矢作川流域(主に支流)の風景
(一部、現河川名について調査が必要になりました)
矢作川VS根羽川

本川(本流)

本家
争いかも?
源流の山:茶臼山(標高1,415.2m)
源流:矢作川(国土地理院)/小戸名川(建設省)
下流:矢作川(国土地理院)/根羽川(建設省)
河川整備計画は策定されていますでしょうか。
河川整備・基準地点はどこ?
基本高水流量は?など知りたいところです。

中下流部のスギ・ヒノキの人工林の森林整備が余り進んでないのでは?
6月
長野県、愛知県
源流の山:茶臼山
根羽村
源流の森
上流部は広葉樹の森作りが進みます。
森林環境整備事業。
「根羽村多様な森林づくりモデル団地」ぜひお立ち寄りを。
最上流の橋
焼洞橋の上。
欄干に矢作川と。
竣工、平成10年3月。
アマゴ釣り場かも?
もう少しで売木峠、茶臼山への北側からの登り口。
有名な「犬の鳴き声とそっくりの蛙」がいますの看板があります。

新洞橋
出来たて

欄干に矢作川と。
根羽村の決意の表明では。
アマゴ釣り場かも?
6月
ぐみのトンネルの上

景勝地:小戸名渓谷
秋の紅葉が美しいでしょう。
アマゴ釣り場。
ぐみのトンネルの上
すぐ下流の左岸に浅間川が合流。
アマゴ釣り場。
5月
平瀬橋の上
欄干に根羽川と。
これが問題?
竣工、昭和34年3月。
根羽村役場の近く。
アユ・アマゴ釣り場。
平瀬橋の下
アユ・アマゴ釣り場。
橋の近くに森林組合の事務所。
この間、長野県根羽村役場
飯田街道「根羽宿」「杣路峠」「赤坂峠」
伊那街道「折立峠」
小さくても合併を望まず単独で自立を目指す元気な村です。ぜひ村への訪問や買い物をお願いします。岡崎市から車で70kmから75km。根羽村の気象観測・雨量観測はどこで行われておりますか。
この間、右岸に小川川が合流。
小川川沿い、国道153号線沿いに「塩の道、桜街道づくり」・「根羽菜の花畑づくり」を提案します。
上流は飯田街道「赤坂峠」。
アマゴ釣り場。
根羽村
左岸。
「月瀬の大杉」
長野県第1の巨樹。
国道153号線の入り口に道路標識、入り口の橋は「月瀬大橋」。
旅の途中、トイレ休憩にも利用出来ます。田中知事さんも見物されたとか。
この間、長野県根羽村から愛知県豊田市(旧)稲武町に入ります。
国道153号線。
愛知県側と長野県側の森林整備や河川整備のやり方に違いは?
愛知県豊田市
この間、(上)大野瀬橋
欄干に矢作川と。
竣工、昭和35年3月。
5月
(下)大野瀬橋の上
ここは、矢作川(国土地理院)か根羽川(建設省)か?
アユ・アマゴ釣り場。名倉川漁協。
(下)大野瀬橋の下
アユ・アマゴ釣り場。
(下)大野瀬橋?の下
左岸(写真右)、野入川が合流する。
東海豪雨の時は土石流の被害があったようです。
アユ・アマゴ釣り場。名倉川漁協。
「押山ダム」
左岸、ほとんどの水量が押山発電所の発電用水として取水されます。
右岸よりに階段式魚道があります。
この魚道ですべての生物の移動が可能か?
環境放流は見込めません。
ダムの上
ダムの下に矢作川水系では大変珍しい吊り橋があります。
かつては一杯あったとか。
ダムの下
河川は魚道を通った水量だけが下流へいきます。
アユ・アマゴ釣り場になってはおりますが、これでも魚は住めますか?
左岸。
「押山発電所」
営業運転:大正11年7月
最大出力:3,600kw
ここは、矢作川(国土地理院)か根羽川(建設省)か?
この間、愛知県と岐阜県の県境。
5月
左岸、愛知県(新)豊田市。
「東海豪雨」の爪あとでは?今も生々しく。
スギヒノキ?の人工林が崩れている。山腹崩壊。
地質が風化し易い花崗岩ではなかったか?植林樹種はスギ・ヒノキでよかったのか?まだ崩壊が拡大するのでは?
