長生蘭 石斛 風ラン 富貴蘭 りき丸城 雲上閣

栽培の株に一つの変化が そして一本の変化軸が数年〜20年の年月淘汰と選別選抜により芸の継続と鑑賞価値の確認そして増殖、決して一代芸や瞬間芸では世に送り出さない掟が長生蘭栽培の長い保存保護伝承古典園芸日本的文化として侘び寂の世界として鑑賞価値を求め大量流通や投機には向かない美の世界、しかし、伝承の姿見っけて 見せて 皆さんに公開して 開かれた 楽しい 栽培が 馬鹿殿の目指す 栽培株数栽培者増えれば後世に伝承の変異変化変態も多数になり、随時、新、旧、秘め姫と独断の姿公開します。見て感じて批評下さい。

星宿海
旧来の長生蘭の変化物として

無地葉コンペの金星に萌黄色の中斑縞柄が現れた物

H18,11月入城
 青 海
交配種長生蘭登録の青海丸の選抜種として平成の初期に、、今回hideさんの献城により観察開始の幸運です
昭和の時代後半頃より、交配種の来歴不明にて金銀羅紗の名前で一つの姿がそしてこの品種の白覆輪品横見観察開始四年遂に連れ帰り入城しました、親木の羅紗芸生長により弱くなり、この木はどうなるか観察開始です。
墨流しの芽変わり19,8,17,左が墨流し右に白中斑の斑色変異姿
親木の墨流しです。
今年も幸運な見っけが この白中斑の姿です、
初の公開ですが 更に観察します