おすすめツーリングスポット
ZZR250で行く楽しいツーリング情報です。(中部・近畿圏情報中心)
ZZR250で行ったところだけを中心に、なるべく小排気量車種でも楽しめそうなスポットをご紹介します。
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静岡県
浜名湖
大変有名な湖です。特に走りの方で楽しいところはありませんが、ときどき停まって湖畔の景色を楽しみながら まったり走るのが最高です。
場所柄うなぎ屋は周囲に多いですが、本当においしいところは少ないのでその手のグルメ本などでよく調べてから行くことをおすすめします。
白倉峡
浜松の北にある隠れた滝の名所(?)です。
浜松ICからR152を北上し秋葉ダム付近で西へ、佐久間町方面へ行く途中にあります。うっそうと茂った木々の中、狭いけど水量が多く、疲れた心と体が癒されます。
あまり観光地化されてなく、人も少ない代わりに駐車場は狭く、売店もほとんどありません。WCはあります。
途中の道は細く、くねくね。またこの白倉峡からさらに西へ行く道は林道を思わせる路面の荒れようで、軽量・小排気量車ZZR250の本領が発揮できます。ビッグバイクにはきっとつらい道でしょう。道を横切る排水溝にはフタがあることを確認しつつ慎重に進みましょう。もしフタがないところを通過したらダメージが大きいと思います。
梅ヶ島温泉
静岡市から安部川をさかのぼる豊かな緑に囲まれた観光地。
道中は細かいカーブが連続しますが道が細く見通しも良くないところがあり、また路線バスも走っていますので特に走りの方で爽快なところはありません。でも、途中視界が開けたところに広がる景色は渓谷美が見事。リラックスしてまったり走りながら景観を楽しむ走りはZZR250の得意分野のひとつです。飛ばして走り過ぎてしまうにはもったいない。
ガイドブックには設備の整った「黄金の湯」が掲載されている場合が多いと思いますが湯元付近の小じんまりしたところの方がのんびりした秘湯ムードを味わえます。この辺りまで来ると狭くて平坦な場所も少ないので軽量な小排気量車が似合います。
大型バイクはUターンにもひと苦労することだと思います。
長野県
ヒョー越林道
R152が分断されている青崩峠の迂回路で長野県と静岡県の県境にあります。R152からヒョー越林道に入ると突如細い道になりますが、心配無用。長野県側にせせらぎの里ぬくもりの湯という 小さな温泉があります。98年に行ったのですが まだ営業しているのか不明です。
南側には舗装化された天竜スーパー林道もあり、
ZZR250でも走れますが、趣のある林道ではないです。
岐阜県
阿木川ダム

岐阜県 中央高速恵那ICからR257を南へ、すぐのところにあります。駐車場も整備され、ちょっとした散策もでき 気軽に休憩できるスポット。わりとメジャーで、周囲にパーキングが少ないこともあって けっこう混雑することがあります。ツーリングの休憩地点としてもロケーションが良く、大きなツーリングクラブが利用することも多いようです。ハーレーやニンジャに代表される大型バイクの大集団が立ち寄っていると、ZZR250は何となく肩身が狭かったりして...
道の駅 志野・織部
岐阜県土岐市の北、R21沿いにある道の駅。
人気が高いのか、道の駅にもかかわらず土日祝日は常に駐車場が満車で、待っている車が列を作っていることすらあります。
道の駅にしては少し変わっていて、建物の中がちょっとしたデパートのよう。陶磁器が 数多く綺麗に展示販売されています。一般的で安価なもの、子供向けのものから、置物や本格的なもの、手洗鉢や焼酎サーバーなんてものもあり、粘土や釉薬などの陶芸材料まで、下手なデパート顔負けの豊富な品揃え。
あまり陶磁器に興味が無い人でも楽しいひと時を過ごせます。
栗をつかった和洋菓子も充実していて、比較的女性の利用客が目立ちます。
ZZR250で行くと、駐車場の悩みは無い反面、気に入った商品を見つけても そのまま持って帰れないのが難点です。
ところで私「はたぼう」は ここの野苺アイスがお気に入りです。
県道 恵那白川線(県道68号)

美濃白川と恵那を結ぶマイナーな街道。
コンビニも、駐車場もほとんどない反面、とにかく静かでほのぼのしています。
大自然というわけでもなく、峠以外はポツリポツリと民家も点在し、里山の雰囲気が味わえます。

川あり、ワインディングあり、狭路あり、といろんなシーンを走っていると、時折広がる山里の光景が何ともいえなかったりします。
特に秋は、夕日を浴びて黄金色に輝く小規模の棚田が とても美しく見えました。
福井県
九頭竜湖
岐阜県白鳥町から西へ、R158沿いにあります。
あまりメジャーでないせいか、景観を楽しみながら ほのぼの気分で走行できます。
九頭竜湖を西へ少し走ったところに九頭竜温泉があり、さらにまったりできます。
周山街道
緩いワインディングが続く、穏やかな道。
美山以北の福井県側が走りやすいです。
スピードが乗りがちですが、4輪の通行もそれなりに
多く、民家も点在するため、ワインディングで
“攻める” よりも “流す” 方が合ってます。
実際には京都側からアプローチする方々が多い
と思いますが、美山以南は ほとんどセンターラインが
が黄線で見通しの悪い区間ばかりなのにもかかわらず
イラついて強引に4輪を追い越す大型2輪車が多いので注意!
