荘子が山中の旅をした時、枝も葉もぞんぶんに生い茂った大木を見た。 ところが、樹木を伐採する樵がその傍らで足をとめても、それを伐採しようとはしない。 そこでその理由をたずねると、「どうにも使いようがないんだ。」と答えた。 荘子はそこで、つぶやいた。「此の木は能なしの役立たずのために、その天寿をまっとうすることができるのだ。」と
さて、荘子の云うように、役立たずが、天寿を全うするのであれば、僕も気楽に生きてゆけそうです。 とにかくこの書道のホームページにお立ち寄りくださいまして、誠にありがとうございました。 ご高覧を賜り、ご教示などを承れば幸いです。