岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業
「赤い羽根共同募金配分事業 令和2年度助成 岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業」
 この事業は、
赤い羽根共同募金を財源とし、自分たちの地域を少しでも良くしようと頑張っている団体が実施する事業に助成を行い、市民による福祉のまちづくりを応援します。
 

~事業の流れ~
 令和3年度助成の応募(総務課 窓口)
令和2年8月5日(水 )から10月15日(木)まで


 第1次審査 書類選考(令和2年11月27日(金)までに結果を通知)
※1次審査を通過した団体に限り、2次審査に進みます。

第2次審査 事前オリエンテーション(令和2年12月中旬予定)
※不参加の場合は辞退とみなします。

 第2次審査 公開プレゼンテーション(令和3年1月23日(土))
※各団体から市民の皆さんに向けて、申請事業の説明をしていただきます。

 第3次審査 助成額の査定・結果発表(令和3年1月23日(土))

 助成決定・交付(令和3年4月

 事業の実施、事業完了後報告書を提出(令和3年度中)

 報告会(令和4年度上半期)

  たくさんの応募お待ちしております!! 


 令和2年度助成 岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業(令和元年度審査)
  令和2年1月25日(土)「赤い羽根フェスタ~じぶんの町を良くする集い~」(甲山会館)にて、第1次審査を通過された市内で活動されているボランティア団体・NPO法人が、市民の皆さん前で申請した事業内容を発表を行いました。
 
 令和2年度助成の団体を発表順にご紹介します。(令和2年度中に実施される事業です)

 ※令和2年度事業のみ、新型コロナウイルスの影響により特例措置として実施期間が1年延長されます。
          
 
 岡崎市で発達障がい・不登校を支える会「ゆい」
 事業名:発達障がい・不登校の子どもとともに歩んでいくための講演会・交流会
<事業内容>
 発達障がいや不登校を当事者親子だけでなく地域の方々にも理解してもらい正しい支援の仕方を学ぶ講演会・交流会を開催。
 守ろう子どもと赤ちゃん
 事業名:防災まちカフェ in おかざき ~いつもの生活に備えをプラスワン~
<事業内容>
 第1部:スマートサプライビジョン特別講師かもんまゆ氏を迎え
     防災講座「防災ママカフェ」を開催
 第2部:食育、アロマ、収納など〇〇de備災プチバージョン開催
 (ブース出店液体ミルク、防災食試食、防災グッズなど)
 まぁるいあか
 事業名:子ども向け食育絵本プロジェクト
<事業内容>
 大人でも曖昧な知識の多い「食物アレルギー」や「食の安全」「オーガニック」について楽しく分かりやすく学べるツールとして食育絵本シリーズ3種類「基本のはなし」「マークのはなし」「土のはなし」を製作し、完成披露イベントやビオマルシェを定期開催し啓発していきます。
 三土市倶楽部
 事業名:音楽のつどい in シビコ西広場
<事業内容>
 シビコ西広場を活用し、4月~11月までの第3土曜日9時~正午まで福祉事業所、地域産品などを販売する市に、音楽やダンス、演奏などのステージを加えた現代版「楽市楽座」を実施。年齢、障がいの有無、国籍を超えた地域コミュニティ、憩いの場となると同時に居場所になります。


 今回の審査では、共同募金運動に協力いただいている団体・企業の皆様に審査員をお務め頂き、集めた募金の使いみちについて公平な審査をしていただきました。
 第2次審査(公開プレゼンテーション)終了後、第3次審査を別室で行いました。また、発表をお聞きになられた地域住民の皆様によるオーディエンス投票も行われ、第3次審査と合わせて審査をさせていただきました。

 助成決定を受けられた団体の取り組みが、地域住民がつながり、多くの方々の笑顔あふれる活動になることを願っています。また、活動終了後の各団体の報告をこのページでご紹介する予定です。


 平成30年度の公開プレゼンテーションで審査を受け助成が決定し、令和元年度中に事業を実施した団体から
ありがとうメッセージ(実施の報告)をいただきました。
 

 
 
 災害ボランティア・おかざき

 事業名:東日本大震災ドキュメンタリー映画「Life生きていく」上映会・防災講演会

 助成いただいたことで入場無料で開催でき、予想を超える多くの方々に来場いただきました。映画と講演を通して、震災で家族を失った被災者の悲しみ、それを繰り返さないでほしいと願う被災者の想いを伝えることができました。
また、「命」や「生きる」ことを改めて考え、災害に対する備えを「実行」に移すきっかけにできたと思っています。寄付いただきありがとうございました。皆さまの温かい気持ちに感謝しております。
 

 岡崎市難聴・中途失聴者の会

 事業名:会話が視えるアプリ「UDトーク」を使ってみよう 
     ~聞こえない世界と聞こえる世界をつなぐ・バリアフリーな環境にしよう~

 「UDトーク」は会話が視えるアプリです。はっきりした話し方や静かな環境で使う配慮が必要です。「聞こえに不自由な人や外国人とのコミュニケーションができるように周囲の人へ使い方を伝えたい。」や「ラジオからの言葉を文字化すれば災害時も使えるね」など、バリアフリーな環境にしていこうという声が参加者から出た講習会でした。おかげさまで会話に不自由しない環境づくりが受講された方から発信していただけるようになり喜んでいます。

 サークル風
 事業名:「えほんしょくどう どうぞの店」の開設事業

 市民の皆様からのご寄付により、子ども食堂を開設することができました。10ヵ月10回で500人近い参加者に恵まれ、地域の子どもと大人・高齢者が繋がる場所を提供できました。さらに地域の農家、企業の方々から食材の寄付や寄付金を頂き、地域全体で子どもたちを育み・見守る雰囲気を醸成できたと思います。一家庭の枠を超えたこうした人々の繋がりの場を提供する事で子どもたちの健やかな成長に寄与できました。誠にありがとうございました。
 
