ふう面白かった
人生にかかわったゲームハード
ゲーマーの皆さんこんにちは
今日2003年12月28日までにたくさんのハードが出ました
主力ハードになったもの、あっという間に抹消されたもの
その中でも僕の人生にかかわったものをあげていきます。
(つまり持ってないのもあげます)
ファミリーコンピュータ
ゲームハードを語る上ではずせないのがこれ、略してファミコン
同時期に出た他社製ゲーム機は「ファミコンの偽物」扱いを受けた上
現代においてPS2、GC、X−BOXで遊んでようが、
「ファミコンばっかやってないで勉強しなさい」
と言わしめる、まさに伝説のハードにふさわしい
今見ると貧弱すぎるスペックだがこの性能で14800円は当時破格だった。
ハードの値段で無理した分、ソフトで儲けようという作戦が成功し
正に破竹の勢いでゲーム業界が成長したが
「出せば、売れる」という悪質なソフトメーカーも同時に生み出してしまった。
(一応ライセンス契約をしているが、中にはモグリも居たと言います)
そして僕の入手経路は・・・すでに親の持ち物でした
親は親戚の家でファミコンの存在を知り「4人打ち麻雀」やりたさに買ったそうです。
ソフトは安かったソフトをテキトーに買ってくる。
というパターンが多く、クソゲーを多く買ってしまった。
有名どころだと「ミシシッピー殺人事件」「東方見文禄」といったところである
ちなみに「マリオブラザース」は唯一僕が勝てる格闘ゲームだったりします。
(↑遊び方が間違ってます)
スーパーファミリーコンピュータ
ファミコンの正統後継者であり、これから入った人も多いハード
僕の入手はかなり遅かった。
欲しかったけどファミコンを持ってるからいいやと思ってました。
(当時は小学生でしたので世の中の事情を知らなかった)
そしてファミコンソフトが出なくなって寂しいときにようやく買ってもらいました。
同時購入ソフトは・・・「突っ張り大相撲」(爆)
別にこれが欲しかったわけじゃありません。
これがワゴンセール品のひとつだったからです。
まあ、その時からすぐ後に出た「クロノトリガー」を定価で買わせたからまあ良いか
あと、ソフトの値段がどんどん高騰していた。
中に処理チップを入れるなど特殊なことをして開発者から見れば
適性値段だったらしいがプレイヤーから見れば相当ぼったくりだった。
メガドライブ
どういう順番で紹介して入るのか解らないが
これはセガのハードではじめて知り合ったものです。
打倒任天堂を掲げ一足早く16ビット機を出し
スーパーヒーロー「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の誕生機・・・
でもあるわけだが・・・如何せん地味な印象が強い
普及率考えたら当然何だけどね(爆)
もっと前にもセガのハードは出てたらしいけど(セガマーク3)
「ファミコンの偽者扱い」を食らってたし、当時幼かったもん、僕
え、PS2版ファンタシースターを買った理由?
(↑元はセガマーク3のソフト)
ニンドリで見て興味がわいた。(お宝ゲーム古しょん。)
友達が持ってて何度も遊ばせてもらいました。
ソニックシリーズボナンザブラザーズをメインに
メガCD
えっと、これどういうものでしたっけ(爆)
よく覚えていませんが「ルナ」がはじめて遊べたハードなのは
間違いありません。(核爆)
実は雑誌て新ハードにしてその対応ソフトの「ルナ」の記事を見て
(主人公「アレス」の目の前でヒロイン「ルーナ」が
正体不明の「黒いやつ」にさらわれているシーンが載ってた)
どうしよう、これむちゃくちゃ欲しいよ、お年玉貯金下ろせばぎりぎり買える
とりあえず親が買ってきた安ゲーを捌いて(攻略)から・・・
とのんきに構えていたらメガCDの時代が終わってました。(爆)
その後「ルナ」は後述のプレステやサターンに移植されてましたが
当時は64しか持ってなかったためスルー
そして、アドバンス版にて少し興味を持ち
ダインとアルテナの由来がこれ、
といううわさを耳に挟むまで完全に忘れてました。
封印のあの御方これに出てくるナッシュ君にそっくりなのもやっぱり・・・ねえ
PCエンジン
ファミコンと同期ハード
「偽物扱い」を覆すため専門番組までやってた
(ゲームを扱ってた番組だから持って無くても見てた)
これ出したNECは元はマイコンメーカーだったらしい
このハードの特徴は亜種がやたら多いことだろう
白い正方形の初代を見て「こんなハードもあるのか」と思ったら
PCエンジン*********が大量に出て混乱した記憶がある
ある中古屋で触らしてもらった。
これの「ドラえもん」(平安京エイリアンのパクリらしい)
プレイディア
いきなり正体不明のハード名が出ました(爆)
かつて次世代機と謳われたハードで真っ先に脱落したへっぽこハード
ゲームはビット数ではなく面白さを強調し
スペックがかなりへっぽこで世に送り出された
前述は共感できるものの、肝心の面白いと感じれるゲームが出ず
あっさり沈没
ちなみにこれにまつわる話がひとつ
ある日僕は友達の家のSFC版ドラゴンボールの格闘ゲームを
やりに行ったとき、プレイディアの空き箱を発見
その友達いわくどうやら「生まれたばかりの弟の分」らしい.
