長生蘭 瑞穂丸
 今年の状態 継続してます飴矢 三代確認で長生蘭瑞穂丸です 一代二代は無銘として扱います 古い軸付いてない時も同様無銘扱い。
 石斛 帝 A

 黄色の覆輪で上がり次第に白色の覆輪に柄変わり時折蹴込み縞が出ます。 
 石斛 帝 錦
 斑色この色合い 散斑縞です下と同株です
 石斛 帝錦覆輪
 上の株です此方の株は覆輪柄と散斑出てます
 
 石 斛 美 鈴
 長生蘭都鳥の交配種紅色が濃くなってます
 長生蘭 都 鳥
 京都産の長生蘭唯一花物として登録品今後は特長のある花姿も長生蘭として登録に期待です
 石斛 碧小町
 長生蘭紅小町の変化 画像の手前に緑色の半透け矢が有ります 此処がこの品種の特徴 紅小町は完成期過ぎれば軸に汚れ 泥軸になります この固体ご覧の通り緑色でやや透け矢状態です 成育時は白色の中斑で軸は飴矢そして完成期に緑色の軸で完成 こうした碧の軸は他には無いのでは新種の、、、かなり以前から好き者は栽培してるかな 
 石斛 碧小町
現在一株が城に居ます 緑軸三代確認 この姿 軸色変わらない緑色
石斛 碧小町
新葉白色の中斑中透け 矢は飴色で ご覧の緑軸に成ります。
石斛 碧小町
古葉は紅小町と同じ中斑が暗みます、碧小町
 石斛 都獅子
 狂軸と呼ぶ帯化(数本の軸が一本になる)
 狂葉(対生 輪生)の芸品
 しかし派生確率は低いようで毎年数本現れます継続性は低いですが個体性ではなく全ての新矢に受け継がれるようです 一定の条件が必要のようですが判断できない?の条件 
 石斛 都獅子
 帯化芸 軸の数本が一本に 二本又は三本 時には一本の軸で上がり 途中で二本三本に枝分かれも見られます
石斛 都獅子
 
一般的な互生五本に一本程度の帯化が見られますが16年栽培株ほとんど獅子現れず、確率は不明昨年は五割以上出ました。
 石斛 帝 B
 帝の名前にてタイプの異なる物が入手できました、Bとします
 石斛 帝 B変化
 白色の深い覆輪 白と黄色紺色の斑柄 現在の長生蘭に同柄が有りません、観察中ですが 大きな期待の物と思います。
 石斛 都獅子吉田丸
 狂葉狂軸の都獅子とこのタイプほぼ芸は共通違いは軸の色具合と新芽時紅隈的色合いが強く現れます 紅紫色の色素が強いです。
 石斛 帝
 白色白黄色紺と三彩縞覆輪の多柄品観察後書き込みします が 一部の葉柄 金山金剛的な柄合いも現れます
 石斛 帝
石斛 峰の星
四国産コンペ芸
瑞穂丸  帝  帝 錦 帝錦覆輪 美 鈴 都 鳥 碧小町
都獅子  帝 B 帝Bの変り 都獅子吉田丸   峰の星