山が急峻で花崗岩質?のこの付近両岸は、矢作川上流域森林整備保全の重要地点の一つになりましょう。
左岸、愛知県(新)豊田市
右岸、岐阜県(新)恵那市
「河上瀬(カセウセ)橋」の上
左岸、ここに河上瀬(カセウセ)集落がぽつんとあります。戸数数戸の小さな村。
「河上瀬(カセウセ)橋」の下
右岸、岐阜県(旧)上矢作町久武瀬集落付近の山並み。
左岸、豊田市(旧)稲武町。
余り手入れがされないスギヒノキの人工林の山々。
アユ釣り場かも?
久武瀬集落付近。
アユ釣り場かも?
(旧)上矢作町小田子
「奥矢作さくら街道」の看板があります。
岐阜県(旧)串原村から続いているようです。
右岸(写真左):(旧)上矢作町小田子
国界橋の上。
アユ釣り場。岐阜県矢作川漁協。
5月
(旧)上矢作町小田子
国界橋の下。
すぐ下流で右岸(写真右)に上村川が合流。いずれにしましても、合流してからの下流は紛れもなく矢作川。
でも、どうしても疑問が解けません?ここは、矢作川(国土地理院)か根羽川(建設省)かさあどっち?
アユ釣り場。
(旧)上矢作町小田子
国界橋
写真は橋の手前、岐阜県恵那市。橋の奥、愛知県豊田市。
集落の道(旧街道)でしょう。
美濃道?と呼ばれていたかも。
これより 名倉川水系
源流:碁盤石山?
美濃道沿いの河川?
河川整備計画はいかに?
上流、愛知県北設楽郡設楽町
上流部は名倉平を流れ下る。
水田地帯の農薬使用は行われておりますか?
山腹の地形を利用して造成した名倉カントリークラブがあります。
集落の汚水・下水処理は?
森林整備は?
豊田市中当町(旧)稲武町中当
宮下橋の上。
コンクリートの護岸が連続します。
アユ・アマゴ釣り場。
宮下橋の下
宮下橋の側に
田植え時、沢の水を引いて田んぼに公平に行き渡らせるための施設ではないかと想像。
下貝津橋の上
コンクリートの護岸が連続します。
アユ・アマゴ釣り場。
下貝津橋の下
この間、大井平頭首工(大井えん堤)があるのでは?
魚道はありますか?
大橋(旧飯田街道)の上
大橋(旧街道)の下
飯田街道「稲武宿」の町並み。
もしかしてかつて大火があったのか江戸時代をうかがわせる旧家が街道筋に見あたらないです?
またこのあたり元は石置き屋根の家並みだったかも?
愛知県(旧)稲武町役場
飯田街道「稲武宿」「杣路峠」「地ぞう峠」「水分峠」
「どんぐりの湯」
名倉川漁協(tel0536−82−2640)
この間、左岸に黒田川が合流します。
「黒田ダム」
環境放流は?魚道は?
奥矢作第一第二発電所と共用。
「黒田発電所」
営業運転:昭和9年5月
最大出力:3,100kw。
「真弓えん堤」桑原橋の上。
環境放流も魚道もありません。
水無し川、魚無し川。
左岸
「真弓えん堤」水路。
左岸
「真弓発電所」
営業運転:大正12年3月
最大出力:5,100kw
桑原橋の下。
水無し川・魚無し川になっています。
アユ・アマゴ釣り場になってはいますが今では?
川手付近
アユ・アマゴ釣り場。
宮古橋の上
川手付近
耕地になりそうな所ならどこでも構わなかった。例え危険と隣り合わせでも。
コンクリートの護岸と河原石だけがやたら目につきます。
景観・環境が無残。
宮古橋の下
滝見橋の上
「押山(川手)大滝」
「大滝」とは名ばかりでやせ細っています。滝壷の大きさからかつての水量の多さがうかがえます、寂しい。
昔話がありそうですきっと、竜神伝説とか、幻の巨大イワナの話とか。
滝見橋の下
かつては吊り橋が架かっていました。土台だけが確認できます。
すぐ下流で矢作川へ合流します。
アユ・アマゴ釣り場。
これより 巴川水系
源流:巴山
新城市(旧作手村)
上流は、作手高原を流れ下る。
泥炭層が広く堆積し各所に湿原が発達していましたが、今、絶滅の危機に立ち至っています。「「長ノ山湿原」「鴨ケ谷湿原」など。