 
 岡崎地域精神障がい者家族会 せきれい会

 事業名:精神障がい者が地域生活の実現を目指すための講演会

 身内に精神障がい者を抱えるご家族は他人に言えない悩み、苦しみの中で毎日の生活を送っています。また、精神障がい者に対する偏見、差別は今なお根強く残っています。この講演会を通してこのような問題が一般の方にも理解していただく機会となるよう期待します。貴重な募金を使わせて頂き意義のある講演会を開催することができました。ありがとうございました。
 
 ひきこもりを考える会 ゲートキーパー「おじぎ草」

 事業名:ひきこもりについて考える
 
 ひきこもり経験者とご家族を講師としてお迎えし当時の生活や心情などお話をさせていただきました。これまで経験者のお話を公の場で聞くことが難しかったので貴重な機会となりました。講演や後半の交流会を通して参加者から当事者理解と関わり方、今後の支援の参考になったというお声を頂きました。この講演会を機に今後も社会全体でひきこもりについて考える場を作って行きたいと思います。
 
 NPO法人コネクトスポット
 事業名:多様な若者のリアルにスポットを当てるデザイン展
    ~あなた自身が主人公のライフストーリーを形に~

 多様な若者たち(不登校・ひきこもりのある方・障がいのある方など)が勇気を勇気を持って自分たちの生き方を描いて行けることを願ったデザイン展への開催資金に活用させて頂きました。これが若者たちの勇気やこの地域の多様性の文化を育むきっかけになりました。誠にありがとうございました。


 平成29年度の公開プレゼンテーションで審査を受け助成が決定し、平成30年度中に事業を実施した団体から
ありがとうメッセージ(実施の報告)をいただきました。
 

 
 ヒマナシスターズ
 事業名:高齢者歌声交流会

 康生町にあるカフェを会場に毎月第3金曜日に高齢者を対象として懐かしい童謡、唱歌、昭和歌謡を中心に歌う会が開催されました。家に閉じこもりがちになり、孤立しがちな高齢者を対象とした曲に会が重なるごとに仲間の絆が深まり盛り上がった歌声広場になりました。また、康生町の活性化にも寄与できたのではないかと感謝しています。ありがとうござました。
 
 
  岡崎市ボランティア連絡協議会
 事業名:ミニサミット2018 みんなでボランティアやろまい!

 赤い羽根共同募金の配分事業に応募して補助を受けて希望通りに開催することができました。赤い羽根共同募金に協力していただいた方たちに感謝しております。今後もみんながボランティア活動をできる環境づくりに努力していきます。

 
 
  ぼくらの障がい知ってもらい隊アンダンテ
 事業名:映画『風は生きよという』上映会&シンポジウム

 映画の上映と障がい当事者によるシンポジウムを通じて、どんなに重い障がいがあっても地域で楽しく生活している姿を直に知ってもらう良い機会をつくることができました。助成金は会場費や手話通訳、音声ガイド等の情報保障、ゲスト費用などに充てさせていただきました。本当にありがとうございました。今後も頑張って活動していきます! 
 
  NPO法人 葵風(あおいのかぜ)
 事業名:ユニバーサル心育(ここいく)
    ~共に子育て・虐待・療育などの不安を取り除くきっかけづくり~

 年間を通しての講演会、勉強会を開催し、「日頃、心の中にあるぼんやりとした思いを表現していただいてスッキリしました。」「子育てに大切なのは安全、安心な環境とたっぷりな愛情なんだと改めて感じました」「参加できてよかった。」「参加できてよかった。」「また機会があったら参加したい。」などの感想をたくさんいただきました。赤い羽根共同募金のおかげで「共に考えあうことのできる」すてきな時間となりました。ありがとうございました。

 平成28年度の公開プレゼンテーションで審査を受け助成が決定し、平成29年度中に事業を実施した団体から
ありがとうメッセージ(実施の報告)をいただきました。
 

 NPO法人暮らしの教育機構
 事業名:~りんご箱文庫で絵本を身近に~絵本の世界を体験しよう!

 家族の笑顔につながるコミュニケーションツールとしての絵本の良さを多くの方に体感してもらうことができました。
 
 NPO法人四ツ葉の会
 事業名:目指せ!キラキラ介護士!!ワクワクプロジェクト!!!

 イベントを通じて良い内容でしたが、特に障がい者、子ども、お年寄りも分け隔てなく出演したウェルフェアファッションショーはとても印象的でした。イオンホールが300名以上の来場者やスタッフで賑わい、「介護士のイメージが変わった」「楽しそうに取り組んでいた」「言葉にできないくらい感動した」などの感想が、アンケートやフェイスブック等のSNSに投稿されていました。次回はイオンモール岡崎1階のセントラルコートで開催する予定です。本当にありがとうございました。
  きらめき音遊空間☆RINRIN
 事業名:りんりん歌声サロン・親子おんがくタイム事業

 りんりん歌声サロンでは、たくさんの参加者の皆様に歌を歌って大変楽しんで頂けました。PAセットが購入でき、100名規模の会場でも無理なく開催できるようになり、活動の幅が広がりました。親子おんがくタイムでは、0~3才児とお母さんに音楽で楽しく過ごして頂く時間を提供できました。不足していた楽器をたくさん購入することができ、子どもたちにも新しい経験をさせることができました。音楽の力を使って皆様の豊かにするお手伝いができました。貴重な募金を使わせて頂きありがとうございました。

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