2002年7月の日記 戻る
7月30日火曜
昨日の日記で書いた佐賀県大和町のまほろちゃんですが、調べてみるとあるわあるわ関連ホームページ! 2ちゃんの半角2次元板(【佐賀大和】まほろたんを救え!!【萌】ttp://vip.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1027933137/)いつの間にやらお絵かき掲示板(ttp://oekaki.st/mahoro/?fc=page&sort=0&page=3)もあったりで、もうこれはエココを超えるのも時間の問題!?
公共団体がこのような萌え系キャラをマスコットキャラにするとかなると、なぜか嬉しくなってしまうのがオタなのでしょうか?
7月29日月曜
明日から、金曜まで一時的に実家に帰ります。更新が止まりますのでよろしく。
さて、先日ネットサーフィンでたどり着いた、佐賀県大和町のホームページがはじけすぎです。もう、本当に市町村公式ページなのかと思うほど。
なんだかこのまほろちゃんと大和君というキャラ、何だか将来的に東北電力のエコ・アイスのキャラクター、エココちゃんくらいに同人誌だけでなくオンリーイベントも開かれてしまい、あんなことにされちゃうのかなあ…と思うほど萌えキャラです。しかも今回はロリだけではなく大和君というショタ系キャラもいるので、同人界を騒がせる存在になることは間違いないかも?
まだまだマイナーな存在ですが、一部では大々的に取り上げられています(特にここのこの文章!「さて、その大和町ホームページですが、平成14年7月28日(日)にトップページのアクセスカウンターが10万件を超えたようです。この一週間のうちに約五万件のアクセスがあったようで、非常に驚いています。 私達としては、アクセス5万件や10万件の記念をしようかと思っていたのですが、応対の余裕がないほどのアクセス集中でタイミングを逃してしまいました。申し訳ありません。 ところで、このアクセス集中に関しては、有名な掲示板サイトで大和町ホームページが紹介されたことがきっかけらしいです」って、有名な掲示板って2ちゃんのことだろお!)。大ブレイク(祭り)の予感が…。
7月28日日曜
今、北陸放送で小学生の頃大好きだった「デパート夏!物語」が再放送中です。 青春ドタバタラブコメディーといったタッチで、かつ主人公である新入社員の大介たちが、毎回起きるデパート内のトラブルをどう乗り切るかといった話で、見ているこっちも何だか手に汗握ります。
でも、10年程前のドラマは今見れば笑ってしまう内容が多いのも事実、臭いシーンというのでしょうか? 今なら問題になるぞ…みたいなことを考えてしまうこともあります。でもそれって何だか心のすさんだ現代だからなのかなあ…と思うと、少し笑ってしまう自分が悲しいです。 ところで、このデパート夏!物語はTBSのもの。昔は「民放の雄」といわれ長い間高視聴率をたたき出し、お化け番組と恐れられた8時だョ!全員集合や、金妻という流行語も生み出した金曜日の妻たち、土曜の夜の定番だったクイズダービー、ヒット曲のまさに発信地といわれてもおかしくなかったザ・ベストテンなど、いろんなジャンルで常に人気番組を発信しつづけたTBSもそれは昔のこと。
今はドラマはフジ、バラエティーは日テレに奪われたしまいました。東京ラブストーリーのようなトレンディードラマ、マジカル頭脳パワーのようなただ単にクイズを解くのではない、バラエティーチックなテイストを練りこんだクイズ番組など、視聴者の求める新しい切り口の番組作りを他局が進めてきたからかもしれません。
でも、わが道を行きアニメの放送施設となってしまっているテレビ東京、いつまでも全視聴率4位のテレビ朝日を見れば、落ちぶれても上流テレビ局なのでしょうか?
それから、各画像掲示板やアニメ系サイトを見ていたら、昨日の東京ミュウミュウは石野聡が作画監督だったらしいです。金沢では8日遅れているので、来週の日曜が楽しみです〜 なんかコミケにも石野さんの同人誌(ミュウミュウの設定資料集?)が出るみたい、後2週間か…。
7月27日土曜
今日で春学期、研究室の事実上の活動が終わりました。ここ一週間は屋上に炎天下の上がって、いろいろ作業をしたりで危険かつ非常に暑い活動をしていました。
これから約1ヶ月は何もありませんが、一応バイトがあるので金沢にはしばらく残っている予定です。が、一回実家に戻ろうと思っているので、更新が滞りがちになります。
7月25日木曜
来週一度実家に帰ろうかと思っています。就職関係の話を親に詳しくしたいのと、どうやらDVD全巻特典の犬夜叉のフィギュアが来たらしいので、その確認をしたいということで…。
その後はまた金沢にきてバイトして本格的に愛知へ帰ります。来週は一時的に更新が止まりますので、よろしく!
