ふう面白かった
ブルーフォレスト物語〜風の封印〜
ジャンル RPG
青き森の神話がいま語り継がれる
これは僕が480円で買ったソフト(爆)
値段を見る限りクソゲーなのは一発でわかったのに
「半熟英雄 対3D」が出るまでの繋ぎ
として買いました(あと1週間でした)
(まあパッケージも壺だったけどね)
思ったよりおもしろいじゃないか(にこ)
中身は普通のRPGで降魔教団という敵に挑む
人間と魔族(降魔に対抗するため降魔の力を取り込んだ一族
本来は正義の味方だが嫌われた時期が長いせいか一部不良化)
の物語(青き森の神話はどうなったのだろうか?)
僕的には面白かったのに安かった原因をネットで調べたら
・ロード時間が長い、エンカウントが致命的
僕がのんき者なだけなんだろうが、
僕はそんなに気にしませんでした
全体技で瞬殺できる敵が多いので進めるのも楽ですし
・絵が汚い、同時期に出たFF7を見習え
これは個人の感覚ですね僕的には自然に近い感覚で僕は好きですよ
(確かにスーファミでも表現できそうな絵だけど)
(注:これはプレステのゲームです)
ただこれはマルチエンディング(13種類ある)で
分岐条件が複雑(序章の結果も関係してるようです)なため
すべてのエンディングを見るにはとてつもない根気が要る
なんか無意味にボリュームがある作品
あと、クリアまでずっと通行止めの場所が多い
開発者、途中でシナリオ削ったな。
魔龍の牙について
今作最強の武器で重要キャラの命と引き換えに手に入る
しかし、命を食らいたいならここの魔物の命でも・・・
(降りかかる火の粉、皆殺しにしました。)
あとレベルを上げれば汎用上級剣のファガタ刀
でもラスボスを倒せないことも無い・・・
(それをいったら命を犠牲にしてくれた人が泣くか)
このゲームをやる際は武器の予備をを用意して進もう
ダンジョンの奥地で武器を切らすとはまります