9 講演会  

2011/02/08   <とり>

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題     名

日時・主催者・会場・講演者

 16 第30回言論の自由を考える5・3集会「不信・萎縮を乗り越えて」
 2017年5月3日(日) 13:00〜17:30

朝日新聞労働組合

神戸朝日ホール

総合司会 高橋大作

1 開会

2 パネルディスカッション 「不信・萎縮を乗り越えて」阪神支局襲撃事件から30年

  パネリスト

   高橋源一郎 作家

   西田亮介(東京工業大学准教授)

   高橋純子(朝日新聞政治部次長)

  コーディネーター

   池上彰 ジャーナリスト

3 討論  討論 をクリックしてください。

 15 第29回言論の自由を考える5・3集会「デモ×若者社会は変わるか」   2016年5月3日(日) 13:00〜17:30

朝日新聞労働組合

神戸朝日ホール

総合司会 高橋大作

1 開会

2 パネルディスカッション 「デモ×若者社会は変わるか」

  パネリスト

   千葉泰真

   五野井郁夫

   香山リカ

   佐藤卓己


  コーディネーター

   津田大介 ジャーナリスト

3 討論  討論 をクリックしてください。

 14 第28回言論の自由を考える5・3集会  戦後70年メディアの責任 1億総発信社会で  2015年5月3日(日) 13:00〜17:30

朝日新聞労働組合

神戸朝日ホール

総合司会 高橋大作

1 開会

2 パネルディスカッション 戦後70年メディアの責任 1億総発信社会で

  パネリスト

   高橋源一郎 作家

   御厨貴 政治学者

   瀬谷ルミ子 日本紛争予防センター理事長

   西村陽一 朝日新聞取締役編集担当

  コーディネーター

   堀順 ジャーナリスト

3 質疑応答

4 閉会挨拶 


感想など

1 西村氏の反省が耳に付いた。報道が世の中に見られている、と。萎縮はしない、と。

2 御厨氏 戦争責任など話すと、学生から、大人達が総括してこなかっただけ、押し付けるな、と反論。報道に新しい意味を見いだし議論の契機を示さなければ。

3高橋氏 メディアが多様化し誰でも発信できる世になり、言葉が遠くまで届かなくなった。どうしたら届くか考えるべきだ。

4 瀬谷氏 紛争地をメディアが見ると加害者と被害者という2元的見方が多い。現地を見ることが必要。
13 市民公開講座・第102回分子科学フォーラム、『ダイオウイカ奇跡の遭遇ー最新技術で迫る深海の世界』 2014年8月28日 16:30〜18:00