小浜湾沿い
マーメイドテラスのある海岸から見る夕日が美しい。
(おそらく真夏以外)静かな所なので爆音マフラーの
バイクで行くと かなりヒンシュクかもしれません。
温泉施設もあり、地の魚もおいしい。
ツーリングの途中に寄るには いいところです。
意外に女性観光客が多く、特に中高年の方々が
目立ちます。
2007年10月に始まったNHK連続ドラマ「ちりとてちん」の影響もあるのでしょう。
滋賀県
青土ダム
滋賀県と三重県の県境でもある鈴鹿山脈の西側、R1の土山を北に入ったところにあります。ダムの景色が良く、ほのぼのとした雰囲気がZZR250によく似合います。
周辺の道路も ほどほどにカーブがあって、しかも あまり混まないので、自然と まったり気分で走ってしまうことでしょう。のんびりしたツーリングにおすすめです。
彦根城
桜の名所としても有名で、多くの観光客が訪れます。ハイシーズンは観光バスも乗りつけるほど混雑しますが
一度は行く価値があると思ってもいいでしょう。
観光地とはいえ、それなりに客層もバラけていて、オートバイで行っても大きな違和感なく受け入れてくれる懐の広さを感じます。
鞍掛峠
滋賀県と三重県の県境にあり、R306を進むとあります。滋賀県側は道幅も広くダイナミックですが、三重県側はやや狭くテクニカルに感じました。滋賀県側は気分よく豪快に走りを楽しむこともできますが、三重県側は遅いサンデードライバーも少なくなく、安心できません。
その方面の人たちにも有名な峠らしく、たまに気合の入った人たちが集団で走っていますので、邪魔にならないよう注意しましょう。
石榑峠
こちらも滋賀県と三重県の県境にあり、R421の方です。
道がかなり狭く荒れていて、頂上付近には幅のある4輪が通れないようにコンクリートゲートまであります。
ZZR250は大排気量車よりは走りやすいものの、あまり楽しくはないですね。
三重県
青山高原道路
くねくねしたワインディングロードが絶好の走り屋スポットかと思いきや実際はそうでもないといった印象。南側のコースは確かにそこそこ走れますが、路面のうねりが大きく、ZZR250(ノーマルサス)で飛ばすとバネ上が激しく振られたり、トラクションが抜けたりします。休日はゆったりペースの4輪も多いので、のんびり走るのが合っています。
ここは走りよりも第1駐車場の展望台や散策コースを楽しむほうが正解でしょう。レストランはありますが、不定期休ならぬ不定期営業らしいので、お弁当持参で訪れるのがいいようです。ちなみに周辺の国道を含めて飲食店やコンビニも極端に少ないです。
和歌山県
高野龍神スカイライン
無料化がうれしいです! 絶景かなと思っていましたが展望台以外は意外に展望が良くないです。
一方走る方は素晴らしく楽しい。思い出に残るワインディング1位か2位!
関東圏の伊豆スカイラインと並び評されるだけのことはあるようです。残念ながら2輪事故が多いそうです。皆さんも安全運転でお願いします。
無料化後に平日休みをとり、妻のお許しを得て行ってきました。
高野山側からの上りで地元ナンバーのSV400Sとゼファー400を徐々に引き離し、GSX1300ハヤブサに追いついて少し後を走りました。ハヤブサさんは直線では猛然と加速するのですが、コーナーで失速していました。性能持て余し気味のハヤブサさんは何を思ったのか先を譲ってくれ、それから私が先行、そのまま引き離してしまいました。 ごまさんタワーからの下りではホーネット250をパス、チギってしまいました。これらの中でリヤにバッグ(宿泊荷物)をくくりつけていたのは私だけ。ご迷惑をかけた皆様ごめんなさい...
圧倒的に性能が高い連邦軍のMSに「ザク」で挑むような( “機動戦士ガンダム”
参照)、
いや、PS専用のH級カスタムATに対し、ミッションディスクだけライトチューンしたM級ノーマルAT「スコープドッグ」で立ち向かうような( “装甲騎兵ボトムズ” 参照)、そんな屈折したスピリットが燃焼...はっ!脱線してしまった... 古いネタで失礼しました!
