1 能楽記録   1 能楽稽古(素人会)   2 能楽舞台鑑賞  3 能出演記録

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 50年世話になった三島師が、2009年亡くなり、以後、師匠は持っていません。地元や元の職場の仲間との謡会が、唯一の活動の場となっています。

 強制されないとやらない、悪い性格は直らず、皆さんの力を頼りに何とか続いている現在です。もちろん、楽しんでいます。

 

 岡崎市主催 岡崎能楽堂での薪能は観世流の演能が続いたが、2009年、金沢市と観光交流を結んでいることから、宝生流の「八嶋」の上演となった。

 また、2010年からは、岡崎市主催の薪能は財政上の理由から中止となりました。20年以上続いたと思いますが、私も、少しだけですが手伝いができ、幸いでした。なお、演能の記録(VHS)が岡崎市図書館にあります。

 どうもありがとうございました。


 

1 能楽稽古(素人会) 
  年月日 会   名 市町村 場    所 曲 名
129  17/07/21 勉強会  岡崎  個人宅 素謡  檜垣 盛久 巻絹 東国下り
128 17/07/15 岡崎親謡会   岡崎  岡崎竜美丘会館 素謡
囃子
敦盛 鞍馬天狗 鶴亀 土蜘蛛 紅葉狩始め18曲
127  17/07/09 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  小督 胡蝶 天鼓 船弁慶 鉄輪
126  17/06/18 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  鶴亀 敦盛 鞍馬天狗 土蜘蛛 紅葉狩
125  17/06/16 勉強会  岡崎  個人宅 素謡  道成寺 久世戸 水無月祓
124  17/05/26 勉強会  岡崎  個人宅 素謡  野宮 櫻川 藍染川
123  17/05/14 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  三輪 頼政 鵜飼 砧 小鍛治
122  17/04/16 岡崎親謡会   岡崎  岡崎城
二の丸能楽堂  
素謡
囃子

仕舞
鶴亀 巴 羽衣 難波 邯鄲 通小町 船弁慶 藤戸
嵐山 経正 源氏供養 船弁慶 葵上 笠之段 須麻源氏
船弁慶 鶴亀
網之段 羽衣
121  17/04/09 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  養老 巴 通小町 采女 天鼓
120  17/03/26 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  羽衣 屋島 葵上 芦刈 藤戸
119  17/02/17 勉強会  岡崎  個人宅 素謡  難波 半蔀 百万 藤戸 
118  17/02/05 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  春日龍神 忠度 隅田川 熊野 田村
117  17/01/20 勉強会  岡崎  個人宅 素謡  難波 藤 屋島 半蔀
116  17/01/22 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  神歌 鶴亀 求塚 老松 東北 高砂 二人静 羽衣
115  16/12/18 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  巻絹 小鍛治 砧 望月 木賊
114  16/11/06 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  葛城 葵上 山姥 実盛 船弁慶
113  16/10/23 岡崎親謡会   岡崎  岡崎城
二の丸能楽堂  
素謡
囃子
仕舞
舎利 小督 玉鬘 天鼓 巻絹 通小町 融
経正 鳥追舟 笠之段 井筒 籠太鼓 八島 玉鬘 胡蝶
杜若 班女 清経 邯鄲
112  16/10/16 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  舎利 自然居士 通小町 景清 山姥
111  16/09/04 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  三輪 菊慈童 砧 松風 通小町 熊坂
110  16/08/21 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  融 敦盛 小督 蝉丸 三井寺 舎利
109  16/07/17 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  大江山 通盛 班女 天鼓 土蜘蛛
108  16/07/09 岡崎親謡会   岡崎  岡崎竜美丘会館   素謡

