岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業
「赤い羽根共同募金配分事業 平成30年度助成岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業」
 この事業は、
赤い羽根共同募金を財源とし、自分たちの地域を少しでも良くしようと頑張っている団体が実施する事業に助成を行い、市民による福祉のまちづくりを応援します。
 終了しました
リーフレットはこちら 〔PDF〕
助成申請書はこちら  〔PDF〕 〔Word〕

〜事業の流れ〜
 助成の応募(総務課 窓口まで)
平成29年8月1日(火)から10月31日(火)まで


 第1次審査 書類選考(平成29年11月27日(月)までに結果を通知)
※1次審査を通過した団体に限り、2次審査に進みます。

 第2次審査 公開プレゼンテーション(平成30年1月27日(土))
※各団体から市民の皆さんに向けて、申請事業の説明をしていただきます。

 第3次審査 助成額の査定・結果発表(平成30年1月27日(土))

 助成決定・交付(平成30年度

 事業の実施、事業完了後報告書を提出(平成30年度中)



平成30年度助成 公開プレゼンテーション 子ども審査員募集!! 終了しました
 ●日  時 平成30年1月27日(土)
       午前11時45分から午後4時まで(予定)
       ※昼食の準備があります。
 ●場  所 せきれいホール(朝日町3丁目36番地5)
 ●対象学年 小学4年生〜中学3年生
 ●募集人数 8名程度(応募者多数の場合、抽選)
 ●募集方法 1〜4名で応募用紙に記入して、10月31日(火)までに社会福祉協議会総務課窓口へお持ちくださ       い。(保護者の承諾が必要)
 ●募集用紙 チラシ 〔PDF〕・募集用紙 〔Word〕〔PDF〕
 ※事前説明があります
 ※公開プレゼンテーションの様子は、下記をご覧ください。
 

 平成30年度助成 岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業(平成29年度審査)
  平成30年1月27日(土)「赤い羽根フェスタ〜じぶんの町を良くする集い〜」(せきれいホール)にて、第1次審査を通過された市内で活動されているボランティア団体・NPO法人が、市民の皆さん前で申請した事業内容を発表を行ないました。
平成30年度助成の団体を発表順にご紹介します。
          
 
ヒマナシスターズ
事業名:高齢者歌声交流会
<事業内容>
 家に閉じこもりがちな高齢者が定期的に集まって心に残る懐かしい歌を歌う場を確保するとともに、歌声喫茶を通して交流を深め、日常の生きがいづくりに寄与する歌集(童謡、唱歌、昭和歌謡等100曲余の歌集)を作成して、ヒマナシスターズの伴奏で雰囲気を盛り上げます。
 
岡崎市ボランティア連絡協議会
事業名:ミニサミット2018 みんなでボランティアやろまい!
<事業内容>

 岡崎市でボランティア活動に取り組む人材の新規開拓と、ボランティア連絡協議会に所属する会員の今後のボランティア活動の発展を促すため、今必要とされているニーズと問題点をとらえ、活動に活かすための学習の場とし、ミニサミットを開催します。
・ボランティアの基本紹介、ボランティア連絡協議会の紹介
・基調講演「ボランティアの先進事例から、岡崎の未来を考える」
・第一分科会:災害、第二分科会:買い物難民 第三分科会:次世代のボランティア
 
ぼくらの障がい知ってもらい隊アンダンテ
事業名:映画『風は生きよという』上映会&シンポジウム
<事業内容>
 映画上映及びシンポジウムを行い、障がいを持つ人も誰もが“当たり前の選択”ができる社会を目指します。
・映画『風は生きよという』上映
・映画出演の海老原宏美さんと監督の宍戸大裕さんと、ぼくらの障がい知ってもらい隊アンダンテのメンバーと障がい者の日常生活についてのシンポジウム
 
NPO法人 葵風(あおいのかぜ)
事業名:ユニバーサル心育(ここいく)
    〜共に子育て・虐待・療育などの不安を取り除くきっかけづくり〜
<事業内容>

 「障がい児支援」「子育て」「虐待」のほか「ピアカウンセリング」「命」「愛」「介護」等といった広い範囲の方につながるテーマについての講演会を2回、勉強会を4回開催します。当事者だけでなく「皆で共に考えあい、学び合うこと」を重点に考え、年間を通して定期的な考えあいの場につなげていきます。参加対象として「障がい」「子育て」「虐待」等について共に考えたい方、保護者、教職員、社会福祉施設等関係職員、生徒・学生、一般の方を予定しております。