自然科学研究機構分子科学研究所主催

岡崎コンファレンスセンター

講師 窪寺 恒巳(国立科学博物館・標本資料センター・コレクションディレクター

 2009年小笠原隠岐で小型カメラで深海性大型イカ類の調査を始め2004年深度900mで初めての写真を撮った。

 NHKがダイオウイカの泳ぐ姿の撮影を計画し、自分も参加した。

 2012年、40日に及ぶ調査・撮影の大プロジェクトが始まり、人類初のダイオウイカと遭遇した。

 2013年、NHKにて放映された。

 最初は、遭遇できるかどうか判らなかったが、新式の機械と皆さんの情熱で、撮影に成功した。

 このフォーラムは、小学生の参加があり、本当に結構なことです。年寄りだけでは、もったいない。

12 市民公開講座・第98回分子科学フォーラム、『自然界の輝く色の秘密を探る』  2013年7月17日 16:30〜18:00

自然科学研究機構分子科学研究所主催

岡崎コンファレンスセンター

講師 木下 修一(きのしたしゅういち 大阪大学大学院生命機能研究家 教授

 この蝶は南アメリカのモルフォ蝶です。青く輝く15cmくらいの大型の蝶です。

 玉虫、コガネムシ、クジャク、蝶など、驚くほど輝く色を持つ生き物がいる。

 この色は、光とミクロな構造が織りなす特別な仕組みで生み出される色で、構造色という。

 DVDやCDに光を当てると輝くことに似ている。

 構造色は鳥や昆虫に多く見られるが、魚や貝、クラゲなどの海洋生物。蛙やトカゲ、氏だ、鉱物、気象現象など広く分布している。

 最近は、昆虫などの生き物を真似て、布を作ったりしているし、又、生き物そのものの判らないこと多く、どんどんと研究が進んでいるという。

 この会場は、岡崎高校が近く、高校生の参加が多い。質問も的確な質問である。講義内容も良いが、若い人と一緒なのがすばらしい。

11 金子みすゞ生誕110年記念対談 
 2013年6月22日(土) 13:00〜16:00

岡崎みすゞ会

岡崎シビックセンター コンサートホールコロネット



1 矢崎節夫氏のおはなし 「みすゞさんの甦り」

   童謡詩人・金子みすゞ記念館館長 矢崎節夫氏


   死後50年間、世に出なかった、金子みすゞの遺稿512編を発見の話しでした。

   学生時代、日本童謡集の中の金子みすゞ「大漁」に出会い、金子みすゞ探しが始まった。

   親族がみすゞの死に責任を感じ世に出さなかったらしい。苦労した。

   16年後、奇跡的な巡り会いで、埋もれていた512編を発見。みすゞ本人が編集した詩集であったという。2部造り1部は有名な詩人の元に行っていたと言うが、それは、世に出なかった。

   以後、みすゞの作品集の編集・発行に携わる。

   みすゞの一人娘が居たが、母は私を捨てたと恨み、成人していたという。しかし、みすゞは亭主と別れる時、子供を自分が育てるつもりが亭主に反対され、死を持って抗議したらしい。娘さんも理解したという。



2 対談 「みすゞさんに出会って」

   演出家・プロデューサー 石井ふく子氏

        「金子みすゞ物語」 2012年 TBS 製作 プロデューサー 石井ふく子

   矢崎節夫氏

   上村ふさえ氏  金子みすゞ氏の娘



   以前、あるTV局で金子みすゞの放送があり石井、矢崎両氏も出たが、薄幸の詩人が主題で、とんでもない内容だったそうだ。

   上村ふさえ氏は、喋ることもせず、暗い人であったが、みんなに励まされ明るい人間になったという。今日も岡崎まで出てきた。よく喋りました。

   石井氏から、去年のテレビドラマの苦労話などあり。また、俳優達との関係など公私にわたった話など。

   矢崎氏、数回/月、仙崎に出向いているという。私が仙崎に出向いた時は不在でした。

   今日の客席には、僧衣の坊さんが一人おり、私の知り合いは皆無でした。
10 言論の自由を考える5・3集会  対話が聞こえない 「つながる」社会の中で 2013年5月3日(木) 13:00〜17:30

朝日新聞労働組合

神戸朝日ホール

総合司会 堀江政生(朝日放送アナウンサー)

1 開会

   朝日新聞阪神支局襲撃事件DVD 上映

   開会挨拶 日比野敏陽(日本新聞労働組合連合中央執行委員長)

   故小尻知博記者のご遺族の近況

   黙祷

2 パネルディスカッション 対話が聞こえない 「つながる」社会の中で

  パネリスト

   安田浩一 ジャーナリスト

   開沼博 社会学者

   小田嶋隆 コラムニスト

   稲垣えみ子 朝日新聞論説委員

  コーディネーター

   津田大介 ジャーナリスト

3 質疑応答

4 閉会挨拶 

   西山公隆 朝日新聞労働組合本部執行委員長

9 第13回自然科学研究機構シンポジウム

テーマ:日本のエネルギーは大丈夫か? E=mc^2は人類を滅ぼすのか、救うのか

1912年9月29日(土) 10:00〜17:30

自然科学研究機構

名古屋 吹上ホール

導入

 挨  拶: 佐藤勝彦(自然科学研究機構長)

 趣旨説明: 小森彰夫(核融合科学研究所長)

第1部 地球と宇宙とエネルギー

 1太陽活動と地球環境への影響(常田佐久 国立天文台・教授)