囃子
竹生島 敦盛 菊慈童 鞍馬天狗 鶴亀 清経 鵜飼 土蜘蛛 富士太鼓 東北 西王母 紅葉狩 嵐山 猩々
賀茂 屋島 羽衣 猩々
107  16/06/19 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  定家 鵜飼 西王母 菊慈童 鞍馬天狗
106  16/05/29 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  賀茂 鵜飼 野宮 百万 山姥
105  16/04/24 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  嵐山 屋島 熊野 櫻川 善知鳥
104  16/04/17 岡崎親謡会   岡崎  岡崎城
二の丸能楽堂  
素謡
囃子
仕舞
巴 熊野 籠太鼓 櫻川 安達原 小袖曽我 蟻通
小督 櫻川 田村 東北 屋島 熊野 富士太鼓 猩々
葛城 田村 采女
103  16/03/20 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  養老 小袖曽我 巴 杜若 砧
102  16/03/05 愛謡会  名古屋  生涯学習C  素謡  御題 人 嵐山 草子洗小町 羽衣 巴 葵上 歌占
101  16/02/21 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡 望月 求塚 道成寺 恋重荷 砧
100  16/01/24 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡 御題 人 神歌 鶴亀 羽衣 山姥 老松 東北
99 15/12/20 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡 井筒 葵上 巻絹 忠度 鉢木 
98  15/11/22 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡 景清 実盛 山姥 龍田 葛城
97 15/09/22 名古屋猶諷会   名古屋 名古屋能楽堂  能 舞囃子 素謡他  能 海士 松風 熊坂 舞囃子 砧 融 雲林院 忠度 熊野 高砂
 素謡 菊慈童 野宮 吉野天人 弱法師 三井寺 箙 猩々 他
96 15/09/20  東北会 岡崎 岡崎城城南亭  素謡  野宮 井筒 松風 清経 阿漕
95 15/08/23  東北会 岡崎 岡崎城城南亭  素謡  木賊 雨月 蝉丸 三井寺 安達原
94  15/07/26 岡崎親謡会  岡崎 竜美ヶ岡会館  素謡囃子  敦盛 東北 猩々 菊慈童 清経 竹生島 鵜飼 紅葉狩
93 15/07/25 東北会 岡崎 岡崎城城南亭  素謡  敦盛 東北 猩々 菊慈童 清経
92 15/07/16 巌花会 名古屋 瑞穂文化小劇場 仕舞地 百万 殺生石
91 15/06/21 東北会 岡崎 岡崎城城南亭  素謡  賀茂 頼政 花筐 俊寛 鵜飼
90 15/05/27 東北会 岡崎 岡崎城城南亭  素謡  鵜飼 頼政 山姥 葵上 小鍛治
89 15/04/29 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡  養老 善知鳥 草子洗小町 杜若 歌占
88 15/04/19 岡崎親謡会 岡崎 岡崎城二の丸能楽堂  素謡囃子  吉野天人 通小町 杜若 隅田川 百万 屋島
87 15/03/22 東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡  通小町 百万 忠度 藤戸 西行桜
86 15/02/22  東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡  胡蝶 海士 弱法師 安宅 百万
85 15/01/21  東北会 岡崎  岡崎城城南亭  素謡  野守 神歌 羽衣 隅田川 東北 高砂
84 14/12/07  東北会 岡崎  岡崎城城南亭  素謡  養老 木賊 羽衣 熊野 蝉丸
83 14/11/09  東北会 岡崎  岡崎城城南亭  素謡  巻絹 鉢木 紅葉狩 山姥 唐船
82 14/10/19  岡崎親謡会  岡崎 岡崎城二の丸能楽堂   素謡囃子 清経 玉鬘 天鼓 蝉丸 大仏供養 阿漕
81 14/10/05  東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡  清経 賀茂 実盛 半蔀 通小町 善知鳥
80 14/09/21  東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡 清経 菊慈童 俊寛 玉鬘 邯鄲
79 14/08/02  東北会 岡崎  甲山閣  素謡  誓願寺 井筒 羽衣 猩々
78 14/07/13  東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡  海士 屋島 熊野 天鼓 班女
77 14/06/29  東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡  竹生島 融 三井寺 山姥 高野物狂
76 14/05/11 東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡  頼政 松風 藤戸 百万 鵜飼
75 14/04/13 東北会 岡崎  岡崎城城南亭 素謡  養老 邯鄲 杜若 善知鳥 草子洗小町 
74 14/03/09 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  春日龍神 鞍馬天狗 桜川 隅田川 田村 独吟 連吟 
73 14/01/19 東北会 岡崎  岡崎城城南亭  素謡 神歌 鶴亀 羽衣 難波 高砂 東北 安達原
72 13/12/22 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡 竹生島 恋重荷 山姥 鉢木 小鍛治 東北