上流には羽布ダム(農業専用)があり下流の細川頭首工(取水堰)までは川でありながら農業用水利の用水路の役割も兼ねていて、巴川のほぼ全域がもはや自然の河川というよりも人の手によって半ば管理された河川といえます。
また上流から下流まで余り手入れが出来ていない人工林が連続する中を流れています。下流に近づくにつれ、住宅開発が進んできました。
特に注目すべきは巴川水系に最大出力1,000kw以下の電力会社創業初期の小型の水力発電所が3ヵ所(矢作川水系全体では5ヵ所)あります。将来、矢作川水系のダム撤去はここから始まるでしょう。
さらに河川整備計画はどのようになっていますか?
基準地点はどこ?
12月
旧作手村。
白鳥神社前。
源流の山、巴山から少し下った地点。
旧作手村の中心近く。
作手の平に入る。穀倉地帯。
アマゴは分からない?
白鳥神社。
この周辺の村村に白鳥神社多し。
昔は沢山の白鳥・鶴が飛来したといういわれに納得出来ます。
巴川は作手平のほぼ中心部を流れ下る。
穀倉地帯。
この付近は牧場もある。
川の水質に不安が?
地下に泥炭層が堆積している。
長ノ山湿原など中層湿原があちこちに散在していましたが、宅地化や開発などでいくつも消滅しました。
同じ地点。
前田真三氏「写真集 奥三河」の中の1頁に登場。
ススキの川。見る影もありません。
いわゆる近代治水優先の結果でしょう。
外にやりようがないと見るか?
前田さんはどんな想いでいられるか気がかりです。
12月
同じ地点から下流へ。
間もなく作手平の末端。
12月
旧作手村。
栄橋の上。
アマゴは?
漁業組合はなさそうです。
栄橋の下。
右岸に菅沼川が合流。
この付近に水質検査所を設置したいもの。
雨量観測所はどこに?
南設楽郡鳳来町(旧)作手村
ここは枝川、菅沼川。
すぐ下流で支流巴川と合流します。
まもなく「羽布ダム」貯水池「三河湖」に流入します。
アマゴは釣れるか?
ここでトイレ休憩が出来ます。茅葺屋根の大変珍しい造りになっています、うれしいです。
最近売店も併設されました。うどんを売っています。
旧作手村。
巴川。
烏帽子橋の上。
12月
旧作手村。
巴川。
烏帽子橋の下。
間もなく豊田市(旧下山村)。
旧作手村。
巴川。
右岸。
烏帽子橋のすぐ下。
烏帽子三河湖水位局。
間もなく豊田市(旧下山村)。
豊田市。
農業用ダム、三河湖。
右岸ダム堤の上より撮影。
三河湖漁業組合による有料釣り場。
山からの湧き水を求めて人々が集まります。
豊田市(旧下山村)。
既設「羽布ダム」農業用ダム(新矢作川用水)。
総貯水量:1,846万m
集水域(旧作手村)に深くて大きい山を持たないのが問題。
矢作川中下流域の農業の姿を大きく変えた。
本流の「矢作ダム」に匹敵する影響。
ダムが抱える課題は山積?
水利権更新期間を短縮する。
水利権を見直す。
平時・緊急時の運用を見直す。
緊急時、放流の連絡体制を再確認・徹底・見直し。地元と協議し直す。
水位操作を見直す。
環境放流はあるか?
魚道はない。
ダム構造の環境改善をする。
貯水池の堆砂・流木を処理する。
農業用など利水需要を削減する。
外来漁の生息状況はいかに?
などなど。
ダム直下に釣り橋、公園。
飲食店が増えてきた。
豊田市(旧下山村)。
羽布地区。
開拓橋の上。
アユ、アマゴ釣り場?
開拓橋の袂。
集落の入り口に立てられる人形、守り神、才の神?
羽布地区。
開拓橋の向え。
熊野神社。
昔、海神が山奥へやってきということか?
開拓橋の下。
この下流で羽布地区の中心部を流れ下って下の写真の地点に到る。
左岸では下山地区の統合小学校の建設事業が実施されています。
豊田市(旧下山村)。
立岩橋の上。
巴川漁協。
アマゴ釣り場。