 太陽活動である黒点は、11年周期で増減しているが最近は活発にならず、12.6年に延びているという。

 また、南北両極の極性は共にプラスで赤道付近にマイナス極がある、4重極である。

 黒点は強い磁場を持っている。太陽の両極の磁場は黒点にも、影響を与えている。

 黒点が少ない時は、磁場も弱くなって、地球に降りかかる宇宙線増える。宇宙線で雲を作る微小核が増え雲を増やし、そして地球は寒冷化する。

 ガリレオの17世紀に70年間の黒点がなかった時代があり、これをマウンダ−極小期という。また、宇宙線が増えるとラジオアイソトープが増えるので、氷柱や木の年輪を調べると黒点を推定できる。過去6千年に15回少ない時期があった。

 2天体のメタンについて(林 正彦 国立天文台長)

 メタンは、宇宙の至る所にある。

 化石燃料は、地質時代にかけて堆積した動植物などの死骸が地中に堆積し、長い年月をかけて地圧・地熱などにより変成されて出来たと言われているが、本当かな。

 褐色矮星という低温の星は、水素が炭素と化合して大量のメタンが作られている。火星にも、土星衛星タイタンにも、メタンが大量にあるという。メタンの中には、もっと炭素数の多い炭化水素、石油が含まれているかもしれない。

 石油には、生物でしか出来ない複雑な炭化水素がある。また、生物の死骸が堆積してして長時間掛けて石油になったとするとどうしても説明できない事実があるという。

 太陽の質量の1.3%以下は核融合反応は起きない。1.3%〜8%は水素では起きないが、重水素では起きる。これを褐色矮星という。

 3地球温暖化抑制と長期エネルギービジョンについて(湯原哲夫 キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹)

 地球温暖化抑制は先進国と途上国野溝が深まり見直ししざるを得ない状況である。

 世界が共有できるエネルギービジョンを。

 資源を海外に依存し、持続可能性へ指向し、高いエネルギー技術を有する我が国は、科学、技術経済を一体化したビジョンを世界に示し、尽力すべき。

 投機性を伴う炭素取引や煩雑な事務手続と制約を伴うCDMに代わって、シンプルでスピード感ある国際協力の仕組みを推進して低炭素技術の普及に貢献すべき。

第2部 とりうるオプションは?/日本の進むべき未来は?/日本の選択は?

 1太陽光発電等の再生可能エネルギーの課題と高効率火力発電の将来(金子祥三 東京大学・教授)

 自然エネルギーは、広く薄く分布したエネルギー、大量集中発電には適さない。また、自然エネルギーの性質から設備そのものの利用率は、12%でしかない。本質的に割高、安く作れるとよい。LED電球を使うなど、エネルギー使用を押さえることも必要。

 火力発電は、第1世代ボイラータービン(化石燃料から、エネルギーを取り出す効率は、ワットの時代4%、2000年頃最高40%)、第2世代蒸気タービンとガスタービンのダブル複合発電(現在の主流、効率55%)、第3世代燃料電池を加えたトリプル複合発電(これから、効率65%以上と言われている)。第3世代の実用化が必要、我が国の得意な分野であり、推進が必要。、

 2今後の原子力発電に求められる技術的方向性(山名 元 京都大学・教授)

 福島第1原発事故で一変した。

 優先するもの 1福島第1の廃炉に向けての技術開発 2広域汚染地域の環境修復の研究等事故対応の研究。

 今後 3基礎基盤研究の強化 4プラント信頼性や性能強化 5原子力工学と社会の整合に関わるより本質的な研究 6自然災害等の外的因子と施設機能(内的因子)を包含するリスク評価の深化・・・外的因子には、飛行機事故、テロ等も含んでいると思う 7新しい安全基準を満たす安全性能の強化 8使用済み燃料と放射性廃棄物に関わる本質解の探求 9原子炉の寿命評価や安全強化に関わる基礎データの拡充 10放射線あんぜんや環境安全に関わる基礎研究、放射線防護上の研究強化

 また、11高速炉、加速器駆動未臨界システムなど次世代の研究開発。

 以上。大学の先生の提言です。基礎的な研究が不足していると言うことです。原子力利用は何が不足していたんでしょうね。研究していた人達が1番承知していた事と思う。・・・・私の感じたことです。