71 13/12/07 幸謡会  岡崎  岡崎城二の丸能楽堂  素謡仕舞  鶴亀 柏崎 通小町 鉢木 高砂 清経 芭蕉 女郎花 花筐 玉之段 猩々
70 13/11/16  東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  半蔀 三輪 定家 紅葉狩 葵上 独吟四曲 
69 13/10/27   東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡   大社 清経 井筒 柏崎 阿漕 猩々
68 13/10/25  勉強会 岡崎  天野宅  素謡   山姥 熊坂 半蔀
67 13/10/20 岡崎親謡会 岡崎  岡崎城二の丸能楽堂  素謡仕舞囃子  富士太鼓 鶴亀 巴 桜川 女郎花 駒之段 小袖曽我 歌占 葵上 桜川 山姥 三井寺 江口 小鍛治 実盛 柏崎 杜若
66 13/09/22 東北会  岡﨑  岡崎城城南亭  素謡  天鼓 鞍馬天狗 砧 江口 井筒 三井寺 
 65 13/08/11 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  蝉丸 小督 放生川 芭蕉 女郎花
 64 13/07/21 東北会  岡崎  岡崎城城南亭  素謡  猩々 木賊 三井寺 関寺小町 独吟6曲
63 13/07/14 岡崎親謡会半歌仙会 岡崎 岡崎竜美丘会館 素謡 囃子 猩々はじめ18曲 
62 13/06/16  東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 猩々 頼政 班女 天鼓 楠露 通盛 
61 13/05/19  東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 竹生島 西行桜 隅田川 柏崎 安達原
60 13/04/28  東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 賀茂 忠度 草子洗小町 通小町 摂待
59 13/04/21 岡崎親謡会 岡崎 岡崎城二の丸能楽堂 素謡仕舞囃子 養老 小原御幸 田村 實盛 杜若 西行桜 柏崎 賀茂 小袖曽我 巻絹 安達原 桜川 熊野 淡路 富士太鼓
58 13/03/31 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 杜若 小原御幸 竹生島 屋島 桜川
57 13/02/24 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 高砂 安宅 野宮 弱法師 松山鏡 
56 13/02/09 愛謡会 名古屋 若竹クラブ 素謡 屋島 玉鬘 百万 花月 桜川 楊貴妃 善知鳥 鞍馬天狗
55 13/01/27 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 神歌 鶴亀 御題小歌 立 鉢木 羽衣 遊行柳 東北 和布刈
54 12/12/16 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 巻絹 田村 恋重荷 紅葉狩 
54 12/11/10 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 猩々 実盛 景清 高野物狂 三笑
53 12/10/28 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 邯鄲 碇潜 忠度 鉄輪 大仏供養
52 12/10/21 岡崎親謡会 岡崎 岡崎城二の丸能楽堂 素謡仕舞囃子 菊慈童 放下僧 安達原 富士太鼓 松風など17曲
51 12/09/30 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 菊慈童 通小町 松風 井筒
50 12/08/25 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 敦盛 安達原 融 小督 木賊
49 12/07/29 岡崎親謡会半歌仙会 岡崎 岡崎竜美丘会館 素謡 囃子 鞍馬天狗 鶴亀 西王母 嵐山など18曲
48 12/07/20 勉強会 岡崎 天野宅 素謡 恋重荷 定家 高砂
47 12/07/15 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 鶴亀 鞍馬天狗 西王母 玄象 嵐山 東北 高砂
46 12/06/24 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 賀茂 天鼓 羽衣 玄象 花月
45 12/05/20 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 芦刈 望月 屋島 雨月 
44 12/04/29 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 老松 西行桜 富士太鼓 善知鳥 鵜飼
43 12/03/25 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 嵐山 清経 吉野天人 安宅 道成寺
43 12/02/19 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 海士 通小町 羽衣 三輪 鞍馬天狗
42 12/01/22 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 神歌 鶴亀 田村 熊野 難波 猩々 高砂
41 11/12/24 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 難波 実盛 野宮 班女 紅葉狩
40 11/11/23 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 羽衣 定家 砧 百萬
39 11/10/23 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 俊寛 松風 芦刈 野宮 頼政
