再生復元之間

日本に自生の石斛が栽培され始めてから既に何年?正確な栽培開始の時期は定かではなく 資料としては「長生草」天保六年の図版解説本が残されていますが 残念正確な園芸栽培開始の時期は判明していません が 江戸期から現在の平成の時代に伝承栽培は確認出来ます し この間に多数の品種が長生草並びに長生蘭として 栽培されて来まして 過去存在した品種も多数見受けられます が 残念な事に一過性の芸 並びに絶種品種も多く有ります 栽培再開後幸運にも入城及び先祖帰り的姿再現かと期待出来る姿が見られます 世間に長生蘭紹介でネットのページ開設公開しています 御来城の皆様にも その姿ご覧頂こうとにと思い 非公開栽培姿も公開して 各地のこうした再現復活栽培の一助に成ればと思います 本元本種の保存保護伝承も大切に最近は石斛と長生蘭の同一視現象 混在現象も気になります 2008年 新規ページも公開します なお 此処にがメラします 姿 柄 芸 は極稀な固体の現物です 過去の資料並びに各地の愛倍家の棚にも同様な現物があるやも しかし 現存数並びに姿は流動的です 一般流通や売買の対象には成らない 不安定な姿も有ります し 今後の芸の確認確定 並びに 増殖用の姿で 再現復活の夢希望の姿に成ります。『長生蘭』=(石斛)では有りません。
長生蘭と石斛やせっこく セッコク は 異なりますね。 

H19年 見っけた 黄色斑柄 大江白覆輪の色変わり 中斑縞柄 半信半疑の 旧存種 大江縞と呼ぶ姿か 20年の新芽に期待 柄の継続にも期待です、が 千里丸の一部にも がメラ姿の様な 黄色系統の斑色が現れる事は確認してます が 白覆輪がこの斑色には初の姿 今年の新芽 柄に期待中 H20,3,23