見知らぬ仲間と_   ____
グループ討論の進め方
「Q&A」

<Q>QCサークル研修会などで、初めて顔を合わせた、色々な会社の
___見知らぬ仲間と「グループ討論」という課題が与えられますが、
__どう進めたらよいのか?__円滑に進めるためのポイントは?

<A>社外研修会を例に、特に注意すべき進め方ポイントを紹介します
__社内研修会でも、グループの仲間が替わるだけで、基本は同じ

ステップ

進め方の手順<ポイント>

自己紹介

・誰もが戸惑っています。今から勉強を始めるのですから・・
・まず、仮親(仮リーダー)を決めて下さい
・自分が相手に聞きたいことを、自分も紹介する気持ちで
・研修参加目的・自分の活動経験も、忘れずに紹介を
自慢話、長い話は嫌われます

役割分担

<グループ人数は6名がベスト;多い時は分割を>
一人一役、全員で分担;各自の意志で立候補がベスト
・役割:リーダー、書記、発表者、タイムキーパー
____昼食4S係、情報収集係など
<ユニークな役割分担で
楽しく進める工夫を>

テーマ選定

・各自が困っている具体的問題を出し合う
・出された意見は、みんなが見えるように、大きい紙に記録する
・意見の多い項目をテーマに選ぶ(ウエイト付、得票数など)
・個別・特異な内容は、途中から話が進まなくなるので
避けること
<テーマ決定後は、
自分に関係薄くとも協力する

現状調査

・テーマに関し、各社の現状を話し合う
・タテマエ、想像でなく、
具体的事実を出し合う
・この中から、
改善すべき問題点を明確にする
原因・対策を討論するステップでありません

要因解析

要因と結果、親子、大小関係を整理する
・真の要因を2〜3項目に絞り込む
<要因整理では
堂々巡りをしないように!>

対策検討

・色々な仲間の集まりです。グループ討論だけでは
_「対策検討ステップ」までしか進めません
・各自、
自職場で活用できる内容も検討して下さい

(まとめ)

・各グループの討論結果を、お互いに勉強するため、発表します
・研修会で学んだ
「各自の決意」も忘れずに
・まとめは、
その都度記録しながら進めて下さい
<あとでまとめは、時間不足となってしまいます>

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