遺跡が見える店

計画案

 

将来計画案

弥生式住居の遺跡がある。

遺跡を壊さず基礎および建物を造り、強化ガラス床で遺跡を下に見ながらお茶を飲む。

窓からは茶畑が見える。そんなどこにもない店も、おもしろいのではないか。

遺跡は発掘調査が終わり、説明会が行われました。弥生後期と中世の遺構を見ることが出来ました。

遺跡をそのままにして、強化ガラスの床にして、下を見ると遺跡が見えると楽しいのでは?

遺跡からは陶器片が出て来ました。レプリカを作成して、お茶を飲む事が出来るどこにもない店を計画した。

  川窪設計工房