5月
立岩橋の下
この橋は「広域農道西三河中山線」の途中にあります。
近くにゴルフ場があります。奥三河の山中にあって突然現れる二車線の立派な舗装道路です。本当に農業振興に役立っているのか?本来の建設目的はどこに大半は観光か行楽用か?
集中豪雨の時、ダムが大量の水を一気に放水したらこの付近はどんなことになるのでしょうか。相当な水位の上昇が想像されますが、両岸の集落は大丈夫でしょうか。

旧下山村。
平瀬・椀淵?の脇
巨石を利用して水神を祀ったのでは?
この地点に石仏が何体も。難所だったのかそれとも古道の休所だったのか?昔は川と里人の生活が濃密に結びついていたのだろうと想うと感無量に。
今でもお参りする人はいますか?誰一人居なくてもこのままずっと残っていて欲しいと願うばかりです。
これより下流に「下山峡」。

巴川えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「巴川発電所」
営業運転:大正5年2月
最大出力:2,100kw
「盛岡えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「盛岡発電所」
営業運転:明治41年2月
最大出力:1,200kw
この間、右岸に大見川が合流します。
「東大見えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「東大見発電所」
営業運転:明治44年3月
最大出力:500kw。
「賀茂えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「賀茂発電所」
営業運転:大正3年6月
最大出力:570kw。
「足助えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「足助発電所」
営業運転:大正8年10月
最大出力:2,000kw
11月
豊田市(旧足助町)。
飯田街道「足助宿」。
香嵐渓。
この付近アユ釣り場。アマゴ釣り場はこれより上流になります。
ここに「巴川漁協事務所」があります。入漁券は売っていません。直接現地の取扱所へ。
「白瀬えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「白瀬発電所」
営業運転:大正9年1月
最大出力:1,300kw
アユ釣り場があります。
江戸時代この付近一帯の村村で「鴨のさわだち」と呼ばれる農民騒動があったそうです。
かつてこの付近一帯の支流の渓流に水車を設置して線香の原料にする杉粉の製造やガラ紡績業が発展したそうです。
かつてこの付近の「川港、平古土場」まで矢作川の舟運があったそうです。ここで荷揚げして牛馬の背に乗せ、上流の足助宿(足助直し)へそしてさらに山奥の信州飯田へと色々な物資が送られまた受け取ったそうです。塩の道とも飯田街道とも呼ばれています。

水車動力の復活は今後必ず取り組まなければならない大切な課題の一つでしょう。
この間、左岸に郡界川が合流します。
「岩津えん堤?」
環境放流は?魚道は?
「岩津発電所」
営業運転:明治30年7月
最大出力:130kw。矢作川水系第一号の発電所。
矢作川へ合流する手前に「細川頭首工」があります。
矢作川本川「明治用水頭首工」の「明治導水路」から貯水池に放流を受けます。
「矢作川用水」
環境放流は?
魚道があります。有効ですか?
乙川水系 写真の準備今だ
愛知県管理河川
乙川圏域河川整備計画策定終了

