これまでのQCサークル活動__
__これからのQCサークル活動

近年「経営に役立つQCサークル活動」が提唱されています
QCサークル誌(今年7〜12月号)でも連載されています
今回はその
ポイントを紹介します

(注)重要ポイントを要約して掲載しました。そのため多少経験の有る推進者向けの内容と
なっています。詳細は
「QCサークル誌」今年7〜12月号を参照下さい__
                                
作成2001126

項目

これまでのQCサークル活動

これからのQCサークル活動

ねらい

・人材育成
・職場活性化(明るい職場づくり)
結果として
「企業に貢献」

「経営に役立つ活動」に軸足を置き
・人材育成、自己実現
・職場活性化(活動成果が見える)

サークル
形態

初めに職場ありき
・全員参加の活動とするため
_職場毎にサークル編成
身近なテーマ解決が中心

会社方針に密着した活動とするため
・全員参加の活動(従来同様)
・職場横断的な連合、合同サークル編成
テーマ先決型活動(T型活動)

リーダー
選出方法

・メンバーの互選
公平平等を重視した輪番制など)

・メンバーの互選(従来同様)
・管理者の推薦(
職場の核育成を目指す)

活動の
進め方

初めにQCサークルありき
・管理者は自主性を尊重した指導
_援助(時には放任
発表のための活動になりやすい
・成果がわかりにくい

経営者管理者の要請に応えられる
_サークル活動(形態、運営の工夫)
・管理者は
挑戦的テーマ、目標の指導援助
問題解決スピードの向上
成果が目で見てわかる工夫

活動の
継続性

・サークルとして継続した活動

・職場としての継続した活動
・サークルとして継続した活動
・個人としての継続した活動
_*何を「継続するのか」の違いです

テーマ

身近なテーマ(5大任務、3ム)

職場の重要問題,課題

推進成果
の報告

定性的アンケート分析結果を中心に
トップへ報告

定量的分析(アウトプット、インプット)
によるトップへの報告=
結果が全て

活動の
ベース

ボトムアップの活動
(TQM活動の一部分)

トップダウンとボトムアップの融合で
TQM活動の一環としての活動

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