「住宅セーフティネット制度の推進」に関する講演会に出席しました。
 岡崎市役所西庁舎にて岡崎市住宅確保要配慮者居住支援協議会主催による「住宅セーフティネット制度の推進」に関する講演会があり出席しました。
この講演会は本年採択された国土交通省 : 居住支援協議会伴走支援プロジェクトの一環として開催されました。

講演会は2部構成で
第一部
(1)「テーマ:住宅セーフティネット制度について」
講師:国土交通省住宅局安心居住推進課課長補佐 佐々木 麻有 様
(2)「テーマ:居住支援にあたっての住宅・福祉の連携の必要性」
講師:厚生労働省老健局高齢者支援課 高齢者居住支援係長 佐藤 幸 様
(3)「テーマ:岡崎市の取組み状況について」
講師:岡崎市住宅計画課居住支援係主事 原田 晶 様
第二部
(4)「テーマ:地域共生社会における居住支援」
講師:京都大学大学院工学研究科建築学専攻 建築環境計画学講座教授  三浦 研 様

令和元年8月2日に本協議会の設立及び相談窓口が設置され、相談実績は累計で220件を超え年々増加傾向にあります。様々な課題を抱えられ住宅に困窮されている方の多さ、また居住支援を行っていくことの難しさを実感するなか、この講演により、住宅確保要配慮者の円滑な住居確保及び居住の安定についてあらためて考えさせられました。