04.9.11 新穂高温泉ツーリング
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前回の反省を踏まえて、今回はちょっとだけ早起きをする。 当日の朝の天気予報では飛騨地方は曇り。自他共に認める雨男なので山のほうへ行くのはかなり不安だ。カッパは当然必需品。 もろもろの準備をして、7時過ぎに出発となった。 |
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この時間に出ても、もう既にR41は渋滞が始まっている。 しかし、『黄色いセンターラインは追い越し禁止』と自動車学校で習ったことを最近は守るようにしているので、白線になるまでじっと我慢。できればゆずり車線が出てきてくれるとすごくありがたい。 写真の道は高山を過ぎ、丹生川村にはいった直後のR158。この道は『コスモス街道』とも呼ばれ、その名の通り、両側には黄色やオレンジのコスモスがずーーーっと続いており、目を楽しませてくれる。 雨男なのにこれだけ晴れ上がってくれると、もう気分はHigh!周辺の実り始めの稲穂をながめつつ新穂高を目指す。 |
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写真は落差25mの『銚子の滝』。丹生川村にあり、R158から左に入る細い道を上っていったところにある。道路上にわかりやすい案内板があるので見落とさないだろう。 ちょっと荒れた上り坂だがバイクなら1分。途中の駐車場に止めて、そこからさらに250mほど歩くと滝が見えてくる。(歩行者の少ないときならば滝の直前の車止めまでバイクで上っていける) 滝の形がお酒の『銚子』に見えるだろうか?そこからこの滝の名前がついたとか。 写真の位置から滝つぼまではそれほど高低差はないので、簡単に降りていける。 ここのオススメはその水しぶきのスゴさ。しばらくいると顔はしっとりしてくるくらいで、きっとマイナスイオンもたっぷりだろう。とても気持ちいいので、夏に訪れることを強くオススメする。 |
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今回は立ち寄らなかったが、この時期は銚子の滝から少し進んだ朴の木平スキー場にも、一面のコスモスが咲く。その数は800万本もあるらしい。気候にもよるが10月上旬まで楽しめるとのことだ。(P無料・コスモス園入場料:100円(管理協力金)) 再びR158。平湯トンネル(2430m)を抜け、平湯大滝にも寄ろうと思ったが駐車場が有料になっていたので今回はパス。そのまま新穂高方面に向う。 それにしても平湯前後のR158・R471はまさに空中道路だね。 |
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昼の1時、ようやく新穂高温泉に到着。とある旅館の露天風呂に入らせてもらう。ここはどうやらホンモノの温泉のようだ。見よ!この湯の花を! お湯は熱めだが外の気温は涼しいし、時折吹く風も温泉で温まった体にここちよい。隣に流れる蒲田川はまだ護岸工事されておらず、岩にはじける水が荒々しい。水量も豊富で水の色がまた美しく、自然の中の露天風呂だぁ〜!って感じ。 しばらく湯船のふちで体を冷ましてからまた浸かる、といことを繰り返していたら1時間ほども経ってしまった(当然指先はふやふや)。 |
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お約束の『新穂高の湯』。今回もたくさんの人が入っていた。 しかし、女の人は水着ばっかり。家族連れの子供はプール感覚でゴーグルつけてもぐって遊んでる。 みなさん、寸志(200円程度)は払いましょうね。掃除の人へのお礼として。 |
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参考情報ですが、新穂高の湯のすぐ上の端(中尾橋だったっけ?)が2本できてて、それぞれ一方通行になっていた。(写真右側が既設の橋、左側が新設の橋) トンネルもできていたし、そのうちアクセスがラクチンになりそうだ。 このトンネルはどこへ続く…? |
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2軒目に寄った旅館のお風呂。なんか水深(湯深)が20pくらい深くなってて、座れない!写真のように立ってても腰まで浸かる深さ。 決して足が短いわけではない!(長いこともないが) また露天風呂の湯船も拡大されていてさらに広々感が増した。 でも以前はきれいな湯だったが、今回は掃除前なのか、落ち葉が沈んでいたり、藻?のようなものが浮かんでいたりで、はっきり言って『汚い』湯だった。 今回だけだといいのだが… |
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新穂高温泉への道は1本しかないし、細く、アップダウンもあるし、クネクネと曲がっている。 僕はバイクで行くので全く問題はないのだが、車で行くにはすれ違いも難しいところもあるので道路の拡幅も要望が多いのだろう。 地元の人も、冬の大雪には大変な思いをしているであろうから、トンネルも広い道も必要だろうが、秘湯感が減ると思う。 新穂高へ行く人が増えて発展するのはいいが自然を破壊しないように共生を図って欲しいものだ。 |
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栃尾温泉には、知らなかったが、足湯があった。 栃尾温泉街の新穂高側の出口のところ(県道475号線沿い)にある。 写真は以前はここが足湯だったと思われるところだ。今は湯が止まっていた。 しかし、すぐ隣に新設らしき足湯があった。 入浴料100円。『有料かぁ』と思ったのと先客のカップルが一組いたので入るのを遠慮した。 湯は熱めだったので、もう少し涼しくなったら入ってみよう。 ちなみに源泉はこの足湯の前の道路を渡った、花壇の奥にドバドバ湧いてました(ただし入ることはできません)。 |