〔分杭峠と博石館〕
長野県長谷村大鹿村の境(分杭峠)
岐阜県中津川市(博石館)
2005年9月24日
かんた(40)、ひろりん(33)、マーヤ(6)
 癒しをテーマに分杭峠と博石館へ行って来ました。
分杭峠(ぶんぐいとうげ)
 知る人ぞ知る“気”のスポットがあるとかんたが会社で聞いてきたのではるばる行ってみることにしました。家を7:30に出発、「東海環状自動車道」を通って中央道に入ります。途中恵那峡サービスエリアで朝食です。コロッケやフランクフルト、ギョウザドッグなどを食べて伊那インターへ向かいます。伊那インターから約30分くらいで道の駅南アルプスむら長谷へ到着です。
 ここでのおすすめはパンです。とくにミニクロワッサンがおいしく、時間によっては試食も出来ました。しかし、どこかのオバタリアンは一人でこの試食品を3つ4つと抱え込んで食べていたので、試食はあっという間になくなってしまいました。我が家はああいう恥ずかしい人にならないように気を付けようと思いました。気を取り直し、付近の地図やパンフレットなどの情報収集をして、分杭峠に向かいます。
 約1時間ほどで峠に到着です。駐車場(約20台)が整備され、そこまで約80mの山道もきれいで歩きやすくなっていました。着いてみるとある種異様な光景を目の当たりにすることとなりました。これが上の写真ですが、奥の少し暗い斜面に白く写っているのは人です。その一番の出ているという斜面に皆が座ってその気を感じている(充電している)といったところなのです。
 果たして我が家も持っていった敷物を敷いて座ってみました。するとなにか暖かいような落ち着くような不思議な感覚になってきました。とくにかんたの手からは気(?)のようなものが。ひろりんやマーヤの手にかんたの手を1pほど間隔を開けて近づけると二人とも「あったか〜い!」そこにいた人の話によると2〜3時間での充電が終わるということでしたが、マーヤが飽きてきたので30分の充電となってしまいました。
 中央構造線の影響だとか、放射線の影響だとか入野谷という温泉でもらったパンフレットに書いてありましたが実のところは良くわかりません。信じる人は行ってみてください。効能の保証は出来ませんけどね。
博石館
 分杭峠から約1時間で赤石荘という旅館で温泉に入りました。源泉かけ流しかどうかはわかりませんが、塩素臭もなくとても良い温泉でした。露天風呂からは南アルプスが望めるということでしたが曇り空で少し残念でした。風呂を出ると14:30やばっ博石館がしまっちゃう、ここから1時間半はかかるもんね。昼を食べていないのでお腹が思いっきり空いてきました。こんなことなら道の駅でパンを買っておけば良かった。
 赤石荘から松川インターへ出て、中央道を少し飛ばして恵那インター、そしてなんとか16:00に「博石館」に到着です。閉館は17:00なのでぎりぎりでした。中ではひろりんとマーヤが楽しみにしていた宝石探し体験をしました。砂の中に宝石が混ぜてあり、それを30分探すというものです。水をさわりながら宝石を探しているととても落ち着いて無心になれます。ここでひろりんはラッキーなことにめったに見つからないジルコニア(人工ダイヤ)を発見!これも“気のパワー”かも!?入場料はけっこう高かったんだけどね。
 お土産に栗きんとんを川上屋で買い、帰りも高速を使って、家の近くのびっくりドンキーで昼夜兼用の食事をして、癒しの旅の終了です。
(かかったお金)
 ・高速料金  往復約10,000円
 ・赤石荘日帰り温泉  500円×2(?家族3人で1,000円)
 ・博石館入場料  720円×2 450円×1(インターネット割引あり)
 ・宝石探し体験  800円×1(大人) 500円×1(3才以上)
 ・きんとん羹(かん)  150円×3
 ・栗こだま  650円(5個入り)
(プライスレス)
 ・ミニクロワッサン  無料(試食)


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