それから、石川テレビ東京ミュウミュウ比較のテレビ愛知側のソースが一度実家に帰らないといけないので、この更新は8月下旬になりそうです。それから、ヒカルの碁の三重テレビ・岐阜放送の画像ですが、この2局は日によって受信状況が大きく変わるので、比較に耐えられる画像を撮らないといけないので(その前にキャプチャするときに同期が取れない)、もう少しこの更新も先になりそうです。夏場は空気が汚れているのと、上昇気流などでテレビの遠距離受信は難しくなるようです。
7月23日火曜
今日北陸地方の梅雨明けが発表されました。梅雨が明けたと同時にものすごい暑さ、これからしばらくこの状態が続くと思うと嫌ですけど、盆が過ぎて暑さも和らいでくると何か寂しさを感じてしまうんだろうな〜と思います。
ところで、昨日の新聞社は本当に忙しかったです。群馬の女性拉致事件関係の記事が名古屋の中日新聞本社から流れて来て、記者の人たちもてんてこ舞い。でもちゃんと時間どおりに刷り上りができるのはすごいところです。
ちなみに刷り上がりとは、印刷所から送られてくるいわば新聞の試作品のこと。これとまったく同じものが一般家庭に流れるわけです。
ところでこの中日新聞、地方によって名前が違うようで、東京版は東京新聞、名古屋版・静岡版は中日新聞、浜松版は浜松タイムス、金沢・富山版は北陸中日新聞、福井は日刊県民福井となります。
3面などは名古屋の中日新聞がベースですが、各新聞で記事の書き直しがあって、特に東京新聞はかなり本家の中日新聞と違うようです。ちなみに産経新聞は、中日新聞・北海道新聞・神戸新聞・西日本新聞などと記事などを提携しているようです。それぞれ提携している新聞は、いわゆるブロック誌ですから、全国紙に迫る発行部数が確保できますよね。
7月21日(日曜)
今回のヒカルの碁放映局での違いの更新で、やはり自分のPCでキャプチャが出来ないと、かなりつらいことがわかりました。いつもキャプチャさせてもらっているハッチャンさんの予定とあわないとHP用の画像取得が出来ないのです。彼と会うことが出来るのは日曜くらいしかないので、そう気軽にキャプチャリングできないのです。(ハッチャンさんにはいつも感謝です)
デジカメを買って自分のテレビにjpgにしたい映像を映し出し、それをデジカメで撮る形式だと自分でも簡単に出来ますが、それだときれいではないし何より安っぽく見える…。
アニメを紹介したりしている他の方のHPを見ていると、ちゃんとキャプチャした画像を使用している限り、HP作りにはキャプチャボードは必須なのかと…。
あまり人に頼っているのも良くないですし…。
7月20日(土曜)
私は決心しました! 社会人になったら、110度CSチューナーを買い、今使っているチューナーならびに音質しょぼしょぼなビクターS−VHSビデオを、D−VHSかDV・S−VHSダブルデッキに買い換えます! 日本橋でよ〜〜く品定めしながら…なんてね!
いくら日本で第二番目にアニメ放映数の多い関西地区でも、テレビ東京のみ放映のアニメも存在するわけで、そうなるとCSのAT−Xにはいるしかないのです。まあTBSのCS放送では風雲たけし城、フジでは夜のヒットスタジオをやるそうなので、それだけでも加入動機十分なのですが!!
それから、今日石川テレビ放送のぴたテンは作画が大陸側していました。何だか次回のヒカルの碁(こちらはBSJAPAN)もそうのようで、特に越智の顔が本格的モンゴロイドでした。(次回予告を見た限りでは) 何だか最近デジタル彩色とかで、アニメーション製作も幾分楽になり、一時期の強烈な作画の乱れは見られなかったのですが、ひさしぶりに作画監督のお力及ばない作画を見て懐かしくなりました・・・。さすがにヤシガニまでは行きませんですが…。
7月18日木曜
夏コミのパンフレットを見て感じたこと。
いつも夏コミは女性向・同人ソフト芸能・男性向 という日にちの分け方だったけど、今回は同人ソフト芸能というジャンルがそれぞれ2・3日目の女性男性向けに吸収され、代わりに1日目に当てられたジャンルがアニメ・漫画FCであるというこの編成は何?
