つ ん く ん の 農 業-gT


 私の農業は本業ではありません、どちらかと言えばレジャー的にやっているのかな。  お米を少し作っています。(ミネアサヒという品種です)  ※ミネアサヒ: 「関東79号」(コシヒカリの変異系統)と「40−11」(後の喜峰)を交配して育成したもので 食味は上の中。(柔らかく、ふっくら、あまく、冷めてもおいしいと評判だそうです。)  野菜も少しね、自宅で食べるくらいしか作っていません。 平成15年のお米作りを記録しようかなと思ってこのページをつくりました。  平成18年も平成15年と同じ行程で作っていく予定です。  興味有る無しにかかわらずここを訪れた方覗いていていってください。  そして今年も又お米作りをするんだけど、山間部にある田んぼは毎年猪の被害にあっています。



冬場の土作り
 毎年9月に収穫が終わると、翌年5月の田植えまで
田んぼは土の栄養補給をします。  ※栄養補給(地力増進のため石灰窒素とケイカルを
散布し耕起します。)
 冬場にこの作業のほか田植えまでにもう2回耕起をします。  それから山裾の下草刈りをします。 

  

ミネアサヒが出来るまでの作業行程(3月〜4月)  
作業日 作業の記録
3月28日 種もみの消毒(塩水選)※
4月 5日 種まき、育苗器に収納 @AB
4月11日 育苗器からハウスに収容 C
4月22日 昨年の刈取から3回目の田起し D



※保存してあった昨年取れた籾を塩水の中に入れて種になる籾とならない籾に仕分けをします。 塩水に沈んだものが種になります、水洗いをし籾枯細菌病、馬鹿苗病の消毒をします。(1日消毒液に浸す)   その後1週間水に浸漬し、ハト胸状態に芽をだす。

 籾蒔きの準備です
@苗箱に床土(肥えの入った土)を入れ、水をたっぷりかけます
概ね一反に20箱使います

A籾まき(旧式な方法です)右に籾、左に覆土(蒔いた籾に土をか ぶせる)を入れ一枚一枚作りますそしてまた水をかけます。 (播種とも言います1箱当たり180gを均一に蒔きます。)

B育苗器に収納(5日くらい)25℃〜30℃の保温をします。 約3pくらい発芽させます。(ここで生育を早めるためです) 保温は電気ヒーターを使用してます。

C育苗器から出した苗は黄色になってます。 明かりに感知し緑色になります。 その後ハウス内で10日くらい育てます。 その後、水を切らさず天日にさらし田植えを待ちます。 天日にさらすことは苗を強くするためです。

 

D新緑が眩しい山の中です私のポンコツ
GTヤンマー号で作業を終えたところです
ここが猪の出る田んぼです 田起こし(耕起)は土をよく混ぜて酸素を与え除草するために行います。 3回目の田起こしになります。

 


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