愛知県岡崎市 地盤改良 コロンブス工法(免震工法)・GHハイブリット(制震工法) [スペースプランニングITO]]
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免震工法・コロンブス
          当社では地震に強い家づくりの一環として、地盤置換工法「コロンブス工法」(株式会社 ピーエルジー)
          採用しています。
          『 コロンブス工法 』 とは、緩衝材である《ジオフォーム》が、「交通振動、工場の機械振動による揺れを弱め」、
          「地震の揺れを反射・吸収し」、衝撃を弱めて基礎コンクリートに伝えますので、建物に伝わる揺れが半減します。
          軟弱地盤ほど地震の揺れが長く、大きくなります。地盤置換工法[コロンブス]の場合、軟弱地盤対策の結果と
          して、不同沈下対策と免震性のダブル効果が得られます。
          この度の東日本大震災においても、強い効果を発揮しました。 
★詳しい調査報告はこちら。

『コロンブス』は生命・資産そして地球を守ります。 
性能


  ●地震に対して
 

  地震に対して
  従来の基礎が、地盤からの振動を建物にほとんど伝えてしまい、
  地震などの被害を大きくしてしまうのに対し、《ジオフォーム》と
  ベタ基礎で振動を大幅に吸収・緩和する地盤置換工法
  [コロンブス]は、一般の基礎に比べ揺れが大幅に減少します。
  その免震効果は、地震観測記録や、地震の被災地で実施して
  いる聞き取り調査でも実証されています。
  さらに、地盤置換工法[コロンブス]は、《ジオフォーム》と排水材
  によって液状化時の地中埋設物などを浮き上げる過剰間隙水圧
  を消散させます。





    ●液状化に対して


  液状化に対して
  空隙率30%有したライトフィルターにより、間隙水圧を調整し
  浮上りを防止し、基礎下の地盤変形や地盤流出を防ぎます。
  ジオフォームの置換え量を増やし、建物の沈下を抑制します。
  杭基礎の場合は水平力、特に流動化に検討が必要ですが、
  コロンブス工法は浮き基礎構造なので、浮体として安定した
  構造となります。
           
 <新潟県中越沖地震被害状況>

  新潟県中越沖地震被害  新潟県中越沖地震被害  新潟県中越沖地震被害
   ●交通振動
   ●機械振動に対して


   交通振動・機械振動に対して
  道路を走る大型車からの振動、電車及び新幹線の振動に対策
  した場合、建物に伝わる交通振動を低減する効果があります。



  プレス機械・NC機械から近隣への問題となる振動の場合でも
  コロンブス工法は目標値のレベルまで振動を低減します。
  また、精密機械工場・病院で使用する機器に対して外部からの
  振動を低減します。   

  ◆適用建物ならびに範囲
   
 建物構造    木造:1〜3階  
             鉄骨造:1〜3階  
             RC造り:1〜3階


   ・地盤条件:特に定めませんが
    大地震時等に地盤災害が予測
    される施工地は適用しません。 
   ◆国土交通省新技術評価
     NETISに登録番号
     ・免震工法「コロンブス工法」      登録No. TH-990055-A
     ・地盤置換工法「コロンブス工法」   登録No. TH-990043-A

   ◆建築技術審査証明
     財団法人日本建築センター 
     2002年3月27日取得:BCJ-審査証明-17  
 
                 詳しくはこちら  http://www.plg.co.jp


                   施工例
 
画像をクリックすると
施工例がご覧頂けます。
  Q1 
  免新工法とは?
 Q2 
  コロンブスはどうして
  免震なのですか?
 
 Q3
  ジオフォームとは?
 Q4 
  コロンブスの施工は
  どのように行われるの
  ですか?
 Q5 
  コロンブスの工事費は
  どのくらいかかりますか?
 Q6 
  浮き基礎は安全ですか?
 Q7 
  家が傾いた場合の保証は
  どうなりますか?



      A1
      地震の力を弱め、振れを少なくする方法です。
      構造設計(とくに建築構造)の概念であり、地震力を抑制
      することによって構造物の破壊を防止することです。

      A2
      ジオフォームが地震波を制御するからです。P波(縦揺れ)の
      衝撃を緩衝し、S波(横揺れ)の周波数を短くして伝えます。
      従って、強い地震も建物には弱くしか伝わりません。
    A3
      道路や橋に土の替わりに使われている発包プラスチックスで、
      土中では物質がほとんど変化せず丈夫で永持 ちする材料です。
      住宅の重さ2.0t/平方メートル程度に対してジオフォームは
      5.0〜14.0t/平方メートルの強度があります。振動対策用には
      衝撃吸収性能の高い樹脂を使用します。
      A4
      コロンブスは、特殊なジオフォームにベタ基礎を組み合わせた
      工法により短工期を実親しました。工事に伴う騒音も従来基礎工事に
      比べ静かで、特殊な工具を一切必要とせず狭い場所での施工も
      簡単に行えます。
      A5
      基礎面積20坪程の家でベタ基礎工事に100万円位プラスになります。
      A6
      東京都庁の基礎は浮き基礎構造です。  
      木造2階建、重さが1.0t/平方メートルの基礎下の土を排出すると、
      約1.0t/平方メートル軽くなり、地盤には建物の過重がかからなく
      なります。建物の重さと地盤の強さに合わせて排土量を調整するのが
      浮き基礎の設計です。新宿の超高層ビル群はこの構造計画で設計
      されています。
      A7
      コロンプスなら、充実の保証がついて工事後も安心です。設計及ぴ
      地盤沈下が原因の場合、10年間の保証期間を設け最高1億円の
      保証が付きます。




制震工法・GHハイブリット
当社では制震工法として、GHハイブリット(江戸川木材株式会社)を採用しています。
『 GHハイブリット 』 とは、オイルダンバーを使用し、揺れを軽減(吸収)する商品です。
オイルダンパ(減震くん)      GHハイブリット制震装置
減震くん
制震装置「減震くん」は地震で建物が
左右動しようとする運動エネルギーを
熱エネルギーに変換し、揺れを吸収する
「オイルダンパー」です。
  ◆適用建物ならびに範囲
   
     建物構造    木造:1〜3階         ・地盤条件:軟弱地盤への施工も可能
性能
            大地震時の住宅の倒壊の原因は、本震の後必ず繰り返し起こる余震の振動にあります。
            地震対策は、本震だけでなく余震にも対応できるものでなくてはなりません。
            下の図は阪神淡路大震災に相当する振動を「GHハイブリッド制震装置」を装着した建物と未着の建物に
            与えた時のイメージ図です。
            オイルダンパは繰り返し動作時の性能再現性に優れ、連続して発生する様な大地震に対しても有効に
            作用します。
            「GHハイブリット制震装置」は建物に与えられた地震力をオイルダンパにより吸収する事で倒壊や
            構造部材の損傷を防ぐ働きをします。
               未装着    装着
特徴
            ・ビルの地震対策として導入されているオイルダンパを小型化したもので壁面に設置。
            ・オイルダンパは、低温域から高温域まで安定して動作。(温度による性能の変化が小さい)
            ・密閉された機構なのでメンテナンスフリー。
            ・大地震時の建物の変形を「GHハイブリット制震装置」で吸収することで、柱・梁・壁等の負担を軽減する
             効果がある。特に余震を伴う繰り返しの揺れに対しても対応可能。

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