リビングでも、猫に見られてる見られてる…(苦笑
りんごさんと、この1年後に来たとまとちゃんは、
何度かケージに手を差し入れてワタシにド突かれていました(笑

このころの彼女のお気に入りのベッドは、うさぎ用トイレ…
トイレを覚えると言われるうさぎなのに、
正しく使うことはなかったぞ?(苦笑
子うさぎは、大人うさぎに比べて、目が大きく、耳も大きく
かわいいそうです。
実際、このころの写真はホントにかわいい…^-^

いかにもうさぎ。にんじんをあげるといつも喜んで食べてくれました。
夢中になって食べているうちに、すのこ板の間に落として、「??」と
いったような表情を見せてくれていました。

他に好きなものは、ラビットフードとりんご、それに緑のはっぱです。
飼育方法によく書かれている、『整腸効果がある』と言われる
パイナップルジュースと、ヨーグルトには見向きもしてくれませんでした…
これって、ショップ出身と飼育小屋出身とに関係するのか??
(うさぎは生後6ヶ月目までに食したことのあるものでないと、まず
食わない。とも言うそうです。美食家なのか、偏食家なのか…)
おうちに来た頃は、ホントに小さくてかわいい子でした。
おとなしく抱っこされて、そのまま寝てしまうこともあるほどに赤ちゃんでした。

最初は玄関にケージを構えてみたのですが、
ご覧の通り…猫の視線が怖い^-^;
早々にリビングにお引越しとなりました。

前足に白いくつしたをはいているので、
名前は『そっくす』 この時点では
女の子だとはわかりませんでした。
2002年春
ムスコ2の通う幼稚園で、生まれたそっくすちゃん。

最初に巣穴から出てきた兄弟たちは、次々ともらわれていって
「もう子うさぎはいない」と思われていたのですが、どうやら臆病だった彼女だけが残っていたようです。

「次に生まれたら教えてね」とお願いしていたムスコ2(いやホントはハハ)に、
「いました!でてきました!」と先生から連絡が入り、早速お迎えにいきました。
実はケージのスペースも既に確保しての連絡待ちだった(笑
2004年7月17日
我が家のうさぎ 『そっくす』 ちゃんが亡くなりました
一生懸命に生きてくれた彼女を称えて、記録を残したいと思います
うさぎ部屋