 3長寿命放射性廃棄物の短受命化技術の現状と展望(大井川宏之 日本原子力研究開発機構・研究推進室長)

 使用済燃料を再処理すると 使用済燃料→ウラン+プルトニウム+核分裂生成物+マイナーアクチノイド となる(半減期230万年という物質もある)。

 ウラン+プルトニウムは、燃料として使える。

 その他は、高レベル放射性廃棄物としてガラス固化体として深く埋めることにしているが、埋める場所がないのが現状。

 高レベル放射性廃棄物を、いくつかの元素類に「分離」し、その一部の長寿命の物を「核変換」して短寿命化する技術を「分離変換技術」と呼び、我が国は進めてきた。(日本、フランス、ロシア、英国のみ、他の国は再処理せず捨てることにしている)

 分離変換技術として、未臨界原子炉と加速器中性子源を組み合わせた「加速器駆動システム(ADS)」が有望視。

 これからの仕事です。 

第3部 核融合エネルギーは答えとなるか?

 1核融合エネルギー実用化への道 −1万年続く文明のために−(小川雄一 東京大学・教授)

 2050年頃には出来るらしい。

 2国際熱核融合実験炉(ITER)の現状と展望(多田栄介 日本原子力研究開発機構・上級研究主席)

 ITER(イタ−)計画は、熱出力50万kwのトカマク核融合実験炉(ITER)の建設・運転をつうじて核融合エネルギーの科学的・技術的実現可能性を実証する事を目的とした国際協力プロジェクト。

 日本、欧州、アメリカ、ロシア、それに、中国、韓国、インドが参加し進み出している。

 3ヘリカル系核融合炉の現状と展望(小森彰夫 核融合科学研究所長)

 我が国が独自で進めてきたヘリオトロンという磁場を用いた大型ヘリカル(LHD)で高温高密度プラズマの生成・閉じ込めの研究を進めている。

 核融合発電に必要なプラズマ密度、ベータ値(プラズマの圧力と磁場の圧力の比をいう)は達成、イオン温度条件1億2千万度にもう1歩まで来ている。

第4部 パネルディスカッション「日本のエネルギーは大丈夫か?」

 司会 立花 隆 パネリスト 湯原哲夫、金子祥三、山名 元、小川雄一、小森彰夫

 ・原子力のエネルギーは必要。反対の人なし。

     化石燃料がなくなること、再生可能エネルギーは少なすぎることのため。

 ・人材育成が必要。

 

8 田原総一朗の講演会「時代を読む 日本の今、これから」 2012年7月21日 16:00〜16:50

名証IRエキスポ2012主催

名古屋 吹上ホール

講師 田原総一朗

相変わらずの威勢のよい講演でした。内容は、もっともだと思った。

19日、ニューヨークから帰ってきた。世界の動きを知るべき、日本は知らないでいる。その最新情報を。

1 日本の商社銀行証券などなぜニューヨークに集まるのか。

 ・アメリカで商売するためではない。

 ・世界で商売するために、情報収集、物資収集、仲間を集める事が、1番やりやすい所のため。

 ・インドネシヤに新規事業、中国の新規事業など、アメリカ以外でも、1番いろんな物が集まっている。

2 アメリカは、新事業がどんどん出てきて、景気がよいのに、失業率が下がらないのは。

 ・アメリカは、1番安く出来る国で、物を作るようになってしまっている。アメリカは儲けているが、人の働く場所がない。大統領の悩み。

 ・日本もそのうちに、そうなるだろう。

3 アメリカは、原子力発電は新規には作らない。

 ・国内に膨大なシェールガスがある。100年以上使える量がある。原子力より安い。従って、原子力発電はしない。原子力事業は止めてしまった。本当に止めてしまったようだ。

