QCサークル運営のQ&A

 

当面は閲覧者から寄せられた「問い合わせ」項目について、共通的な内容をQ&A方式で掲載していきますのでご利用ください

  

よくある質問

アドバイス

基本の理解不足

活動の基本・進め方・QC手法などの理解不足で、うまく進められない

まず「実行」あるのみ

勉強してからーーーいつまでたっても無理
実行してからーーー判らなくなったら、上司・先輩
________などの知っている人に聞く
それでもダメならーーーテキストで勉強する

テーマの選び方

共通テーマが見つからない

(特に、事務、技術、営業など)

共通テーマに「こだわらない」こと

仕事の専門化・多様化が進み顕在化してきた悩みですが、共通テーマは殆ど存在しません

むしろ、一人一人の「悩み・問題・希望」を出し合い、
順次輪番で解決していくような進め方を推奨します

特に、成果の曖昧なテーマは避け、目に見える成果が得られるテーマに挑戦して下さい(No4との関連)

全員参加の進め方

メンバー間のレベル差・担当業務の違いなどから、一部の人の活動となってしまうが?

(新人、女性、パートなどが混在)

比べてください「家族の会話・家事分担」

立場・持ち場・能力など互いの特色を活かしながら、上手く進められると思いますが。

前記「テーマ輪番」制は、”いずれは自分の番”と比較的理解・協力が得られやすい方法です

やる気を引き出すには?

とにかく、一度「成功」することです

パチンコ・ゴルフ・ウオ―キングなど、何事も目に見える成果が有れば、「次も」と欲が出るものです

まず、目に見える成果が得られるテーマに挑戦し
サークルの「成功体験」を味わって下さい

活動時間のとり方

(仕事が優先し時間がとれない)

(仕事が終わると帰ってしまう)

(忙しくてサークルどころでない)

<時間内活動の場合>
上司の決断・協力あるのみ。よく話し合って下さい

<時間外活動の場合>
自分達の「やる気」ひとつで決まります。仲間とよく話し合って下さい

<超多忙時の場合>
仕事優先は当然。上司と相談し「計画変更」を確認して進めて下さい。ズルズル延期は禁物

問題解決の進め方

(進め方が分からない)

(分かる人だけで進めてしまう)

サークル活動の目的は「問題解決」ではありません

問題解決活動を通して
<一人一人が成長し><活力ある職場をつくり>
<結果として、企業へ貢献する>ことであり、
みんなで・継続的に進めることが特に重要です

勉強会なども織り込み、計画的にあせらず進めて下さい

発表のための活動?

(発表まぎわの活動に?)

(うまい発表だけ評価される?)

発表は、ひとつの「節目」です

その場かぎりの活動では、体力消耗大きく、身に付きません

「継続は力なり」計画的に継続的に進めて下さい

また、「うまい発表―――」を避けるため、現場・現物での発表も良い方法です

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