 平成29年度助成 岡崎市福祉ハッピーリンク活動助成事業(平成28年度審査)
  平成29年2月26日(日)「赤い羽根フェスタ〜じぶんの町を良くする集い〜」(せきれいホール)にて、第1次審査を通過された市内で活動されているボランティア団体・NPO法人が、市民の皆さん前で申請した事業内容を発表を行ないました。

平成29年度助成の団体を発表順にご紹介します。
NPO法人暮らしの教育機構
事業名:〜りんご箱文庫で絵本を身近に〜絵本の世界を体験しよう!
<事業内容>
 絵本を気軽に手にとってもらうために始めた絵本のリレー「りんご箱文庫」(読み終わり不要になった絵本を回収し、次に求める方に一律200円で販売する仕組み)を多くの方に知っていただき、寄贈や購買を増やすことにより、より多くの方が絵本に親しみ、その時間を通じて家族の絆を深めていただきます。絵本の世界を体感できるようなクッキングや木工、読み聞かせを交え、親子で愉しんでいただくイベントを企画します。
NPO法人四ツ葉の会
事業名:目指せ!キラキラ介護士!!ワクワクプロジェクト!!!
<事業内容>
 障がい者や高齢者の介護は、特別でなく普通のことであり、人と人が関わり、人間性が豊かになるやりがいのある楽しい仕事であることを、広く多くの一般市民に呼びかけます。介護以外の職種の方にも介護に接点を持っていただき、介護をより身近に感じ偏見や敷居をなくすイベントを企画するとともに、高齢化社会の介護人口の発掘をねらいます。
・介護に関する講演会
・介護に関するシンポジウム
・障がい者・高齢者によるファッションショー
 きらめき音遊空間☆RINRIN
事業名:りんりん歌声サロン・親子おんがくタイム事業
<事業内容>
 おおむね60歳以上の方を対象に、童謡唱歌や昭和歌謡曲など懐かしい歌をみんなで歌い、健康づくりに役立てます。交流の場としての機能も期待されます。また、未就園児親子向けの音楽活動で、親子で楽しめるようプログラムしています。手遊び、季節のうた、楽器遊び、パネルシアターなど行います。子育て中のお母さんの気分転換となり、子育て支援の一助となります。

 今回の審査では、共同募金運動に協力いただいている団体・企業の皆様に審査員をお務め頂き、集めた募金の使いみちについて公平な審査をしていただきました。
 第2次審査(公開プレゼンテーション)終了後、第3次審査を別室で行いました。また、発表をお聞きになられた地域住民の皆様によるオーディエンス投票も行われ、第3次審査と合わせて審査をさせていただきました。

 助成決定を受けられた団体の取り組みが、地域住民がつながり、多くの方々の笑顔あふれる活動になることを願っています。また、活動終了後の各団体の報告をこのページでご紹介する予定です。



  平成28年度助成が決定した団体から、実施の報告(ありがとうメッセージ)をいただきました。  
NPO法人ルリアン
事業名:ノーマライゼーションフェスタ岡崎〜誰にでも輝ける場所がある〜

イベントを通して「障がいの垣根をとりはらおう」という目的で始めたこのイベント、当日は障がいのあるなしに関わらず、子どもたちが何の隔たりもなく遊び、交流していました。障がい児を持つ親御さんにも「このようなイベントが開催されてうれしい」とお喜びの声をいただくことができました。ありがとうございました。
 
 福祉研究会MAHARO
事業名:福祉カレッジ

福祉カレッジでは、「福祉」をテーマに専門家を講師としてお招きし、定期的にセミナーを開催しました。”福祉は知ること、学ぶことから始まる”という言葉を合言葉に、地域の方々や福祉医療従事者、当事者の方々にも参加していただけるセミナーとなりました。
これからも、福祉についてもっと興味関心を持っていただけるようなセミナーや、福祉医療従事者同士の交流、勉強の場となるセミナーを開催していきたいと思います。
ありがとうございました。
岡崎オカリナ合奏団
事業名:児童養護施設(平和学園)移転チャリティーコンサート
岡崎オカリナ合奏団と仲間による”平和学園移転”チャリティーコンサートにおきましては、多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。おかげ様で、多くの方々のご賛同を得、盛況のうち、コンサートを終えることができました。
チャリティーで集まりました収益金を平和学園様にお届けさせていただきます。今後も団員はオカリナを通し、さらに社会活動に寄与いたしたいと願っております。
 

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