しかもアニメ・漫画FCっていまいちピンとこない…今回の2日目3日目にも含まれているのでは? おかげでいつもは3日目にあるLEVEL−]が1日目だったり、その逆でいつもは1日目なのに今回は3日目の渡辺製作所など、なんだか違和感あるなあ〜。
でもこれって3日目の殺人的混雑を回避する、分散化だと考えられますよね…。やはり問題にだったのかなあ…。(そりゃそうだ)
それから、葉鍵スペースが今回西に! 3日目西は基本的に漫研・評論系などでマターリしているはずなのに。これも分散化!?ていうか試験的なものなのかもしれないですね。すぐ上は企業スペースだし。
なんだか変わらないようで毎年何かが変わっているコミケなんですねえ〜。
それから、徹夜している参加者を狙ったコミケ狩りで捕まったやつのニュースをやっていましたが、TBSくらいでしかやっていなかったのは何故!? でも、この事件って徹夜をしていたやつが悪いの一言ですね。今年もどうなるんだろうか?
7月17日水曜
今日実家からビデオが届き、7月から始まったアニメを見ました。
でも、まだ最終兵器彼女しか見ていません。ほかの作品は追ってみたいと思いますが、虫歯治療のため歯医者に行ったり、研究室が本格始動して忙しく見ている暇がないかも…。(というともっと忙しい研究室の人たちに怒られそうですが…)
さて、その最終兵器彼女についての記事が2〜3週間前の中日新聞夕刊に載っていました。(それはこちら無断転載なので何かあったらメールください)
ちなみに、この作品は日本最初の民放局、名古屋の中部日本放送(CBC)と東北新社、東映ビデオ小学館が共同で製作しており、アニメ化の企画自体は東北新社側がCBCに持ち込んだらしいです。でもなぜ東京や大阪ではなく名古屋の局なのか?という根拠は、この最終兵器彼女の東北新社側のプロデューサーの言葉によると「名古屋は”機動戦士ガンダム”などの発祥の地、アニメのフィールドとして認知されている地域である」ということらしいです。
確かに名古屋テレビとサンライズ製作のアニメは、勇者シリーズの終了など状況が変わろうと、もう25年以上続いているのだし、ただそれだけでもアニメが入っていきやすい土地柄のようにも見えます。
しかし、本当にそうなのでしょうか? ガンダムだって再放送から火がついたのだし、アニメショップの代表格アニメイトが名古屋に出来たのは、第一号店の池袋店が開店して10年以上経ってからだし、どうもそんな雰囲気は無い気がします。
そんな意見をもっていても、名古屋がアニメを受け入れやすいという根拠が無いわけではありません。名古屋以外の大都市圏、東京・大阪の都市の性格というものを考えると、大都市人口集中型、しかもその住んでいる人たちの層は、企業が集中しているので労働者などが中心で青年層以上が多く(来年の筆者もこの中に含まれる)、特に女性の社会進出率が高いため、出生率が低く子供たちの層が少ない傾向があります。(昨今の不況で地価の下落がめまぐるしく、都心回帰が始まって都心の人口が増えつつあるといっても、住んでいる人の層まではあまり変わらないのが実状だと思います。)
対して日本第3の都市圏、名古屋大都市圏は自動車産業の世界的集中地だといっても、他地域からの労働者や女性の社会進出は少なく(その証拠に4月の愛知県の社会増加率は毎年マイナス)、日本古来の「女性は働きには出て行かず、昼間は家を守っているもの」という考えが根強く残っており、いわゆる専業主婦が多い傾向がいえます。加えて経済的にも豊かであるため子供を持つ世帯が多く、愛知県の人口自然増加率は国内トップクラスです。そんな名古屋大都市圏は、子供の層が他の都市圏と比べ多く、その子供が見るテレビ番組つまりアニメの視聴率は東京・大阪と比べて高い傾向があります。
しかし、これはあくまでお子様向けアニメの場合。今回の議論の元となっている最終兵器彼女を代表とするアニメは、それとはまったく違った高年齢層をターゲットとしたアニメ。たとえそれがガンダム発祥の地だからといって、名古屋はそれが受ける土地柄だといった根拠はあまりない気がします。(かつて7年程前までは東海ラジオがアニラジが最も多かったですが…。ラジオとアニメはまったく違いますからね〜)
先に述べたアニメイトの進出の遅れは、保守的な名古屋らしく地元アニメショップ(ペーパームーンなど)の対抗だと思われるし、たとえテレビ東京系などの深夜アニメが比較的多い地域だといっても、それは単に人口が多いだけだろうし、はっきりとした根拠が見当たりません。 これについては思案中です。 また何か気づいたらアップするかも?
