子どもの貧困等についての勉強会~学び場・つながる場~
 参加者アンケートQ&A
 12月1日(土)に開催した、「第3回子どもの貧困等についての勉強会~学び場・つながる場~」の終了後に記入していただいた、アンケートに関するQ&Aを掲載しています。

Q1 岡崎市内のどこで子ども食堂をやっているのか、ネット上で調べても全然分からない。
  もっと活動について ネットに載せてほしい。
   開始されている子ども食堂への見学や、ボランティア参加の情報がほしい。
   食事作り等のスタッフとして参加したいと思っているので、日程等ホームページに掲載
  してほしい。
A1 市内子ども食堂の所在地や開催日については、一覧表でご確認ください。
   👉子ども食堂MAP(PDF)
   👉子ども食堂一覧表(PDF)
   ボランティア活動を募集している子ども食堂もありますので、社会福祉協議会ボランティ
  アセンターまでお問い合わせください
   岡崎市社会福祉協議会ボランティアセンター
    電話/FAX:0564-21-5377
    👉ホームページ
    ~(参考)ボランティア活動までの流れ~
     ①ボランティアセンターに来所
     ②ボランティア登録書に必要事項を記入
     ③ボランティア活動希望先の選定
     ④活動希望日時の確認
     ⑤ボランティアセンター職員(コーディネーター)が活動先と調整
     ⑥ボランティア活動保険への加入
      (加入日の翌日0時から年度内有効 保険料250~590円)
     ⑦活動先への見学
     ⑧活動の開始

Q2 子ども食堂参加者の内、見守り活動の結果、社会への自立の目標を持った人の割合は結果が
  出ていますか。
A2 子ども食堂参加者に対して、社会への自立の目標に関する調査は実施していないため、割合
  は出ていません。

Q3 貧困の連鎖を断ち切るには、学力も大事なので、学習支援活動はどの程度行われているのか
  知りたい。
A3 市内の学習支援は、一部の子ども食堂で、食事の前後に宿題に取り組む時間や場所をつくっ
  ています。そこには、子どもの側にボランティアが寄り添い、見守りをしながら勉強を教えて
  います。
   また愛知県社会福祉協議会主催で、「学習支援ボランティア養成講座」を開催しています。
  次回は2月頃を予定しています。
  👉愛知県社会福祉協議会ボランティアセンターホームページ

Q4 貧困について、もう少し詳しく学びたい。実際にどのようなケースがあるか知りたい。
A4 愛知県が実施した「愛知子ども調査」では、現在の子どもたちの現状や取りまく環境に関す
  る調査結果が出ていますので、ご参照ください。
    また、12月26日(水)に愛知県女性総合センター(ウィルあいち)で開催される「子ど
  もが輝く未来に向けたシンポジウム~「子どもの貧困」について何ができるのか、一緒に考え
  てみませんか~」では、「子どもの貧困問題」に関するテーマで、基調講演やパネルディス
  カッションを行います(※12月17日(月)締切)
  👉愛知県ホームページ

Q5 空き家が使えるか。
A5 岡崎市では、子ども食堂に特化した空き家の登録制度等は行っていません。住民の方の情報
  をもとに、空き家のオーナーのご厚意で、空き家または空きスペースをご提供いただいている
  ところがあります。