38 11/10/16 岡崎親謡会 岡崎 岡崎城二の丸能楽堂 素謡 囃子 葛城はじめ17曲
37 11/09/25 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 井筒 木賊 葛城 難波 望月 高砂
36 11/08/21 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 安達原 蝉丸 清経 芭蕉 雲林院
35 11/07/31 岡崎親謡会 岡崎 岡崎竜美丘会館 素謡 囃子 鶴亀はじめ18曲
34 11/07/03 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 小袖曽我 卒塔婆小町 自然居士 山姥 東北
33 11/06/05 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 養老 海士 百萬 木賊 道成寺
32 11/05/21 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 楊貴妃 三井寺 阿漕 天鼓 田村
31 11/05/07 幸謡会 名古屋 名古屋能楽堂 素謡 舞囃子 仕舞 素謡 安宅 求塚 木曽 舞囃子 百万 班女 巻絹 誓願寺 歌占
30 11/04/24 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 杜若 熊野 善知鳥 小原御幸 春日龍神 高砂 東北
29 11/04/17 親謡会 岡崎 岡崎能楽堂 素謡 囃子 胡蝶はじめ20曲
28 11/03/21 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 求塚 三井寺 巴 賀茂 羽衣 高砂 東北
27 11/02/26 愛謡会 名古屋 若竹クラブ 素謡 竹生島 田村 草子洗小町 井筒 葵上 松虫
26 11/02/20 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 弱法師 海士 安宅 胡蝶 高砂 東北
25 11/01/09 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 難波 隅田川 葵上 斑女 猩々 高砂 東北
24 10/12/11 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 養老 鉢木 巻絹 百万 自然居士 東北
23 10/11/06 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 山姥 実盛 楊貴妃 大仏供養 善知鳥
22 10/10/31 東北会 岡崎 岡崎市民会館 仕舞 高砂 敦盛 鶴亀
21 10/10/17 岡崎親謡会 岡崎 岡崎能楽堂 素謡 囃子 菊慈童はじめ18曲
20 10/10/09 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 花筺 求塚 砧 道成寺 安宅
19 10/09/23 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 恋重荷 松風 野宮 井筒 三輪
18 10/08/28 愛謡会 名古屋 若竹クラブ 素謡 嵐山 屋島 安達原 源氏供養 殺生石 海士
17 10/08/21 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 難波 阿漕 胡蝶 弱法師 木賊 高砂 東北
16 10/07/25 岡崎親謡会 岡崎 岡崎竜美丘会館 素謡 囃子 胡蝶はじめ18曲
15 10/06/12 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 清経 善知鳥 桜川 安達原 海士 高砂 東北
14 10/05/08 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 賀茂 頼政 杜若 蝉丸 鵜飼 高砂 東北
13 10/04/18 岡崎親謡会 岡崎 岡崎城能楽堂 素謡 仕舞 嵐山 高砂 敦盛 枕慈童 猩々
12 10/03/07 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 忠度 安達原 蝉丸 通小町 櫻川 高砂 東北
11 10/02/20 愛謡会 名古屋 若竹クラブ 素謡 高砂 巴 東北 三輪 船弁慶 鞍馬天狗 小鍛治 自然居士
10 10/02/07 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 嵐山 屋島 弱法師 羽衣 熊野 高砂 東北
9 09/09/20 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 富士太鼓 紅葉狩 葛城 松虫 吉野天人 野宮 東北
8 09/08/08 愛謡会 名古屋 若竹クラブ 素謡 難波 忠度 班女 小袖曽我 江口 紅葉狩
7 09/07/05 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 高砂 清経 三井寺 天鼓 正尊 実盛 東北
6 09/06/13 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 高砂 敦盛 野宮 西王母 経正 土蜘蛛 安達原
5 09/05/31 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 鵜飼 頼政 芦刈 熊野 櫻川 吉野天人 東北
4 09/04/19 岡崎親謡会 岡崎 岡崎城能楽堂 素謡 大仏供養 猩々
3 08/08/23 東北会 岡崎 岡崎城城南亭 素謡 三井寺 敦盛 蝉丸 橋弁慶 楊貴妃 鶴亀 東北
2 08/08/02 愛謡会 名古屋 若竹クラブ 素謡 賀茂 通盛 井筒 鉄輪 櫻川 鞍馬天狗
1 08/07/27 岡崎親謡会 岡崎 岡崎竜美丘会館 素謡 西王母 経正 清経 嵐山
             