遊びたかったが「持ち主曰く幼児向け詰まんない」上
今日の目的は「ドラゴンボールの格闘大会」のためじっとしていた(泣き)
後に当時の次世代機最低とハードといわれるまで忘れていました。
3DO
かつての次世代機のひとつで発売こそ早かったものの
ソフトが途切れて離脱。
僕もドラえもんズのゲームがやりたくて普及率が上がったら
買ってもらおうとしたら普及率が上がらず
店頭から消えた(泣き)
PC−FX
かつての次世代機のひとつで最もアニメ処理に向いていた。
このハードはとても運が悪いといえるでしょう。
これが出た時代は「ポリゴン、ポリゴン、ポリゴン」と暴走していた
今落ち着いてみると「アニメだからこそ」の物を作るにはこれが向いていた
セガサターン
かつての次世代機のひとつ、にしてメガドライブの後継機
これはいいところまで行ったので覚えている人も居るでしょう
そう、さがた三四郎のハードです(爆)
あのおっさんはインパクトがあり高い人気を誇っていたが
ハード購入にはいたらなかった人多数
性能的に後述のプレステと互角だったらしいが・・・
プレイステーション
かつての次世代機の筆頭であります
最初はほかのハードとのユーザー獲得が必死で
サターンとプレステがガチンコでしたが
「ファイナルファンタジー7」がこれに参入すると増え
64で思ったよりソフトが出ないとこれに流れた
(読み込みが遅いくせにな)
あとソニータイムなんてものあったな。
(保障期間「約1年」が過ぎたころに壊れる、ソニーに悪意はなく
耐久性の問題だが悔しいユーザーが呪いを込めてこう呼ぶ)
しかし、「秘密結社プレステア」がこの時代に復活したなんて。(爆)
任天堂は↑と引っ掛けてあの名前をFEに使ったといわれている
「どうかプレステを倒してください、ジョアン様。(誰だよ?)」ってね
ニンテンドウ64
次世代機に遅れて登場した。みんな期待のハード
だった割にはいつの間にかプレステに飲まれてるやん
カセットとCDではデータ容量が違うので当然かもしれませんが
少ない容量で優れたゲームを作る職人技をもつ任天堂はこれで十分と判断した。
確かに「ゼル伝 時オカ」は名作なのだが・・・
「ウィーグラフ君、まず足元を見てください」状態が続き
(↑こいつだけが強かった骸旅団のリーダー
もっと早く足元を見ればミルウーダちゃんも死なずにすんだと思う)
ユーザーとメーカーの心が離れていった。
確かにちびっこがCDを扱うのは無理がありそうだけど・・・
ちなみにこれの購入期暦は発売した年の12月に母が
友達の親が経営してる店に予約してしまったらしい
僕はもう少し様子を見たかったが近所づきあいが悪くなるからと購入
ちなみにそのときは「伝説のオウガバトル」にハマっていたし
これを全クリしたらで良いと思っていた。
(ちなみに当時は黄玉のカペラ戦、ここで買ってなかったら多分
64そのものを買ってなかった=ロクドリ「←現ニンドリ」
も買ってなかったかもしれません)
スーファミターボ
えーとこれはバンダイが出したハード・・・というかツールです。
スーファミにセットして専用のミニカセットをさらにセットして
友達のカセットのデータと対戦できるのが売りでした。
ちなみにうちの近所で一番話題に上がったのはこれでした。(爆)
(これがあれば、次世代機いらねーじゃんと思ってた。)
でも近所でこれ買ったのは俺だけ、あるショップで入荷すらしてない時点で
やめときゃよかった。(当時はそれだけ子供だった)
とりあえず今回はここまで続きはまた今度