子どもたちのアール・ブリュット
9/27(火)から10/30(日)まで、愛知県立美合特別支援学校の皆さんの「子どもたちのアール・ブリュット」絵画作品35点を展示しました。当館にお越しの際に是非ご覧ください。
昨年から公共施設では初めて、障がいのある子どもたちから寄せられた作品の常設展「子どもたちのアール・ブリュット 2022」おかざき世界子ども美術博物館で前期・後期で作品を入れ替えて常設展が開催されています。
子どもたちの発表の場として、表現活動が未来へつながっていくように継続され本年度は、特に岡崎市内の子どもたちの作品を中心に展示されています。
前期の市内小中学校の特別支援学級及び美合特別支援学校の子どもたちの絵画や立体作品約70点の展示が終了され、岡崎市社会福祉センター内に絵画35点を展示することとなりました。

○ アール・ブリュット = 加工されていない生(き)の芸術
 伝統や流行・教育などに左右されず、自身の内側からわきあがる衝動のままに表現した芸術を示す。