 
35 2011.7.31 岡崎竜美丘会館 第134回岡崎親謡会 半歌仙大会
 会場と番組表
 竹生島 徹心会
 連調 賀茂 桂会
 鞍馬天狗 菱自会
 
22 2010.10.31 岡崎市民会館 岡崎市芸術祭参加 2010岡崎大正琴連盟演奏会
 岡崎市市民会館。

 大正琴の仲間から招待され、仕舞を勤めてきました。

 楽屋と通路。
 袖から舞台を。

 仕舞 高砂 敦盛 鶴亀。

 能舞台ではないので、少々戸惑う。

 

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21 2010.10.17 岡崎城 二の丸能楽堂 第132回岡崎親謡会 秋の大会

 

 伊賀川

 2008年、岡崎豪雨があったが、ほぼ復旧。

 岡崎城近くの図書館付近。

 鴨とカラス、餌をあさる。
 岡崎親謡会  秋の大会。

 岡崎城 二の丸能楽堂。

 素謡 紅葉狩  いちえ会。

 素謡 安宅 菱自会。

 我らの東北会は、素謡 菊慈童でした。

 独調 経正  桂会。

 連調 鶴亀 桂会。

 この時期は遍路などで歩いていましたので、久しぶりの秋の大会でした。

 

 岡崎城銅像。 今まで、撮ったことあるかな?

 家康のしかみ像。

 本多平八郎忠勝像。

 

 

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13 2010.4.18 岡崎城 二の丸能楽堂 第130回岡崎親謡会 春の大会

 岡崎城 二の丸能楽堂

 菱自会の素謡 放下僧。

 我らの東北会は、 素謡 嵐山、仕舞 高砂 敦盛 枕慈童 猩々。

 岡崎公園 岡崎城内の カラクリ時計塔。

 午後3時に動いた。人形が、能 翁を舞う。

 

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12 2010.3.7 岡崎城 城南亭にて 東北会

 岡崎城。

 城南亭。二間あり。

 本日9人。7曲、謡ってきました。

 

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2 能楽舞台鑑賞

2008.06~

区分

見て聞いたもの

場所

日にち
第21回関西観世華の会
 舞囃子 百萬 前野郁子
 仕舞 箙 江口キリ 鐘之段 融 笠之段 班女クセ 井筒 松虫キリ 善知鳥
     花筐狂 雨之段
 独吟 鼓之段
 能 巻絹神楽留 星野路子
 能 藤戸 近藤幸江
愛知 名古屋能楽堂 2017/07/16
岡崎城藤まつり薪能 天鼓 山中雅志
仕舞 実盛 花筐 山姥
愛知  岡崎城二の丸能楽堂  2017/04/30 
大槻文蔵師重要無形文化財個人指定祝賀 名古屋清韻会
 素謡 橋弁慶 関寺小町 鸚鵡小町
 一管独吟 雲林院
 独吟 船弁慶
 仕舞 大江山 道明寺 老松 岩船
 舞囃子 頼政 養老
 能 井筒
愛知 名古屋能楽堂 2017/01/09
岡崎城藤まつり薪能 清経  愛知  岡崎城二の丸能楽堂  2016/05/07 
岡崎城藤まつり薪能 経正 山中迓昌 愛知  岡崎城二の丸能楽堂  2015/04/25 
大槻清韻会
 素謡 夕顔 藤戸 檜垣 姨捨
 仕舞 花筐 鸚鵡小町 江之島 老松
 独吟 笠取
 舞囃子 遊行柳 山姥 船弁慶
 能 羽衣
愛知 名古屋能楽堂 2014/01/13
118 名古屋能楽堂 幸謡会 愛知 名古屋能楽堂 2012/04/22
91 産業技術記念館 名古屋能楽堂 幸謡会能 愛知 名古屋能楽堂 2010/06/06
88 能楽師泉嘉夫師の会、壺泉会 愛知 名古屋能楽堂 2010/05/15
85 名古屋能楽堂  愛知 名古屋能楽堂 2010/05/02
85 名古屋能楽堂 謡仲間の能の会幸謡会 愛知 名古屋能楽堂 2010/05/02
10 鶴岡 黒川能 能代 五能線 青森 竜飛岬 函館 八戸 山形 櫛引町の公民館 2010/01/31 ~ 2010/02/06
16 平成21年5月岡崎市薪能 八嶋 衣斐正宣 愛知 岡崎城二の丸能楽堂 2009/05/23
15 幸謡会40周年記念大会能 ゴーギャン展 愛知 名古屋能楽堂 名古屋ボストン美術館 2009/05/05
14 幸謡会能 卒塔婆小町 近藤幸江 愛知 名古屋能楽堂 2008/06/22
         