(久々に長い日記となりました)
7月15日(月曜)
今日の夜12時ごろ5000HITがあった模様です。どなたでしょうか? 掲示板に書き込みにくかったらメールでOKですよ。 でもなんだか最近、カウンターの回りが速くてうれしい限りです。これからも石川テレビのアニメを中心に日々の日記など更新がんばります! アニメ関係しか更新してないですけど、最近は…。
さて、夏コミのパンフレットが発売になりました! 今回特筆すべきなのはやはりリーフの復活でしょう! 3年前の冬コミを最後に撤退し、リーフ独自の即売会こみっくパーティーを主催するも、非難轟々の大失敗。しかもその批判が書き込まれた掲示板を丸ごと封鎖する暴挙にも出、信頼は失墜した忌々しい過去を引きずったまま出戻ってまいりました。
本当はリーフとコミケット準備会とは仲が悪いらしいのですが、準備会にとっては大きなお客様(なにせ完璧に リーフとその他の企業ブース という風に2分化されているから)。ブースの場所もいかにもってな感じ、西1階に続く搬入トラック用のスロープに行列が並べるような位置だしなあ〜。
てな事で、今年の夏コミも楽しみなわけだ〜 冬コミも3日間開催だし。
7月11日(木曜)
今日親知らずを抜いてきました。これで事実上親知らずはなくなったわけです。それにしても下の親知らずを抜いたときは本当に死ぬかと思った。もう7年前のことなのですが、まだ鮮明に覚えています。抜いた後も疼くし… でもこれからはもうそんなことはないと思うと少し安心かな?
で、家に帰ってニュースを見ていると、今日行った金沢大学医学部付属病院が、放射線を過剰に患者に当てたという医療ミスが発覚し、県が事情聴取にきた。とやっているではないかア!! おいおい…ぜんぜんそんな雰囲気ではなかったぞ…。
7月10日(水曜)
左上の親知らずが物を食べるとき、歯茎をかんだりしてとても痛いです。親知らずはこの左上を除いてすべて抜いたので、バランスが悪くなっているみたいで、右あごが顎関節症になっているます。それではいけないと思いで明日病院に行くことにしました。(前に行った病院)
さて、今回の更新でヒカルの碁の各テレビ局別放映形態の表を公開しましたが、まだぜんぜんできていないので、これからちょくちょく更新したいと思っています。
7月9日(火曜)
久々の更新になります。OSを再インストールしていたのと、就職活動で忙しかったのが原因です。さて、昨日最終面接に兵庫県伊丹市へ行ってきました。10時半ごろついて10時45分から面接開始、12時ごろにはすべて終わり、1時にぶらぶらしようと大阪の日本橋(藁 へ行きました。途中コインロッカーで荷物を入れ、いざ日本第二番目の電気街へGO!と思ったところ、何気に携帯を見たらうちの大学の先生から電話がきている。何か今日のことで確認の電話なのかなと思い、かけなおすと先生の声で「内定」と一言・・・
一瞬何のことかわからなかったのですが、どうやらさっき受けた会社の内定をもらうことができたようです。しかし、受けて2時間もかからずに内定結果が出るなんて・・・でも自分のやりたい仕事ができそうで本当にうれしいです。これでおきなく夏コミに…(ぉ
まあそんなわけで、その電話があったあとは呆然としていましたが、日本橋を堪能してきました。夕立が降ったりで大変でしたが、とらのあな・ゲーマーズ・ソフマップなど大体は見て回りました。さすが日本第二の電気街、秋葉原よりも道が狭いためか店の密度は非常に濃く感じられました。
夕方の4時ごろ一端大阪駅へ戻ったのですが、帰りの電車までには早かったので大阪環状線で天王寺まで乗り、阿倍野のアニメイトへ行ってきました。
帰りの電車の中では、よみうりテレビのマイクロ回線を通さない高音質な犬夜叉・コナンが聴けると思いましたが、ラジオの音質(ノーマル・モノラル)ではそこらへんはわかりませんでした…。でも滋賀県北部でも何事もなく聴けるのはさすが生駒山といったところでしょうか?
7月4日(木曜)
来年の今ごろはまったく違う環境で、まったく違う心境で、まったく今と違った生活リズムで毎日過ごしているんだろうな〜 とふと考えてしまいました。はじめは地元に就職を考えていたものの、就職はいつのまにか関西地方へ決まりつつあるといった感じです。
まあ、実家のある愛知県からは新幹線なら2時間半。お得な近鉄特急でも3時間もかからないから、いざというときでも実家に帰ることは可能です。
しかし、たとえ関西でなくともその地で人生の半分以上は過ごすのかなあと思うと複雑な心境です…。
7月2日(火曜)
もう7月だ! 今週から夏の新番組が始まります。アニメのほうは新番組感想に描いてありますので、そちらをご参照に。
ドラマのほうですがナースのお仕事4が始まりました。今回で4作目なのですが、今までのプロデューサーが変わったのかと思うほどパワーダウン。3作目までは緊迫感やひきつける何かがあったのですが、今回を見る限りではそれがなかったかも…? 嫁・姑問題など病院内での話ではなく、ナースのお仕事らしさが欠けていたか?
そう感じるのは第1回だけにしたいですね