8月の日記です
8月28日(火曜)
今日は昨日アニメイトに行って「明日入荷ですよ」と言われた犬夜叉のDVD4巻を買いにアニメイトへ行った。友人から大量の夏のAV祭りスクラッチカードをもらったので、その景品を交換もした。その数が半端ではなく俺が今まで集めたものもあわせると約60枚!計74点 結果昨日店内で景品を見て気に入った50点のエンジェリックレイヤーのテレカと、20点のフルーツバスケットのメモパッドを交換。ちなみに今回買った犬夜叉のDVDのスクラッチカードでも6枚もらい11点(5点×1・1点×6)あったので、今度行ったらポスターに変えようかと思った。でも、普通他の店だと(特に大都市地域)AV祭りの景品はすぐなくなるんだけど、ここらへんはそんなことないな〜と思った。他には犬夜叉のトレカも買い、家に帰って空けたらダブりまくってた(笑)。
ちなみにここに行く前、金沢市民会館の前をとおりがかったらコスプレをしたお姉さま方がたくさんいらっしゃった。何かあったんだろうか…?同人誌即売会? でも金沢だと大体MRO(北陸放送)会館でやるんだけどね…。 なんだったんだろうか…?
家に帰ったからBSデジタルでシャーマンキング、エンジェリックレイヤーを見る。途中夕立があり受信状況が危ぶまれたが、全く支障なし。よかった… これが衛星放送の最大の弱点。
8月18日(土曜)
ず〜っと北海道・コミケ日記を作っていたので、毎日の日記がかけませんでした〜 でも、今日はいつもとは違った日になったので、更新忙しいけど日記を書くね。
今日は友人Tと安城のコロナへ映画を3本見に行った。朝の6時半に起きて7時20分に出発、最初に見ようと思った東映アニメフェア(!! 何年ぶりだ?)が8時から上映との事だったので、早めに自転車をこいで8時前にコロナへつく。岡崎市内では、大きな老舗映画館(岡崎劇場)が潰れてしまい、現在は映画館はしょぼいのしかなく、しかも有名な映画でもやっていない状況。で、仕方なく西三河地方では安城のコロナが一番大きくて綺麗、設備も整っているので、遠くても行くしかないのだ。
さて、最初に見たのはさっき書いた東映アニメフェア!! 友人Tがデジモンを見たかったらしく、一緒に見ることに。俺はデジモンはどうでもよかったんだけど、どれみを見たかったのもあったしね。 場内に着くともう暗くなっていて、何とか席を確保 それほど人もいなかったので自由席。でも朝一の一本しかやってないんだけどね〜 これに間に合わなかったらもう見れないんだよ。 そういや受付のお姉さん、俺が何も言ってないのに切符切るとき「東映アニメフェアですね、5ホールです」と言った、なんでわかったんだ!? 俺たちそう見えたの?
映画は3本立てで、最初にどれみ、次にキン肉マン2世、デジモンテイマーズの順。どれみはアニメフェアらしいオリジナル夏休み話。そしてキン肉マン2世は、キン肉マンの息子が出る話、何もかもが歳を食ったようで、アデランスの中野さんが白髪に!! もうこれには2人で大爆笑、館内のちびっこにはわからないだろうな〜〜 ほかにもキン肉マン1世は牛丼が好きだったが、2世はカルビ丼が好きだったり〜 懐かしいの一言! またニュースでも書いたが、2002年にテレビアニメ化するらしい。この東映アニメフェアはすべてCGアニメだったのだが(というか最近の東映製作のアニメはすべてCG)、それにしても最近、映画のフィルムで見るとCGって全くわからない、セル部分ではなく背景部分のポリゴンで分かるといった感じだ。その後デジモンを見て10時前に終了。館内が明るくなり周りを見渡してみると、大きなお友達は俺たちだけ! ほかはみんな小さなお友達(家族連れ)……逃げるかのように館外へ。
その後上映時間を確認すると10時20分からジュラシックパーク3字幕版が始まる。見たかった吹き替え版(死んだ富山敬の代役をクリカンがやっていたのか気になった)は、11時半からということだったので、字幕版へ。ただ、千と千尋の神隠しが凄い人で、12時40分の上映分の指定席を受け付けていて、そちらを先にして、ジュラシックパーク3を見ることに。
ジュラシックパーク3ではとなりのおばちゃんが、ちょっと怪獣が出てきただけで「わ!」とか「びっくりしたー」とか声をあげて、ちょっと面白かった。おばちゃん特有って感じだった。12時ごろ終わって外に出ると千と千尋の待ち時間がなんと夕方の5時!! あの時こだわって字幕版を見なくてよかった〜〜 で、マックでメキシカンサルサバーガーを食って、千と千尋の神隠しを見る。
今、予告編で犬夜叉の映画がやっていると、アニメ雑誌で読んだが、この千と千尋で見ることが出来た。TVでやった予告編より少し長いくて、もううっとり〜〜 絶対正月に見てやる! と思った。前売り券買うとクリアファイルついてくるんだよね〜、買おうかな〜 いやあかごめたん珊瑚たんとも萌えますなあ
さて、千と千尋の感想だけど、最初は結構千尋の一生懸命さが伝わってきて面白かったけど、なんだか最後にそれまで詰め込んだ話を解決させようと、せせこましくなってあんまりよくわからなかったなあ… 魔法の説明とか、街・宿の説明とか、千尋がハクのことを好きになること、なんで千尋が引越しして親が余り千尋を可愛がってないのもよくわからなかったし… 設定が曖昧なんだよなあ… でもまあもののけ姫よりも数倍よかったし、千尋のびっくりするとき髪や肌がぎざぎざになるのが、昔の宮崎アニメっぽくってよかったというか帰ってきた!て感じだった。俳優を使うために生ずる、演技力の低下もそんなに気にならなかった。 作画もあれほど騒いだもののけ姫よりいいものだったし、まあ70点くらいかな… 感動は出来なかったけど、まあまあじゃないのか? あと、黒い仮面をかぶった奴が千尋内に出てきたけど、コミケでそのコスプレがいて、友人と思い出し笑いをしてしまった。強烈な印象だったツーの!お面を重そうに手で押さえてたし…
で、3時ごろ終了。帰り、鎌倉書店で中学の友人(英男)らしき男を見て、グッドウィルによって帰って昼寝しておしまい。それにしても映画1日3本は初めてだったなあ〜 後映画代高すぎ!!!!!! 大学生でも1400円!? 外国を見習え!! 映倫!