 ・ロシヤもシェールガスがあるが、外国へ売って儲けるつもり。従って、原子力発電はやる。

4 これからの日本

 ・平和な国である。山、海に囲まれ、食べ物が豊富。外国に侵略されたことがない。

 ・技術は世界最高である。

 ・政治 民主、自民、公明の連立成立。消費税増税成立。国債発行の法案成立で、解散総選挙、野田政権継続。連立3党で、橋下新党を抑える。間違いなくそうなる。

7 市民公開講座・第94回分子科学フォーラム、『宇宙に終わりはあるか』 2012年7月11日 16:30〜18:00

自然科学研究機構分子科学研究所主催

岡崎コンファレンスセンター

講師 村山 斉(むらやまひとし 東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長

講師は、Tシャツで登場。どこにでもいるおじさんでした。

来場している小学生、中、高校生の皆さんと近い将来、一緒に挑戦しよう、とのこと。 そして、我ら年寄りが聴講する

理解できないことが多かったが、宇宙についてどこまで判ったか、今、何が問題になっているか、の話でした おもしろかった。

1 宇宙の大きさ

 ・月1.3光秒

 ・太陽8.3光秒 500万トン/秒軽くなっている エネルギーはほとんどガンマー線に変わり、数十万年かけて太陽表面にまで達し、宇宙空間に放出される。また一部はニュートリノに変わり、物質との反応率が非常に低いため、太陽内部で物質と相互作用することなく宇宙空間に放出される

 ・はやぶさ探査機20光分

 ・海王星4光時間

 ・ボイジャー1号(NASAの無人宇宙探査機)現在、4光時間にある

 ・地球は30km/秒で太陽を回っている

 ・太陽系外の1番近い星4光年

 ・天の川銀河の星1000億個以上

 ・銀河の中心から太陽系は2.8万光年にあり、そこの厚みは1500光年

 ・太陽系は220km/秒で回っている

 ・銀河が集まった銀河団がある。

 ・40億光年の銀河団が4500km/秒でぶつかっている いろんな事が判ったらしい

 ・132億光年に銀河あり 赤く見える

 ・136億光年先は宇宙の暗黒時代

 ・137億光年見える熱い宇宙 ビッグバン

2 これから先のこと

 ・太陽は後50億年で使い果たす

 ・超新星(ちょうしんせい)は、大質量の恒星が、その一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象 la型超新星は明るさが一定のため、明るさから距離が判る 遠い物は赤く見える などから、宇宙の膨張は、段段早くなっている。70億年前から早くなり出した

 ・これは、膨張に伴って暗黒エネルギーが増えているため

 ・宇宙の物は、原子 4% 暗黒物質 23% 暗黒エネルギー73%

 ・ビッグリップ 衝撃の終焉  宇宙の終焉 を調べる必要あり

 ・宇宙の国勢調査が必要 広視野のスバル望遠鏡で始める

 ・カブリ数物連携宇宙研究機構(かぶりすうぶつれんけいうちゅうけんきゅうきこう、略称:Kavli IPMU)は、数学と物理学の連携により宇宙の最も根源たる謎(暗黒物質など)の解明に挑む、東京大学総長室直属の国際高等研究所の研究機関

 ・出来たばっかり 3000人世界から集まった もちろん、村山さんも引き抜かれたんだろう 午後3時、お茶の会があるんだそうです みんなでお喋りするんだそうです 

6 言論の自由を考える5・3集会  不信の壁を越えて 3/11後の言論と社会 2012年5月3日(木) 13:00〜17:30

朝日新聞労働組合

神戸朝日ホール

総合司会 堀江政生(朝日放送アナウンサー)

1 開会

   朝日新聞阪神支局襲撃事件DVD 上映

   開会挨拶 東海林智(日本新聞労働組合連合中央執行委員長)

   故小尻知博記者のご遺族の近況

   黙祷

2 基調講演 「新聞に新たな命を吹き込むために

   むの たけじ(ジャーナリスト)

3 パネルディスカッション 「不信の壁を超えて 3・11後の言論と社会

  パネリスト

   林香里(はやし・かおり)東京大学大学院情報学環教授(ジャーナリズム研究)

   マーティン・ファクラー ニューヨークタイムズ東京支局長

   斎藤貴男(さいとう・たかお)ジャーナリスト

   依光隆明(よりみつ・たかあき)朝日新聞編集委員

  コーディネーター

   外岡秀俊(そとおか・ひでとし)ジャーナリスト

4 質疑応答

5 阪神支局襲撃事件の証人として

   粕谷卓志 (朝日新聞社長室長)

