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先月、2006年11月にユーロドルの値が変わり、輸入品が値上がりしました。ヴィトンもその渦に巻き込まれ、日本での正規品の値段が上がりました。このポルトフォイユフロリンも6万3千円程になりました。タイガというのは針葉樹林のタイガというところからきており、特に男性的なデザインが人気です。今回フロリン購入にいたったのは、今までのタイガは、紳士的で、上品ぽさが漂っていました。しかしフロリンは大きさに注目。財布の大きさが、ゴージャス感を出しています。カードも8枚、さらに小銭入れもついた、日本で実用的な財布と言うことです。私のは、made in Flance。他にSpainやUSA等もあるそうです。これらは実際に各所に工場があり本物で、逆に偽物ではポピュラーなmade in Flanceになっているそうです。30年物のルイヴィトンの財布を見てきていますが、これほど革が丈夫で、裁縫の強いものはヴィトンならではです。一生物にするならヴィトンは欠かせません。男なら一生物を使いこなす姿がかっこいいですよね。このフロリンは2006年のニューモデルだと言うことです。もう少ししたら、使用感などどのようになっていくか画像もつけられたらレポートしていきます。
made in USAはないそうです。
この画像は2009年02月の状態です。ピカピカじゃないかって?これは2個目です。1つ目は使用レポートを書く前になくしてしまい見つからずにとても残念でした。今回はイニシャルの刻印をしてもらったのでまだ安心かと思いますが、大切に使いたいと思います。アウトサイドレザーは牛革を、インサイドレザーは子牛の皮革。ユーロの変動で価格が多少時期によっても変わります。
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