~2006.12

区分

見て聞いたもの

場所

日にち
1 山形 王祇祭黒川能 山形 櫛引町の個人住宅 2002/01/31 ~ 2002/02/02
2 大阪ビジネスパーク 大阪城 大槻能楽堂 大阪 大槻能楽堂 2003/10/25

3 35周年記念幸謡会大会

愛知 名古屋能楽堂 2004/04/25
4 壺泉会大会 愛知 名古屋能楽堂 2004/06/27
素謡 5 第114回岡崎親謡会ゆかた会 愛知 岡崎公園 巽書閣 2004/07/25

6 初秋能 能楽協会名古屋支部

愛知 名古屋能楽堂 2004/09/05
面打ち 7 第26回新作能面展 朝日カルチャーセンター面打ち教室 愛知 朝日カルチャーセンター朝日ギャラリー 2004/10/11
8 岐阜県根尾村能郷 能狂言 岐阜 能郷白山神社 1990/04/13
狂言 9 嵯峨狂言 京都 嵯峨清涼寺 1996/04/07
狂言 10 大念仏狂言  嵯峨狂言 千本えんま堂普賢菩薩の桜 大念仏狂言   千本えんま堂 京都 千本えんま堂 1996/05/04

2008/05/03

狂言 11 壬生狂言   壬生狂言 壬生寺 京都 壬生寺 2008/04/26
12 壷泉会大会 愛知 名古屋能楽堂 2006/05/04
13 平成18年幸謡会能 愛知 熱田能楽堂 2006/10/08
         
 

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3 能出演記録

 泉師匠から、時々、手伝えと言われ、勤めさせて貰っています。伝統芸術のプロの世界を垣間見させて貰っています。

 私の1番の問題は、足のしびれです。いろいろ工夫していますが良い手だてがありません。

 芸のこと、衣装、道具、しきたりのこと、知らないことは、誰に聞いても、直ぐに返事してもらえます。こんな豪華なことはありません。

 役目は主に地(合唱)ですが、プロの若い先生(若いと言っても、私と同年代)と、作り物(大道具(垣根、藁屋、船など)を直前に組立ます)を作ります。衣装着付けは見ているだけです。糸を撚れと言われて、撚ったことがあります。

 裏方の主な役は、幕の操作です。演者との呼吸が合うこと、その場の雰囲気により、操作が変わる事等、素人の出来る事ではありませんが、大抵プロの先生の補助役です。(幕は左右に竹の棒が付けてあり、2人で操作する必要がある。1人は見所(客席)から丸見え、1人は全然見えない。その見えない方の役です)

