岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業
「赤い羽根共同募金配分事業 2019年度助成 岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業」
 この事業は、
赤い羽根共同募金を財源とし、自分たちの地域を少しでも良くしようと頑張っている団体が実施する事業に助成を行い、市民による福祉のまちづくりを応援します。
 

~事業の流れ~
 2019年度助成の応募(総務課 窓口)
2018年8月15日(水 )から10月15日(月)まで
「受付終了」
たくさんのご応募ありがとうございました

 第1次審査 書類選考(2018年11月30日(金)までに結果を通知)
※1次審査を通過した団体に限り、2次審査に進みます。

 第2次審査 公開プレゼンテーション(2019年1月26日(土))
※各団体から市民の皆さんに向けて、申請事業の説明をしていただきます。

 第3次審査 助成額の査定・結果発表(2019年1月26日(土))
6団体への助成が決定しました‼

 助成決定・交付(2019年度

 事業の実施、事業完了後報告書を提出(2019年度中)



 2019年度助成 岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業(2018年度審査)
  2019年1月26日(土)「赤い羽根フェスタ~じぶんの町を良くする集い~」(せきれいホール)にて、第1次審査を通過された市内で活動されているボランティア団体・NPO法人が、市民の皆さん前で申請した事業内容を発表を行いました。
2019年度助成の団体を発表順にご紹介します。
(2019年度中に実施される事業です)
          
 岡崎市難聴・中途失聴者の会
 事業名:会話が視えるアプリ「UDトーク」を使ってみよう 
     ~聞こえない世界と聞こえる世界をつなぐ・バリアフリーな環境にしよう~
 <事業内容>
   筆談でもない・手話でもない・話ことばの文字化で会話を楽しむ「UDトーク」を2日間通して学ぶこと
 により、聞こえない人へ話を伝えたり、多言語翻訳機能で外国の方とコミュニケーションをとる等、円滑
 なコミュニケーションがとりやすい環境づくりを目指します。
   1日目「UDトークの基礎知識」
   2日目「UDトーク操作編」

 
 サークル風
 事業名:「えほんしょくどう どうぞの店」の開設事業
 <事業内容>

   羽根学区を中心とした近隣学区の子どもと親を対象に、毎月1回子ども食堂を開催します。また、
 困難を抱える家庭の子どもへの支援に限らず、地域と子ども、高齢者がつながる「地域食堂」として、
 幅広い世代の人達が出会える場所、「地域の居場所」を目指しています。

 
 岡崎地域精神障がい者家族会 せきれい会
 事業名:精神障がい者が地域生活の実現を目指すための講演会
 <事業内容>
   
精神障がい者に対する偏見、差別は今なお根強く残っています。講演会を通してこのような問題が
 一般の人にも理解していただく機会となるよう、また講演会を聴いた後、家族、当事者、一般の方々を
 交えた交流会を実施し、精神障がい者に対する理解が進み、差別、偏見の少ない地域になって欲しい
 と期待しています。
 災害ボランティア・おかざき
 事業名:東日本大震災ドキュメンタリー映画「Life生きていく」上映会・防災講演会
 <事業内容>

   苦悩する福島の現実が収められた映画を通して「命」「家族」の尊さと、それを守るための「自覚」
  について考えることで必ず起こる南海トラフ地震に対して「備えて」ほしいと思っています。
    第1部 東日本大震災ドキュメンタリー映画「Life生きていく」上映会
    第2部 映画監督による防災講演
 
 ひきこもりを考える会 ゲートキーパー「おじぎ草」
 事業名:ひきこもりについて考える
 <事業内容>
   専門の講師とひきこもり経験者の方をお迎えして、トークセッションを盛り込んだ講演会を行います。
 講演会を通して「ひきこもり」についての理解を深め、ご本人との向き合い方や居場所について考える
 機会をつくり、一般の方にも理解を深めていただける機会をつくりたいです。
 
 コネクトスポット
 事業名:多様な若者のリアルにスポットを当てるデザイン展
    ~あなた自身が主人公のライフストーリーを形に~

 <事業内容>
   「ひきこもり」「ニート」「発達障がい」「不登校」など多様な価値観や生き方を持った若者たちに
 スポットライトを当て、若者たちが将来への希望・可能性を見いだせること、また、そんな若者たちの
 存在への理解と共感を地域全体で高めて行くことを目指し、「デザイン展」を開催します。
 この「デザイン展」では、企画に賛同し自身のストーリーを語ってくれる若者を公募し、インタビューし、
 デザイナー(漫画家、芸術家、 職人など)に依頼しメッセージ性のある作品を展示し、トークセッション
 も予定しています。


