1月19日、20日の手話奉仕員養成講座の様子です。
いよいよ講座も終盤。
最初は自分の名前も言えなかった私たちが、手話の読み取りまでできるようになりました。
まばたきもしないほど真剣に凝視!

グループワークでは、「手話の基本文法」を使って発表。
カリキュラムでは次のように整理します。
 ①表情(強弱・速度)
 ②具体的表現(様子や形、動き)
 ③主語の明確化(位置・方向、役割の切り替え)
 ④空間活用(左右、前後、上下、指差し、視線)
 ⑤同時性
 ⑥指の代理的表現
 ⑦繰り返しの表現
 ⑧意味にあった手話