8月30日(日) 戦争遺跡めぐり 鶉野飛行場跡・SORAかさい
1 SORAかさい
 レプリカですがこの紫電改を見に行きたいと思っていたところ、2001@鳥居さんから旅行企画書が!
 丸一日どっぷり戦争遺跡に浸かり、楽しめました。
   
2 禁断の青春18きっぷ
 昨年、長距離の電車で懲り懲りでしたが、今年も青春を謳歌(笑)。
 往路片道約6時間、姫路海軍航空隊の最寄り駅「法華口駅」に到着。
 戦中、海軍航空隊の面々が歩いたであろう道を散策します。
  
3 戦争遺跡めぐり
 爆弾庫跡
 分厚いコンクリートに囲まれています。
 素掘防空壕跡
 道筋にたくさんの素掘防空壕がありました。 これ、掘るのも大変だったでしょうね。
  
 防空壕跡
 爆風を避けるため、複雑な作りになっています。
  
 門柱・衛兵詰所跡
 奥には面会所をイメージした休憩所、トイレがありました。
  
 対空機銃座跡
 機銃はレプリカですが、機銃座、地下室は当時モノ。
 こんなので当たるのかと思える照準器でした。
  
 巨大防空後跡、地下防空壕
 自力発電所でもあったようです。
  
 鶉野飛行場滑走路跡
 当時のままの滑走路が残されています。
 1,200m!? 資料館・SORAかさいまでの道程は汗だく。
 
4 鶉野飛行場資料館・・・そしてSORAかさいへ
 資料館は特攻隊員の遺書など見ごたえがあるものばかりでしたが、写真撮影不可。
 説明員の方と館外で記念撮影してSORAかさいへ。
 
 
 紫電改と対面
 しかし、艦載機好きの私にとっては、吊るしてある九七式一号艦上攻撃機のほうが気になります。
  
 800kg魚雷と紫電改コックピット。
 その他、ホームページでは紹介しませんが、模型製作に必要な拘りの細部もたくさん写真に収めました。
  
 最後に
 今回、戦争の悲惨さを感じるとともに、加西市が市をあげて遺跡を次世代に残していこうとする思いが伝わりました。
 戦争遺跡の看板、案内など後世に残すためには、戦争に関わった人がいるうちに整備しておくことが必要なんですね。
 最高の週末になりました!