日本錦之間

長生蘭として登録は日本錦 独断日本錦縞か日本錦覆輪かも独断の変種、、殺那的柄合瞬間芸かもしかし独断の別種的姿柄葉ですから 此処に参考的にペッタンコします、断定はしてません、今後の姿がメラで追います。白色覆輪と黄色の覆輪 時折柄合いが入れ替わりしてます。 

白色の覆輪大型の木姿一時期日本錦覆輪と呼ばれた事も、現在の登録品種名は日本錦 H17年がメラ
H18年3月25日春のがメラ追加一部旧株含みます新株も追加公開です、極低温に耐えて 葉っぱも残り有ります。

17-1
日本錦登録品
白細覆輪
軸に屈曲強く(ジグザグ)

艶は強い
17-2
白色の覆輪が太く
縞柄〜中斑状も出ます

艶は強い
17-3
白色の覆輪に黄色の中斑縞柄
艶は強い
17-4
黄色の覆輪深く
葉面の形がV字型に
艶は強い葉厚い
17-5
葉面の柄合い変化で複雑な色合が現れる
艶強い
17-6
黄色の覆輪で羅紗地合い
墨は流さない
17-7
白覆輪に羅紗地合い墨流の天龍
17-8
白覆輪に紺と黄色の中斑縞紅隈覆輪で現れ四彩色が冴えて出芽は一際輝く葉と色合。
17-9
黄緑の中透けに白覆輪と紺縞今の所変移の色姿 一番目の姿でーーーーす。
17-10
白覆輪深く太く羅紗地合も現れてます。
17-11
基本的な白覆輪で軸のジグザグ
屈曲性が強く現れます。
この三枚のがメラは一株ですH17年観察がメラ
17-12
白色の覆輪に黄色の中斑縞が現れて。
17-18
白黄色(象げ色)の深い覆輪も現れます、何分不安定な日本錦、固定した変態何時現れるか、先達の観察開始から何十年経過、、今年も昨年も 思い付くまま 気侭な柄っ葉現れて、、、曙斑の姿は何処かに居るそうです。。複雑な柄合いは覆輪種の持ち芸 隠し芸。。非連続芸として 城の幾つかの鉢 毎年鉢変りで現れては消えて繰り返し中。不安定芸柄
日本丸
白大覆輪の冴え、葉面の艶
上の画像と同一株含みます H18,3,25のがメラ姿です 極低温に耐えて。。
18-1
黄色の深覆輪
18-2
白色と黄色の中間色で象牙色の大覆輪
18-3
白覆輪の羅紗葉
葉面全体が白っぽく見えます霜焼です、今年は寒さが厳しく。この木も良く耐えました。
18-4
曙斑、、がメラは呆けていますが、、現物は葉面全体乳白色に独説紺中斑、、、参考 この柄合いより更に乳白色が葉面全体に現れ覆輪柄として残る木姿が 岡山辺りに居るようです。が昨年現物秋の大会で見せて頂きましたが、、秋の為通常の黄色覆輪柄と感じて、、この木はどうなるか?。
18-5
白覆輪に黄色の中斑縞

黄色が出し難いがメラでもこの色合で、、現物の色葉。。
18-6
白覆輪
18-7
白覆輪に黄色の中斑縞
18-8
白覆輪に黄色の中斑縞
18-9
白覆輪縞中斑柄
18-10
黄色覆輪に墨流と欠刻の羅紗葉姿、燕尾芸に進むかも?

18-10-1
18-11
白色と黄色の混在した覆輪で葉っぱの先端のみ広く入るもの。。
18-12
黄覆輪に筋斑縞柄がメラには出が良くないですが途切れ縞柄が現物に。
柄芸の継続は更に追加観察します、一定の頻度で同柄が確認出来ますが斑柄の不安定な株も居ますH13,3,25観察がメラ。