※上記はプロの不良サラリーマンライダーによるひとりごとです。
良い子の皆さんは決してマネしないでください。
龍神温泉
「龍神温泉元湯」という立ち寄り湯に行きました。大変人気があるようで、平日でも かなり混雑するようです。豪華設備はありませんでしたが、心地よい泉質で大満足できます。ずっと湯冷めもせず、その後冷え込む夕刻以後の走行も快適でした。
本宮周辺
熊野本宮大社が有名です。それほど大きくなく、比較的落ち着けるところだと思います。駐車場近くに土産物屋兼スーパーのような所があり 名物「じゃばらドリンク」という柑橘系のジュースがおいしいです。
近くの「わたらせ温泉」に西日本最大級の露天風呂があります。ここのラーメン特にスープがおいしいです。
愛知県
西浦パームビーチ
蒲郡近郊の形原から三河湾沿いに西浦半島を南下していくと、突然終点になったかのようなところに出ます。そこの目の前が この砂浜。
規模は小さく、設備も整っているわけではありません。海水がすごくキレイなわけでもなく、眺望が素晴らしいわけでもありません。でも、人が少ないオフシーズンに行くと、何ともいえないユルイ、脱力感が漂っているような雰囲気があって、とってもまったりできます。
途中、ブルーブリッジなど景色がよい道も点在しますが、総じて飛ばせる道ではなく、走り自体を楽しむ要素はほとんどありません。
それよりもここは温泉地として有名。周辺には観光ホテルが立ち並んでいて、日帰り入浴できるところもあります。走りや景観よりも温泉を楽しんだほうがいいでしょう。
三河湾スカイライン
愛知県蒲郡市と幸田町を結ぶ有料道路。右へ左へと中速コーナーが続きます。 標高が上がると景色が良くなりますが、ぼんやり見とれて走らないよう注意! ブラインドコーナーも多いし、その方面の人たちには有名なので「走り」を目的に来る2輪・4輪が多いのです。上手な人も多いので、追いつかれたら 素直に先を譲りましょう。
上りは苦しいものの下りではZZR250でも下手なビッグバイクや400を追い回すことが可能です。ただしまれに路面が濡れているところがあったり、途中で事故があったりします。1度往復して路面コンディション等を確認してから、走りましょう。
カスタム後のZZR250なら以前所有していたZXR250とほぼ同じペースで走ることが可能です。加減速のメリハリ面では劣りますがコーナーで振られてもリヤが接地してトラクションが抜けにくい。
※上記はプロの不良サラリーマンライダーによるひとりごとです。
良い子の皆さんはマネしないでください。
矢作ダム
こちらも
その方面の人たちには有名なスポットです。息をつかせぬタイトコーナーが続き、飽きません。ダム湖畔の眺めも良く、のんびりファミリードライバーも混走します。安全運転しましょう。追い越しポイントが少なく、煽られてもあせらずに。
高低差が少なくタイトコーナーが多いので、軽量なZZR250でも楽しいです。まれにコーナーに土砂が流れていたり、秋は落ち葉が多かったりします。1度往復して路面コンディション等を確認しましょう。
※上記はプロの不良サラリーマンライダーによるひとりごとです。
良い子の皆さんは まったり走りましょう。
面ノ木園地と天狗いろは坂
茶臼山高原に近い、マイナーなスポット。つづら折れの天狗いろは坂を登りきったところに 面ノ木園地があります。店も自販機も無い、賑やかではないところですが、反面、高原のさわやかな空気を満喫できます。季節によりウグイスなどの小鳥の声に癒されることも。忙しい日常に疲れたあなたにぴったりかも。
場所柄なのか、ほのぼのドライバーが多く、センターラインの無い狭い道路ではキープレフトなど なんのその、ど真ん中をのんびり走る4輪もいたりするので ご注意を。
三河湖・下山村
三河湖は決してすばらしい景観ではありませんが、落ち着いた雰囲気でまったりできます。周辺の道路も山村を抜ける道が多く、どことなくのんびりしています。その方面の人たちも多くはないので、ヒヤヒヤしたりすることもあまりないでしょう。
周辺の3ケタ国道や県道にはタイトコーナーが続くところがあり、それなりに楽しむことができます。三河湖の南のほうのR473などは一部テクニカルな箇所もあります。ただしまれに砂が浮いていたり、路面が濡れてたりしますのでほどほどに。1度 空き缶(!)が落ちていて、危うく踏んでしまうところでした。
茶臼山高原
稲武近くから茶臼山山頂へと向かう茶臼山高原道路が有名です。(でも有料で高い。\980) 景観の良い爽快なワインディングロード。路面は異常に滑りにくい舗装がされていて、安心して走れます。のんびりファミリードライバーも少なくないので、迷惑をかけないようにしましょう。
以前 私はZZR250のノーマルにBEETのマフラーを付けただけの仕様で行きました。上りでは思い切りパワー不足。全開また全開...。直線ではストレス溜まりまくり...。
