カメラのページ


子供の時から、鉄道が大好きだった私は、高校時代何を思ったか突然写真部に入部しました。
現在も、その時の気持ちが忘れらず、機会があれば写真を撮っています。
所有機は以下の2機です。
すっかり主客逆転してますが、デジカメも載せました。
(銀塩機はすっかり引退モードです。)

1.MINOLTA α-9000
 
 AF 50mm(f1.7)

  AF 135mm(f3.5)
  AF 100−300mm(f3.5−4.5)
  モータードライブ MD-90 with 単3パック
  プログラムフラッシュ 4000AF

AF第1世代のミノルタのフラッグシップ機です。
シャッタースピードは1/4000(X1/250)に達し、連射も秒5コマを誇ります。
ダイアルスイッチによるモード切り替えや、手動巻き上げ(小刻みな巻き上げも可能)、
手動によるフィルム巻き戻し機構など、現在のAF機にはないユニークな操作系を持っています。
明らかに他のαシリーズとは異なった操作系でした。
つぎの9xiもそうですが、ミノルタは最高機種がどうしても浮いてしまう傾向があるので、
仕方ないといえば仕方ありません。



アイピースシャッターや視度調整機能、プレビュー機能などきっちりと作りこまれたいいカメラです。
モードラをはずせば、X−700並みにコンパクトです。(上写真は50mm/f1.7装着)

AFの遅さは如何ともしがたいですが、未だに非常に気に入っております。

2.OLYMPUS XA

高校時代の友人が所有していたカメラが忘れられず、購入しました。

オリンパスのレンジファインダーカメラです。

 スペックは
  35mm(f2.8)ズイコーレンズ
  電子式1/500〜10秒シャッター
  絞り優先AE
  外付け式フラッシュ(ガイドナバー11)

この当時のコンパクトカメラは、まさにカメラを小さくしただけという印象がありますね。
レンズバリアをスライドさせ、絞りを自分で決め、ピントを合わせ(2重像合致方式!)シャッターを押すという、いたって原始的(?)な撮影方法を取ります。もちろん、フィルムの巻上げは手巻き。本体で使っている電池はSR441個。上の写真では向かって左の縦のレバーで露出を、向かって下のつまみで距離を決定します。
暗い時はピントが合わせ辛いし、最短距離も85cmと超ロング、フラッシュの充電もとぉーっても遅い等、今のカメラとは使い勝手は比較にならないですが、 携帯電話とそう変わらない大きさと、被写界深度なんかも自分で決めれるマニアックさが、持っていてとっても嬉しいカメラです。

0.CANON PowerShot G7

キヤノンビジネスソリューション展示会(出張!)の抽選で当たった
IXYDEGITAL Lの調子が悪くなったので久々にメイン機材が更新されました。
(ママに無理を言ってこれを選びました。)
⇒ IXYDEGITAL Lの電池の持ちが悪くなったと思ったのですが、接点復活剤で普通に復活。。。

ママ用のスナップ機として再就役。画質は文句無し、とにかく小さい。
個人的に、これに勝るコンパクト機はないと思ってます。
光学ズームがないですが、まったく問題ない。
むしろレンズの設計が素直で、画質がすっきりしています。
ママの撮る写真の空がとてもきれいなのは、このレンズのおかげです。

其れはさておき、、、


さすがはカメラメーカーと呼べる仕上がりです。
デジカメのくせ(失礼)に質感は上の2台とそう変わらない。。。
操作の感覚も最新のデジカメらしくなく、上の2台に通じるものがあります。

少し大きいのがママに申し訳ないですが、使い勝手は申し分ありません。
高感度撮影時少しノイジーな気がしますが、Lサイズプリントでは全く銀塩写真に引けを取りません。
アクセサリ関係も充実していますし、その気になればいろいろ出来そうです。

ホームページの写真が急に大きくなったのは、これが原因です。

Canonの商品ページはこちら
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g7/index.html

2007年8月1日更新


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