異議あり!「三河教育懇談会」

 
 毎年開催されるこの「会」の問題点は!
 
以下、昨年の資料を掲載してみました。


「神田知事さんを囲む会」について


     ・日  時  2002年9月3日(火)4:00〜
     ・場  所  岡崎ニューグランドホテル

 
 上述のように、昨年も「○○知事さんを囲む会」なるものが昨年も開催されています。これは、毎年開かれている「会」のようです。春4月は「教育長さんを囲む会、秋9月は「知事さんを囲む会」として、何年も行われているようです。会計は、記録からも同じことがわかっています。
 この「会」が問題なのは、務時間中に、公費の出張で行われています。「教育懇談会」と銘打っていますが、内容は、知事の話もそこそこに(20分ほど?)、食事を前にその「話」が済んだら、早速乾杯が行われ、あとは懇談(つまり飲み会)となっていることです。そして、「来賓」には、「手みやげ」まで渡されるようです。
 社会常識では、これを「教育懇談」とはいわないでしょう。時間も4時台、酒を前に、「教育懇談」をするというのもひんしゅくものです。
 この「会」が今年も行われるとすれば、9月2日か3日あたりでしょう。
 
 

本当に「教育懇談」???

 教育の問題を真剣に考え、話し合うなら庁舎でもよさそうなものです。また、全員、席に着き、メモでもとって聞くものでしょう。もちろん、酒もオードブルもいりません。酒を前に教育の話とは、もってのほかです。この「会」は、「知事さんを囲む会」であり、この「表紙」そして、下の「次第」を見る限り、どこにも「教育を話し合う」という雰囲気は感じません。
 「教育」に名をかりた「宴会」とも推測できるものです。
 それに、教育を担うお歴々が県行政の責任者である知事に「教育現場は、こうなんですよ。」と話すなら、まだしも「知事に何の話を聞く」というのでしょう。

 

○ この資料は、情報公開で入手しました。


「大人って、へんなことするんだね。
 ぼくたちのこと、お酒飲みながら、
  そうだんするなんて。」