当園で栽培しているぶどうを紹介します。

《8月下旬〜》→《9月中旬〜》食べられるぶどう
レッドルージュ Red Rouge

 平成6年、当園作出(マニュキアフィンガー×ピッテロビアンコ)で、交配後、やっと良果をえられるようになった。
 味、形ともに、マニュキアフィンガーに近く、皮ごと食べられ、そのスリムな果粒から当園で「赤い口紅」と呼んでいる。裂果は少なく棚もちも良い。
 成熟期8月下旬〜

夕映 Yuubae

 長野の返町氏が、1982年に自園の巨峰を実生選抜した1個体で、1995年に品種登録された。
 果粒は巨峰並みで、糖度19度。果色は鮮紅色、棚もちが良くレッドクイーン終了後に収穫可能。
 成熟期9月下旬〜

NOW PRINTING 赤嶺 Sekirei

 甲府市、植原氏作出、甲斐路の芽条変異で発見された。早熟種で、9月上旬から収穫できる。
 ビニールハウス内でも華やかな鮮紅色になる。糖度も高く10月下旬まで棚持ちも良い。
 成熟期9月上旬〜10月下旬

カッタクルガン(種無し) Katta Kourgan

 旧ソ連・ウズベック共和国原産の驚異的品種。果粒は巨峰より大きく、果肉は多汁で糖度23度と高い。果皮は薄く、皮ごと食べられる。
 栽培は人工授粉を必要とするため、コストはかかるが人気も高い。当園では種無し栽培も手がけている。
 成熟期9月上旬〜

北崎レッド Kitasaki Red

 愛知県大府市北崎の久野氏が、自園より実生選抜した品種で、昭和63年に品種登録された。
 果粒は巨峰並みで紫紅色。糖度は19〜22度。脱粒性が巨峰より少なく、収穫後の日もちも良い。
 成熟期8月下旬〜


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