 今回の審査では、共同募金運動に協力いただいている団体・企業の皆様に審査員をお務め頂き、集めた募金の使いみちについて公平な審査をしていただきました。
 第2次審査(公開プレゼンテーション)終了後、第3次審査を別室で行いました。また、発表をお聞きになられた地域住民の皆様によるオーディエンス投票も行われ、第3次審査と合わせて審査をさせていただきました。

 助成決定を受けられた団体の取り組みが、地域住民がつながり、多くの方々の笑顔あふれる活動になることを願っています。また、活動終了後の各団体の報告をこのページでご紹介する予定です。



 2017年度の公開プレゼンテーションで審査を受け助成が決定し、2018年度中に事業を実施した団体から実施の報告(ありがとうメッセージ)をいただきました。  

 
ヒマナシスターズ
事業名:高齢者歌声交流会

 康生町にあるカフェを会場に毎月第3金曜日に高齢者を対象として懐かしい童謡、唱歌、昭和歌謡を中心に歌う会が開催されました。家に閉じこもりがちになり、孤立しがちな高齢者を対象とした曲に会が重なるごとに仲間の絆が深まり盛り上がった歌声広場になりました。また、康生町の活性化にも寄与できたのではないかと感謝しています。ありがとうござました。
 
 
 岡崎市ボランティア連絡協議会
事業名:ミニサミット2018 みんなでボランティアやろまい!

 赤い羽根共同募金の配分事業に応募して補助を受けて希望通りに開催することができました。赤い羽根共同募金に協力していただいた方たちに感謝しております。今後もみんながボランティア活動をできる環境づくりに努力していきます。

 
 
 ぼくらの障がい知ってもらい隊アンダンテ
事業名:映画『風は生きよという』上映会&シンポジウム

 映画の上映と障がい当事者によるシンポジウムを通じて、どんなに重い障がいがあっても地域で楽しく生活している姿を直に知ってもらう良い機会をつくることができました。助成金は会場費や手話通訳、音声ガイド等の情報保障、ゲスト費用などに充てさせていただきました。本当にありがとうございました。今後も頑張って活動していきます! 
 
 NPO法人 葵風(あおいのかぜ)
事業名:ユニバーサル心育(ここいく)
    ~共に子育て・虐待・療育などの不安を取り除くきっかけづくり~

 年間を通しての講演会、勉強会を開催し、「日頃、心の中にあるぼんやりとした思いを表現していただいてスッキリしました。」「子育てに大切なのは安全、安心な環境とたっぷりな愛情なんだと改めて感じました」「参加できてよかった。」「参加できてよかった。」「また機会があったら参加したい。」などの感想をたくさんいただきました。赤い羽根共同募金のおかげで「共に考えあうことのできる」すてきな時間となりました。ありがとうございました。

 2016年度の公開プレゼンテーションで審査を受け助成が決定し、2017年度中に事業を実施した団体から実施の報告(ありがとうメッセージ)をいただきました。  

NPO法人暮らしの教育機構
事業名:~りんご箱文庫で絵本を身近に~絵本の世界を体験しよう!

家族の笑顔につながるコミュニケーションツールとしての絵本の良さを多くの方に体感してもらうことができました。
 
NPO法人四ツ葉の会
事業名:目指せ!キラキラ介護士!!ワクワクプロジェクト!!!

イベントを通じて良い内容でしたが、特に障がい者、子ども、お年寄りも分け隔てなく出演したウエルフェアファッションショーはとても印象的でした。イオンホールが300名以上の来場者やスタッフで賑わい、「介護士のイメージが変わった」「楽しそうに取り組んでいた」「言葉にできないくらい感動した」などの感想が、アンケートやフェイスブック等のSNSに投稿されていました。次回はイオンモール岡崎1階のセントラルコートで開催する予定です。本当にありがとうございました。
 きらめき音遊空間☆RINRIN
事業名:りんりん歌声サロン・親子おんがくタイム事業

りんりん歌声サロンでは、たくさんの参加者の皆様に歌を歌って大変楽しんで頂けました。PAセットが購入でき、100名規模の会場でも無理なく開催できるようになり、活動の幅が広がりました。親子おんがくタイムでは、0~3才児とお母さんに音楽で楽しく過ごして頂く時間を提供できました。不足していた楽器をたくさん購入することができ、子どもたちにも新しい経験をさせることができました。音楽の力を使って皆様の豊かにするお手伝いができました。貴重な募金を使わせて頂きありがとうございました。

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