長生蘭 壺天錦

楕円形の葉 丸止め葉に白黄色の中透け 飴矢

親は七変化
変化品 七変化白覆輪 七変化黄覆輪 七福寿
右の画像 本来壺天錦の爺矢は泥軸褐色になると思いますがこの株昨年の軸透け矢状態維持してます 少しの変異始まってるのか 暫く二作程度重点観察しますね
 長生蘭 黄金丸
 出芽は極黄色の中透けで細い紺覆輪
 後暗み性強く無地に近く しかし 陽強く当てて
 中透け残ります がメラの株やや焼け気味で白斑
 この手前が最良の状態です、特別に日焼の株アップです。H16年城にて。 
長生蘭 黄金丸
此方は一般的な陽作りの姿、上の葉では、葉焼けの直前です、この程度が普通の柄で、
 長生蘭 琥珀丸
 親種白牡丹の柄芸の最上 しかし 一時的な芸
 芸の出た時点でこの名前に変わりますが戻れば
 白牡丹 軸の透けと派手な散斑の状態。
 散斑品は一般的に同芸が現れます、蜀紅錦も紅孔雀が現れます、継続性が有りませんが、隔世遺伝的に半継続します、完全に消失はしませんが、全くの無地葉の姿も現れます。 陽作りで派手柄が現れるような、、、
 石斛 小林産 紅一点花
 てぃむさん〜頂きました 開花まで暫しお待ち
石斛 紅玉殿
春の出芽〜葉の展開成育間での一時期に冴えた紅白緑の散斑縞柄。
 石斛 紅玉殿
 後暗み性?入城時白黄色の中斑縞柄
 泥軸 四国産

 九月でこの柄、、、無地に、、、
 紅玉殿の花
15年の画像
紅玉殿の花
17,3,22開花の姿、、、別物? 名札は合ってる、15年の画像と今年の姿?? 別株の、、同名異種。。。??
 長生蘭 琴 姫
 中透け飴矢品種 やや大型で 松葉斑や紺覆輪が蹴込んだり する 黄色の飴矢で 泥軸的な 不安定な状態も 緑軸や濁り泥軸も琴姫として平成4年登録静岡県伊豆産 白中透け野中に細かな松葉や紺覆輪が散斑状に蹴込む斑柄 
 長生蘭 琴 姫
紺覆輪の蹴込斑と松葉
 長生蘭 琴 姫
 松葉 紺筋が入りますが 白い中斑に 途切れたような緑 細い松葉に例え 表現 なお 筋が覆輪から連続している柄は蹴込みです 
 長生蘭 小町娘
 白黄色の中透け飴矢
 葉面が鑢地合
 紅小町の変化品種

 長生蘭の鑢地合はこの品種のみ。
 花セッコク 小町姫
 楕円葉でサイズ大きく 洋交配セッコクです
 開花時、アップします
 石斛 壺天錦変わり
 通常長生蘭壺天錦は古軸が褐色の汚れ
 生育期半透け 白色の軸
 このがメラご覧の通り軸飴矢で古軸も濁りが出ません
 在来の壺天錦とは別の姿と思い 集中観察開始
 石斛 菰野枝咲(三重県)
 枝咲き種 花色は白で薄い紅一点花
 石斛 菰野枝咲
 一花房から 
 石斛 吾北の縞
 高知県吾北村産 細葉白中斑で細軸半透け軸
、かねやん師匠〜入城 
 長生蘭 紅 賀
 蜀紅錦×於多賀黄覆 葉にうねりがあり先端が尖る  肉厚で白色中斑後暗み性強い
 葉の展開時は白斑に濃い紅隈
 軸は緑から次第に濃紫色で完成
 長生蘭 紅 賀
 出芽の柄合いで、白色と紅色の派手な姿です
 花物セッコク 紅 貴
 花物咲いてみて名札入れようかな 当てにならない
 石斛 甑島産縞
 萌黄色〜白い縞
 石斛 吾北甲竜
 吾北村産甲竜芸
 長生蘭 琥珀丸
 瞬間芸の代表的品種、
 石斛 吾北の白芽
 お山〜白曙散斑
 10月で天葉のがメラこの状態 軸葉細軸
 城の似た物数タイプ 比較栽培開始 細葉細い軸

 観察後書き込みです
 花物セッコク 御所車
 花物で六弁花 花物咲いてみて始めて、、、、
 当てにならない名札、、、
 石斛 コンペ無銘
 葉元面にコンペが出ます 金星の交配と思慮詳細不明
 石斛 コンペ無銘
 葉元面にコンペが出ます 金星の交配と思慮詳細不明上の株と同じ
 石斛 紅 冠
 紅紫の覆輪 華にも覆輪が出ます
 本家本元の紅冠やなせ師匠〜入りました
 石斛 紅 冠
 
16,11月秋芽が 鮮明な紅紫の覆輪で現れました
  紅冠17,2月開花 三輪蕾は全部で三個 やなせ師匠の 虎の子の上作品頂いて あんがとうでした。弟子に成り大変よかった、、、
 
城に以前からの株蕾未だ見えない、、四月か五月には一昨年姿アップ今年は咲かないかも 細腕の為、、寝んねしてます ぽかぽか陽気が待ち遠しい。。
 石斛 高知産 葉変り
 来歴不明 軸も変わり軸 爺矢は帯化芸今年はこの姿未開花ですが 花も変化咲き?紀州の大棚よりの入手品。 
  
 石斛 秋 桜
 兵庫県原産種、淡いピンク花種5cm〜10cmの小型種。
壺天錦 黄金丸 琥珀丸 小林産紅一点花 紅玉殿 琴 姫 小町娘
小町姫 壺天錦変わり 菰野枝咲(三重県) 吾北の縞 紅 賀 紅 貴 甑産縞
吾北甲竜 琥珀丸 吾北の白芽 御所車 コンペ無銘 紅 冠 高知産葉変り
秋 桜