発表資料まとめ方のコツ
and 問題解決型QCストーリー活用のコツ

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最近、品質月間を前に発表資料に関する質問が多く寄せられていますので
小生の経験から、
実践的「まとめ方のコツ」を順不同で紹介します

◆さらに質問が有りましたら、小生までEメール願います◆

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No

ステップ

まとめ方のコツ

具体例その他

OHP
使用枚数

「1枚で1分」を目安に決める

15分発表なら、
___15±3枚がベスト

OHP
下書き準備

A4サイズ用紙を4等分し、
全体の流れを考えながら、
基本骨子を必要枚数に整理
*大きいサイズの用紙だと
_余分なことまで沢山書き
_基本骨子が分かりにくい

OHP1枚ごとに
・タイトル・結論を整理してみる

必要枚数できたら

・全体の流れを確認チェックする
その後、1枚ごとに内容を書く
・OHP文字サイズを考慮して

追加

はじめに

@会社、職場、仕事の紹介
Aサークルの紹介
 サークルの年間計画と
 今回テーマとのつながりを

なにも知らない参加者に理解していただくため
まず、自分達を売り込もう!

テーマの
表現方法

<メインテーマ>
サークルの
夢・希望・期待
<サブテーマ>
具体的改善内容を簡潔明瞭に

_
・突発残業は、モウいやだ!

A部品のチョコ停防止対策

テーマ
選定理由

取り組みの動機が最重要
サークルやメンバーの立場から
何故取り組んだのか?

・上司指示とか不良上位項目など
_はベストでない
・サークルとしてどうなのか?

目標設定は
どこの
ステップ?

<ケース1>
メインテーマに対する目標は
現状調査の前で設定する
<ケース2>
サブテーマに対する目標は
現状調査の後で設定する
<注>
必ずしも2個の目標を設定する必要はないが、明確に使い分ける必要がある

<参考>
当初はケース1が主流であったが
近年はケース2が多い
<注>
ケース2では、出来るものは実施するが、出来ないものは避けるーーーという弊害に要注意
<弊害の具体例>
サブテーマは目標達成したが
メインテーマの目標未達成など

現状調査

結果系(悪さの加減)のデータから、いろいろ層別し、問題点を明確にすることが先決
原因を探すステップではない

わかりにくい事例の代表格は
現状調査と要因解析ステップの混同で、数多く見られます

要因解析は
3つの
ステップで

<ステップ1>
要因を洗い出す
<ステップ2>
主要因を絞り込む
<ステップ3>
本当の要因・原因か?確かめる

<注>
特に、ステップ3の無いものが数多く見られます

結果の確認
と評価

結果の確認;対策項目毎に効果を確認する
評価;目標に対してどうなったか確認する

・まとめてドンブリ評価は禁物
・後で再発したら、手が打てなくなるので

標準化には
2種類ある

<1>標準化
みんなで、守るべきことを決め
<2>日常管理

決めたことを、みんなで守る

<注>
日常管理の抜けている事例が多い
5W1Hで整理すると分りやすい

10

まとめ

<これが不可欠>
最初の取り組み動機が、どのように達成・解決できたのか

サークル発表事例の決め手

最後の
チェク
ポイント

何も知らない仲間に聞いて貰う

発表とは、
知らない人に、分かってもらう
のが目的です

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