石 斛 額 丸
 がくまる
同名異種が存在するようです、
この姿白覆輪に羅紗地合い散斑縞柄が弱く現れますで大型になります、別品については未入城で比較が出来ていません、
覆輪の色合は 白色 も 白黄色も 黄色 も また 中斑縞 も 色合に可也の幅 が また 無地も 羅紗地 燕尾芸 も 更に 中斑中透け になり 定説の 飴矢の姿も 結構見られます 難点は やや 中大型で サイズが大きくバランス的には、、独断 白色の覆輪 と 黄色の覆輪 この色合により 額丸 と 翁丸の呼称 が 使い分けされてたような、、 昭和の初期以降の品種 か 明治時代か ?独称の全国丸的な要素が感じられます ね 
 ボケ中斑も 時には 冴えて 中透けの飴矢も現れる、葉面の燕尾も 、、、
白紅色の色合と思います 全弁同色系かな少し内弁は白色強いです 白い紅色 で 変化咲き姿 この系統 の 特徴か 開花姿も全国丸的な変化姿が本咲きかもね。
距には緑味も表れ紅色とやや緑の色合です。
額丸 大型の木で羅紗地合いH20年 久しぶりの本芸姿 羅紗芸 更に 中斑柄も現れました、多芸な大きな木です。
上の羅紗葉と同株の高芽です 黄色の覆輪の艶葉 と 白覆輪の中斑縞 H20年今年は久しぶりの本芸姿 同時多発芸現れてます。