「男川ダム」計画

岡崎市上水道乙川水系取水口は3ヵ所
岡崎市乙川浄水場(岡崎市の半分位を賄っているようです。
岡崎市中心部
東海道「岡崎宿」
戦国武将松平氏のちの徳川氏「岡崎城」
かつては矢作川の舟運が城下までありました。
春の桜と藤、夏の花火、八丁味噌、石製品が有名。
矢作川合流地点に「乙川頭首工」
これより 広田川水系
源流は幸田町逆川地域の里山では?
かつて中流部にかなりの規模の「天然池(遊水池)菱池」がありました。江戸時代に干拓され農地に転換。この事業は農業生産を増加させましたが、一方でこの川の治水問題に少なからず悪い影響をもたらしたのではないかと推測しております。現在も各所で「水はけ」が悪いようです。
最近では周辺の水源の森地域で工業用地・住宅用地の開発が活発に行われている。今後集中豪雨があった時に各河川の治水能力が十分検証され確保された上での都市計画・町づくりであることを願っています。
遊水地・排水場・コンクリート護岸の工事建設が各地で見られます。
下流で矢作古川と合流。
岡崎市
占部川水系。
(旧、乙川の川筋、今は切り離されている)
稲荷橋の上 下
上流は市街地・住宅地が混在。矢作川左岸、市のほぼ中心を南北に流れる都市河川
中流下流は主に農業地域
この汚れた河川を子供が川中に入って遊べるよう再生したい。今、ホタルが飛ばないようなら飛ぶような川に変えたい。魚釣りが出来るようにもしたい。船も浮かべたい。土手に桜の木や遊歩道などはいかがでしょうか。さらに中流で砂川に分流(導水)する。
そのために「乙川導水計画」を提案します。かつての乙川の復元です。もし上流に暗渠部分がありましたら理解を得ながら開削を進めましょう。
岡崎市(管理河川)
別水系。
川名未調査。
福岡川か?土呂川か?
コンクリート護岸の川づくりが今も続きます。
環境大事の長野県ならどんな川づくりをされるでしょうか。
川の生き物もさぞや棲みにくいのでは?
メダカ・カエル・ホタル・鳥・水草などいっぱいいたほうが?
農薬は?もし混じっていればそのまま海へ運ばれて?
近くにお住まいのみなさんはどんな感想をお持ち?
岡崎市
砂川水系。
水源の森であり、江戸時代に作られた溜池「大谷池」のすぐ上にある。
砂川は一部が途中で地形の関係と農業用水の利水のために柳川へも流れる。

