五重相伝根源道場 松平親忠公は応仁元年(1467)井田野の合戦で勝利しましたが多くの戦死者を出しました。この霊を弔うため勢誉愚底上人を招いて7日間の別時念仏を修しました。その後、熱心な念仏者となった松平親忠公は愚底上人を開山として、大樹寺を建立しました。親忠公は愚底上人より在家としてはじめて五重相伝を受けました。このため、大樹寺が浄土宗五重相伝の根源道場といわれます。 戻る