人口の急激な高齢化に伴い骨粗鬆症は、国民健康保険上最も注意すべき疾患の一つとして重要視されています
骨量が何らかの原因で減少した状態が骨粗鬆症です。
骨塩定量にはX線を使った方法のほかにアイソトープ、超音波を使った方法があります。当院においては精度の高いX線を使った装置を採用しています。
検査は苦痛、被曝等ほとんどなく1分ほどで終わるため定期的に検査を行うことをおすすめします。