CBR600RRおまけのページ
CBR600RRマメ知識
大した情報ではありませんが、CBR600RRのマメ知識を記載しておきます。
(2003.10.10 一部訂正)
<OEMタイヤの銘柄>
・ダンロップ D208K
・ブリジストン BT012
・ミシュラン パイロットスポーツ
この3種類がOEMタイヤになっとるそうな。
<純正マフラー>
国内仕様のサイレンサーの内径が絞られているのは皆さんご存知でしょうが、エキパイの集合部分のパイプの中に
一回り径が小さいパイプがしこまれていて、集合部分のパイプの内径が絞られているって知ってた?
逆車のエキパイにはこんな絞りは無いそうな。
ってことは、国内仕様のエキパイでスリップオンマフラー付けてフルパワー化を実施しても、厳密にはフルパワーには
ならないって事じゃあないの?
(注:国内仕様のフルパワー化=逆車ではありません。カムシャフトが違うのよ・・・。)
ちなみにレースベース車のエキパイ(逆車のと同じ)の値段は37000円。スリップオンマフラーの値段がだいたい7万円
くらいから10万円くらい。レースベース車のエキパイ+スリップオンでもフルエキでも交換にかかる手間は同じ。
あとは装着する人の好みってところかな?
<CBR1000RR純正ラジアルポンプブレーキマスターシリンダー装着について> ←New!
(2004.5.23)
CBR1000RR純正ラジアルポンプブレーキマスターシリンダーは、ぱっと見た目、CBR600RRにポン付け出来そうですが、無理です。
ブレーキホース取り出し部がクランプ部よりも右側にオフセットしているため(バイクにまたがった状態で見た方向)、右スイッチ&スロットルに
干渉してしまいます。
さてどうしようと考えた結果、右スイッチ&スロットルを車体外側方向に10mmオフセットさせる事にしました。ただ、単純に10mmずらした
だけではハンドルバーエンドがつかなくなってしまいますので、スロットルパイプを10mmカットし、純正より10mm短い110mmのグリップに交換
しました。右スイッチのハーネスも横から出てると邪魔なので、下から出るように改修しました。(スロットルパイプは単純に10mmカットするだけでなく、
純正グリップが嵌るリブをカットしてます。そうしないと今回装着した110mmのグリップはスロットルホルダーに寄せる事が出来ません。)
右だけこの作業すると左右で握りが変わってしまいますので、左スイッチも同様に車体外側方向に10mmオフセットさせ、、グリップも110mmの
モノに交換しました。
マスターシリンダーをフォーク方向に寄せると左にハンドルを切ったときにメーターにレバーが干渉しますので、右スイッチ&スロットル側に寄せて
ます。
また、ブレーキホースもそのままつけようとするとブレーキスイッチのハーネスがつかなくなるので、ブレーキホースの取りまわしの変更が必要です。
ただ、実際に取りまわしをかえて気がついたんですが、ブレーキホースに負担がかかりそうな曲がり方になるので、社外のステンメッシュホース等に
交換した方が良さそうです。(後日対策予定)
あと、カップステーも現物合わせで曲げ直しが必要です。アクセルワイヤーも邪魔になりますので、カウルに干渉せず、尚且つレバーの邪魔になら無い
ように位置調整します。
以下、ここからは画像集です。
![]() こんな感じになります。 |
![]() またがった状態で見るとこんな感じ。 |
![]() ブレーキホース取り出し部が右にオフセットしているのがわかりますか? |
![]() ホース取り出し部、正面から見るとこんな感じです。 |
![]() 前方下側から見た画像。 |
![]() ブレーキホースの曲がり具合はこんな感じ。 |
![]() 左フルロック時のレバー位置。 ギリギリです・・・。 |
![]() おまけ。左ハンドル側の画像です。 |
注:このページを見て真似をされるのは構いませんが、あくまでも自己責任でお願いします。