問題解決型・課題達成型
事例発表評価リスト

<問題解決型事例発表評価リスト>

評価項目

評価のポイント(着眼点)

配点

テーマの選定

・サークルおよび職場のニーズに基づいており、
_悪さや_困り具合が明確になっているか。
・関連部門の配慮がされているか。

現状の把握

・「どう悪いのか」がデータ等から客観的に
_示されているか。
・悪さが浮き彫りにされているか。

10

目標の設定

・目標(何を、どれだけ、いつまでに)を決めるまで
_のプロセスと根拠は明確で、説得性があるか。

要因の解析

・絞り込んだ現象が「なぜ悪いのか」について、
_その要因が十分に洗い出され、かつデータで
_検証し、真の原因を究明しているか。

10

対策の検討
と実施

・究明した真の原因と対策は結びついているか。

10

効果の確認と反省と今後の進め方

・立てた目標と効果の結びつきは明確にしているか。
・活動の反省を行い、
_今後の活動に活かそうとしているか。

標準化と
管理の定着

・効果が確実に維持できるための
_標準化(仕組み、やり方)が行われているか。
・定着していることが示されているか。

10

運営の工夫
(1)

・今回のテーマを解決するのにどういう苦労が
_あったか、それを乗り越えるための工夫など
_を聞いていて、「もっともである」と、
_うなずけるものがあったか。

15

運営の工夫
(2)

・サークルが結成されて以来、今日までサークルが
_継続されている数々の工夫、努力の跡があるか。

15

10

発表方法

・要旨集、OHP、PCプロジェクタ、発表内容に
_整合性があり、わかりやすく、発表しているか。

11

特別評価

・活動経験の度合いを問わず、その経歴、立場で非常
_に良くやっていると心に打たれた所があるか。

10

合計得点__20〜100点

<課題達成型事例発表評価リスト>

評価項目

評価のポイント(着眼点)

配点

テーマの選定

・サークルおよび職場のニーズに基づいており、
_課題達成の必要性が明確になっているか。
・関連部門の配慮がされているか。

課題の明確化

・現状レベルと要望レベル及びそのギャップが
_客観的に把握されているか。
・攻め所は明確にされているか。
・ありたい姿、理想像を具体的に明確にしているか。

10

目標の設定

・目標(何を、どれだけ、いつまでに)を決めるまで
_のプロセスと根拠は明確で、説得性があるか。

方策の立案

・方策案(アイデア)を十分に出しきっているか。
・実現性にとらわれず、効果のあると思われるもの
_を評価し、選び出しているか。

10

最適策の追求と実施

・効果の高いと思われる方策について実現方法を
_検討し実施上の障害の予測を行って、
_その障害の防止策を立てているか。
・それぞれの方策の期待効果を予測し、最適策を
_選び出しているか。

10

効果の確認と反省と今後の進め方

・立てた目標と効果の結びつきは明確にしているか。
・活動の反省を行い、
_今後の活動に活かそうとしているか。

標準化と
管理の定着

・効果が確実に維持できるための標準化
_(仕組み、やり方)が行われているか。
・定着していることが示されているか。

10

運営の工夫
(1)

・今回のテーマを解決するのにどういう苦労が
_あったか、それを乗り越えるための工夫など
_を聞いていて、「もっともである」と、
_うなずけるものがあったか。

15

運営の工夫
(2)

・サークルが結成されて以来、今日までサークルが
_継続されている数々の工夫、努力の跡があるか。

15

10

発表方法

・要旨集、OHP、PCプロジェクタ、発表内容に
_整合性があり、わかりやすく、発表しているか。

11

特別評価

・活動経験の度合いを問わず、その経歴、立場で
_非常に良くやっていると心に打たれた所があるか。

10

合計得点__20〜100点

<静岡地区大会報文集より>

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