6 閉会挨拶 

   八木政則 (朝日新聞労働組合本部執行委員長)

5 第12回自然科学研究機構シンポジウム、知的生命の可能性ー宇宙に仲間はいるのかー 2012年3月20日(火) 10:00〜17:30

自然科学研究機構

東京国際フォーラム (中継)岡崎コンファレンスセンター

講演パート1:最近の成果と知見に基づいた天文学からの問いかけ
 司会:岡田泰伸(自然科学研究機構・理事、生理学研究所・所長)

 1地球型惑星の頻度とドレーク方程式 田村元秀(国立天文台・准教授)

 2地球型惑星におけるバイオマーカー 藤井友香(東京大学・博士課程)

 3知的生命探査SETIとSKA時代への期待 平林久(JAXA・名誉教授)

講演パート2:地球における知的生命とその進化
 司会:観山正見(自然科学研究機構・理事、国立天文台・台長)

 1地球上で脳はどうやって進化したのか −散在神経系から集中神経系への移行過程− 阿形清和 (京都大学・教授)

 2生物のコミュニケーションの発達進化について −人類学的立場から 斎藤成也(国立遺伝学研究所・教授)

講演パート3:地球における知とは何か、コミュニケーションとは何か
 司会:岡田清孝(自然科学研究機構・理事、基礎生物学研究所・所長)

 1知の始まり:知性と環境 〜感覚・知覚の「シェアド・リアリティ」をめぐって 下條信輔 (カリフォルニア工科大学・教授)

 2社会的知:脳機能イメージング手法を用いたヒトの社会能力の解明 定藤規弘 (生理学研究所・教授)

 3知の未来:地球外知的生命体は自身の脳の解読と制御はできるのか? 川人光男 (国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所・所長、ATRフェロー)

パネルディスカッション:地球外知的生命探査における天文学・生物学・脳科学の役割 司会:立花 隆
 佐藤勝彦
 岡田泰伸
 鳴沢真也 (兵庫県立西はりま天文台公園・主任研究員 専門:SETI、天体物理学)
 斎藤成也
 下條信輔
 川人光男
 

4 言論の自由を考える5・3集会 次は誰だ「つるしあげ社会を問う」 2011年5月3日(火) 13:00〜17:30

朝日新聞労働組合

神戸朝日ホール

コーディネーター 浦川泰幸(朝日放送アナウンサー)

1 基調講演 「わかりやすさが奪うもの」 森達也(映画監督・作家)

2 パネルディスカッション 「次は誰だ「つるしあげ社会」を問う」

パネリスト

森達也(映画監督・作家)

金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター」

堀江貴文(元ライブドア社長)

板橋洋佳(ひろよし)(村木厚子・厚生労働省元局に関わる証拠隠滅改竄事件のスクープ した朝日新聞記者)

 

3 春のゴールデンライフセミナー

豊かなセカンドライフに向けて

 

2011年3月8日(火) 15:00〜17:30

日本経済新聞社クロスメディア営業局 東海東京証券株式会社

ウインクあいち 大ホール

司会者 大橋都希子(フリーアナウンサー)

門倉貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表) 香川睦(東海東京調査センター投資調査部) 片岡保彰(東海東京証券アジア株式営業推進部)

田淵久美子(脚本家)

2 名古屋シンポジウム

低炭素社会とエネルギーセキュリティを考える

〜 日本における原子力&新エネのグランドデザイン 〜

 

2011年2月8日(火) 14:00〜16:00

『フォーラム・エネルギーを考える』

名古屋マリオットアソシアホテル16F「アイリス」

柏木 孝夫(東京工業大学大学院教授) 山名 元(京都大学原子炉実験所教授) 草野 満代(キャスター)

神津 カンナ(作家)

 

1 市民公開講座 第88回分子科学フォーラム

 

2011年1月14日 自然科学研究機構分子科学研究所 岡崎市民会館

益川敏英   「益川流・フラフラのすすめ 益川敏英」

 

 

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