住宅地(土地区画整理事業)の中に残された「ため池」の周囲にあって、池の水源であり過密した人々にやさしい生存環境を与えている(そう感じない人々も居るでしょう)大切な雑木林です。子供の頃、きのこ取りをしました。池では泳ぎました。何時までも残って欲しいのですがどうなりますかいつか開発の手がと心配しております。最近、雑木林の一角に岡崎市の浄水場が出来ました。また雑木林を横断する形で道路が一部拡幅・一部新設されました。左右の急な土手は地肌が剥き出しです。雨が降ると泥水が側溝を伝わって池に流れ込んでいるのではとこれも心配。
額田郡幸田町。
柳川水系。
坂崎遊水池。
水源の森は京ケ峯と石塚山(仮名)。鉄塔の左に遠く小さく見える。
ソニー幸田工場の用地造成とその他の影響が大きいと。
上流に岡崎市土地区画整理事業実施済地域がある。
11月
柳川。
岡崎市と幸田町の境川。
かつて泥まみれになって遊んだ故郷の川。
小鮒釣りしかの川もこんな姿になって。
当然コンクリート2面張りではありませんでした。元の姿に戻したいです。
この川の風景を壊したのは農業を捨てたかつての農民とそれから?
遠くに見えるのがこの川のシンボルとも言える一本木。夏の休憩場所でした。こんなに細かったのか溝みたい?
幸田町。
柳川。
菱池?遊水池。
かつてこの付近にあった広田川の天然池「菱池」(江戸時代の新田開発のための埋め立てで消滅)があった位置。
広田川水系河川整備計画はあるか?
池の管理は行われているか?
この水系の治山・治水の状況が心配。
幸田町。
相見川水系。
「京ケ峯」(標高170.1m)という三角錐の形の良い山(里山)です。
山頂に「三村神社奥宮」)が鎮座。
里人や田んぼの近くにあって良く見えますので古くは雨乞いなど農民が困った時に山頂でお祈りを奉げたこともあるのではないかと勝手に想像しています。
山名が「経ケ峯」であってもよいでしょう。
幸田町。
石川水系。
「大井池」農業用ため池
小さいけれども桜の名所、弁財天が祀られています。
現在は用水としての利用はないでしょう。周囲を山に囲まれていますので水質の状態も良く保たれているようです。
矢作川用水のパイプラインが池の下まできているはず。
岡崎市も住宅地域のため池は無残。ゴミと外来魚とヘドロと、行政も無視に近いもの。池の周囲の自然を回復しさらに増殖を図る。
池の定期的な掃除。撒き餌・外来魚禁止。泥水の流入防止。池の水の有効利用。
9月
幸田町。
「JAあいち三河/憩の農園」大駐車場。
元は田畑、この駐車場に降った雨は地下に浸透することなく近くの池や河川に流出します。
下流に江戸時代の「菱池」(天然の遊水池)がありましたが、新田開発のため干拓されて田んぼに変わりました。
06年6月27日午後2時ころ
屋外に設置されている清涼飲料用自販機の前面の気温を測定、43.9度。設置場所を再検討して頂けないかと。駐車場(アスファルト舗装)にエンジンを掛けたままの自動車がありました。
同日午後1時ころ
近くのスーパーマーケット「ユーストア」の駐車場(アスファルト舗装)でも気温測定、39.5度から42.4度の間。
4月
幸田町。
光明寺川水系。
大草山添橋の上下。
上流に中部電力変電所と立派な町民会館・町立図書館・町民プールなどが里山と農地を壊して作られました。
工場誘致推進町政の象徴とも言える立派な施設。
町の中心近くを流れているので治水力を減退させたこの川が大暴れしないよう祈るばかり。
コンクリート護岸と直線化された川、人間にとって生活し易い川が一方で川の生き物にはどんな影響を与えているのか?一度立ち止まって川を見て考えてみてはいただけませんか?
川にはゴミもちらほら。
土手にサクラと柳の幼木が植えられています。
すぐ下流で左岸に尾川を合わせて広田川本流に合流。
広田川水系は右岸に多くの小水系を合わせながら矢作古川に合流しやがて三河海(湾)に流入する。
矢作古川(旧・矢作川本川) 写真の準備半ば
江戸時代の河川整備により(現)本川の開削(現在でいう放水路掘削)で川筋の切り替えが行われた。
中流部に「輪中」があったそうです。
「吉良古川頭首工」

中流部で広田川が合流。
まもなく三河海(湾)に注ぐ。
「松大橋」、国道247号
右岸、幡豆郡一色町(写真、左側)
左岸、幡豆郡吉良町
旧名鉄三河線(一色線)橋梁(廃線)。
古川最下流の橋。

秋、この付近一帯はハゼ釣りで賑わう。
左岸、幡豆郡吉良町。
かつては「吉田塩」の産地。ここから長野県飯田地方へも運ばれた。
両岸共に海抜ゼロメートル地帯。住宅や広大な田畑が広がる。
過去に大型の地震や台風で度々被害を被っている。
本堤防の高さは何メートルの津波・高波に耐えられるか。
津波高3m(大津波)、満潮時に陸上の浸水深2m、目安の数値。
河口はすぐこの先、三河海。
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