 謡は、3ヶ月あれば、完全に覚えることが出来ます。ただし、終われば、あっという間に忘れていきます。それでも、次の時は、3分の1の時間で、覚えられます。

   シテ:主役  地:合唱  裏方:幕の操作、戸口の開閉、その他手伝い
年月日 会   場 曲  目 読み方 シテ 出演役割 そ の 他
92/04/19 岡崎能楽堂 二人静 フタリシズカ 泉嘉夫師  
93/04/13 岡崎能楽堂 玄象 ゲンジョオ 泉嘉夫師  
93/08/03 岡崎能楽堂 葵の上 アオイノウエ 泉嘉夫師  
95/05/02 岡崎能楽堂 敦盛 アツモリ 泉嘉夫師  
96/05/01 岡崎能楽堂 賀茂 カモ 泉嘉夫師 裏方 裃着用した。謡は覚えて勤めた
96/09/18 岡崎能楽堂 紅葉狩 モミジ゙ガリ 泉嘉夫師  
96/10/04 岡崎能楽堂 竹生島 チクブシマ 泉嘉夫師  
99/04/27 岡崎能楽堂 トオル 泉嘉夫師  
00/04/27 岡崎能楽堂 船弁慶 フナベンケイ 泉嘉夫師 裏方 謡は覚えて勤めた
01/04/27 岡崎能楽堂 女と影 オンナトカゲ 浅見真州師 裏方 申し合わせが2回あり、助かった
02/04/26 岡崎能楽堂 二人静 フタリシズカ 泉嘉夫師  
03/04/25 岡崎能楽堂 鉢木    ハチノキ 大槻文蔵師 岡崎市図書館にビデオあり(薪能で検索)
04/05/08 岡崎能楽堂 橋弁慶 ハシベンケイ 梅若猶彦師 岡崎市図書館にビデオあり
05/05/07 岡崎能楽堂 安宅 アタカ 久田勘鷗師 裏方 舞台に総勢28人 岡崎市図書館にビデオあり
05/10/02 熱田能楽堂 隅田川 スミダガワ 近藤幸江師  
06/05/20 岡崎能楽堂 トモエ 泉嘉夫師 岡崎市図書館にビデオあり
07/05/26 岡崎能楽堂 國栖 クズ 浅見真州師 裏方 謡は覚えて勤めた 岡崎市図書館にビデオあり
08/05/17 岡崎能楽堂 野宮 ノノミヤ 泉嘉夫師   出番なし 
             
 

2001・04・27

 「女と影」:フランスの外交官で、わが国にも大使として駐在した、劇詩人ポール・クローデルの作品の創作能 (木村太郎先生訳脚色、泉嘉夫師匠作曲作舞)です。

 上演に先立ち師匠の解説があった。そろそろ、マンネリ化してきたので、変わったものと思い、この曲にした。ところが、切符の申し込みは、従来の古典能の時よりも少なかったとの説明があった。

 私は、初めての曲であり、若いときのわくわくではないが、わくわくして勤めてきた。私は、多少、能楽をかじった分だけ、世間一般とは変わっていたんだなと思いました。

 

2003・04・25

 足のしびれについて、先生方のアドバイスを受け、試してみたところ、今回は、すくっと立つ事が出来ました。大収穫でした。

 

2004・05・08

 子方 牛若は、能楽師の家のお子さんでいたが、上手に舞われ、将来は立派な能楽師になるだろうと思いました。また、衣裳の着付けを見ていましたが、赤い色の入った衣裳を付けると、それはかわいい子になりました。

 能楽の前身の猿楽は、鎌倉時代に基礎を固め、足利将軍の室町時代に、その地位を不動にした。

 1375年、観阿弥は12歳の世阿弥を連れて京都今熊野猿楽を催す。足利将軍義満が、これを見て、利発でかわいい世阿弥を気に入る。以後、猿楽の地位は飛躍的に向上 した。

 今日、子方の衣裳付けを見ていて、義満の気持ちが良く判った気がしました。

 梅若家についてインターネットで調べてみると、

 綾部には、"丹波猿楽"があり、1481年、当地の梅津景久(梅若家初代)は、宮廷で能劇を演じ、梅若と言う姓を賜わりました。梅若は現在の観世流の流れをくんでいると 言われています。室町時代には景久の子、梅若広長(三世)が、織田信長に召され能を舞った、とありました。

 岐阜根尾村能郷の能狂言の方が、能郷の能狂言の言葉は、観世流の謡本がよく似ているので、最近は、観世流謡本を使っていると言っていたことを思い出しました。

 能楽師の皆さんは、能の他の流派や、囃子方の方々を含めて、観阿弥、世阿弥の子孫達のようです。

 

