足(下肢 )は歩くことにより足 (下肢 )の筋肉が収縮したり、弛緩したりして足

に下がった血液を心臓に送り返す手助けをしており、歩く足は第2の心臓 と
言われる重要な機能を持っております。
しかし、この重要な足にトラブルを抱えている方が多く、このトラブルに対応
するために種々の治療法や製品が混在しております。
そこで、愛知県地区を中心に医学的、実用的に有効と思われる足のトラブルの
予防や予防具の紹介、開発、相談などを通して足のトラブルを予防していきたいと
思います。
代表的なトラブルとしては外反母趾、嵌入爪 、巻き爪、魚の目、タコ、モルトン氏病
足の疼痛としびれ、中足骨頭部障害、足底筋膜炎、扁平足、糖尿病足 、リウマチ足
外脛骨障害、膝関節障害など多くの障害があります。加令に伴い足も洗えない足爪が切れない、
 切り方が悪い方が多くいらっしゃいます。
少しでも気になることがありましたら整形外科診療時間内に予約して受診してください
また、直接病院に来院出来ない方はインターネット、メールなどで対応していますので
ご連絡下さい。
これから少しづつ足 のトラブルに対する情報や対応について掲載します。
1. 貴方の足の爪は切りすぎていませんか?
2. 足 の爪の正しい切り方
3. 陥入爪 を予防するための爪切り
4. 陥入爪,巻き爪になりやすい方
5. 陥入爪,巻き爪になりやすい爪
拇趾の爪の先端の外側に角のような
爪が残っている。これは通常のカーブ
の付いた爪切りで深爪 をして、爪の白
い所が殆ど無い。その時はきれいに、
切れたように見えるが切り残りになり
陥入してきている。
aの左の爪と同じであったがbの右の爪を深く切り過ぎたため爪が陥入、強い疼痛のため次々と陥入した爪 を切り込み、aの爪の半分近くになり更に陥入して疼痛が続いている。


1・2の爪も爪の白い部分が殆ど無く特に爪の淵は白い部分が無い。爪が陥入して炎症を生じている。
a b
爪切りはaのように真横に刃のついた爪切りを使って下さい
bの弯曲のある爪切りでは爪が真横に切れません。
見つからない時はご相談下さい
1.先細りの靴を履く人
2.前滑りの靴を履く人(スリッパもだめ)
3.趾尖部が靴の中で当たる人
    靴が小さくて当たる人
    靴が大き過ぎて足が前に滑り趾尖が当たる人
4.深爪をする人
5.靴下で趾尖部が締め付けられている人
6.趾尖部に荷重をかけない人
 趾尖部に荷重をかけると爪は平らになる。
陥入爪になり易い趾・爪周囲の肉(軟部)に埋も 爪が軟部に比し大きく軟部を十分に支えている
れたような小さい爪深爪の方
陥入爪になり易い趾 陥入爪になり難い趾
軟部が外側に広がり爪が軟部に 爪の巾が広く床からの力が趾骨や
埋没し、陥入爪になってしまう 爪で良く 受けられている。
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