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ボードいってきました。
スノーボード用品は全てそろっているのに行くのは3回目。
しかも3年ぶり。
最後に行った2回目に怪我をしてから行ってませんでした。
一回目も板を間違えられることがあって事件の起こらない日はなかったのです。
前の2回は転倒ばかりでほとんど滑れませんでした。
しかし滑れる自信だけは十分あるのに。
なぜならスキーは小学校で2日で完全にマスターしたからです。
かっこよくボードをすべる人を見て早くああなりたいなと思いながら
からだを強打しても立ち上がって練習しました。
そして今回はリベンジ3回目。
前回は何度やってもなかなかコツをつかめなかったので
今回は滑り方をあたまで考えてフォームを意識しようとおもいました。
それはまず低重心走法。
バイクや車は視点の位置が高いほど運転しやすいのです。
しかし、車の安定性は運転しにくいけど低いほどいい。
これはバイクのレースをやっていたときからからだで感じていました。
3年ぶりの3回目のボードのしょっぱなは3メートルが限界。
そこから何とか感覚を取り戻し、低重心走行。
これが安定性抜群。ちょっと運動していないかたはきついので筋トレでもして
常に棒立ちではなくかがんだ低い姿勢ですべれば安定して
転倒リスクが少なくなります。ボードはスポーツ!
そしてターンですが、右、左と連続してうまく出来ないと思います。
左右変えるときは何かのきっかけが必要です。
それは体重移動。
反対側に無理やり体重を移動します。スキーは土手などでからだを横向きにして下ってく
感覚がありますが、ボードの体重移動は日常では使った記憶がありません。
なので新しい感覚です。
もう斜面の上に向かって倒れるくらいの気持ちでの体重移動が必要です。
そして日常の感覚から板の上では体重がどうしても後ろ寄りになるので、
ここでも斜面と平行、感覚的には前のめりのような感じで滑らなければ
安定しずにどんどんスピードが出ていき板のコントロールが難しくなります。
この低重心と体重移動。
うまくターンが出来ない人はこの2つだけを意識すれば楽しくすべることが出来ます。
そして3回目で滑り方を覚えた(ような)僕は先生(友達)に上級者コースに連れて行かれて
スリリングな休暇を過ごしました。。。
そしてジャンプもしてみろと。。無理でしたけど。
今回は事件がなくコツもつかめて楽しく滑れました。
ボードは日常生活にはない感覚ですので覚えるのが難しい分、楽しさにも拍車がかかるのでしょう。
とりあえずこの2つを忘れずにゲレンデに行ってみましょう。
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