2005・05・07

 舞台に総勢28人が立ちました。総監督を含め裏方5人、主催者側10人程度、合計40人強。

 14時から、同山打ち合わせ(山伏9人の衣装合わせ)衣装を広げ、9人分を確定する。

 15時から、申し合わせ(舞台稽古、衣装は付けず)。終了は17時でした。

 食事して、18時開演。能の準備に、4,50分を必要とするので、今回は、仕舞と安宅の解説、休憩で、その時間を稼ぎました。

 能「安宅」 小書(常と異なる特殊演出) 勧進帳 延年 で、クセ(能の構成部分の1つ)抜きとなりましたが、1時間40分の上演でした。

 汗びっしょりのシテ(主役の弁慶)に、水を飲んで貰いました。どこで飲んだか、多分、分からないと思います。

 失敗もありました。出演者の紹介で、肝心のシテ、子役の紹介を、忘れてしまいました。私は、気がつきましたが、出演者の方々は、多分、聞いていなかったと思います。

 裏方をやっていると、すべてに目配りが必要ですが、比較的、冷静に見ておれるようです。 私は、プロの出演者の考えを、先だって察知して、手を打つ能力はありませんが、喋ること、体で、何か要求する事を、落とさないよう心がけました。

 裏方の最大の仕事は、入り口の幕の開閉です。今回は、義経一行が、幕に飛び込んでくるので、そのタイミングと素早い幕上げ下げが必要でした。何とか、怒鳴られることなく出来たかなと思っています。

 裏方は、舞台に出るより、疲れる役目です。

 

2006・05・20

 地を務めました。女をシテとした、唯一の修羅能。地謡の多い曲です。

 後半、巴の幽霊が出てきて、義仲の勢い込んだ信濃からの出、近江粟津の負け戦、義仲と自分との離別など語り、木曽からの僧に供養を頼んで、消え失せる。

 五万余騎の御勢くつばみを並べ攻め上るが、

 運尽き負け戦となりその有様と、巴との関わりを。

 お前は女だから、逃げおおせるから、木曽に、この小袖を届けよと言われ、届けることになる。

 瀕死の義仲を置いて、敵と一人で奮戦。戻ると、既に自害し形見の小袖が際に置かれていた。

 その小袖を持ち、泣き泣き物具を脱ぎ置き、一人落ち行く後めたさを残し落ちて行く。

 

2007・05・26

 裏方を務めました。

 小書 天地之声 の特殊演出でした。後場の出で、シテ「王を隠すや吉野山」と幕を半分上げて、幕の中で謡う。格式高い演出となる。

 壬申の乱の話。

 天智天皇の弟、大海人皇子が吉野に落ち延びる。

 漁師夫妻が迎え入れる。腹が減ったと言うので、鮎、芹など出す。

 残り物のお下がりがあったが、鮎が生き生きとしていた。川に放すと生き返った。

 大海人皇子の運命の象徴となる。

 そこへ追っ手が来る。舟をひっくり返しその中に匿い、漁師は巧みに言い切り、追い返す。助け、感謝される。

 夜も更けると、天女が舞い、蔵王権現が現れ、寿ぐ。大海人皇子は、浄見原で即位した天武天皇。負けた大友皇子は、天智天皇の子であったが、負ければ賊である。

 

2007・05・26

岡崎市二の丸能楽堂と岡崎城の紹介

 早く着いたので、写真を撮る。

 舞台。

 19年目。

 見所に屋根がない。よく使う時期だけ、テントが張ってある。

 能 國栖 の小道具

 舟 釣り竿 棹 輿

 舟の縁が高すぎて、出入りが大変と苦情があった。

 鏡の間。 演者が鏡に自分を写して、精神を集中する。

 

 控え室。

 家康館。資料の展示場。有料だったかしら?

 

 芭蕉句碑。

 「木のもとに汁も鱠(なます)も佐久良哉(さくらかな)」

 桜の盛んな土地柄なので、取った句と思う。

 龍城(たつき)神社。

 岡崎城。 鉄筋コンクリート製

  2007.7.29

 徳川家康のえな(胞衣)を埋めた塚。岡崎城本丸南にあった物だそうです。

 
 2008・05・17 岡崎 薪能「野宮(ののみや)」 シテ 泉嘉夫師

 師匠からのお声掛かりはなかった。2,3日前の時もあったので、きりきりまで待ったが、なかった。

 見所からの能を、と望んだが、すでに券は完売。今年は、見損なった。

 
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