


愛知県豊橋市出身
妻、娘、息子、息子の嫁

山歩き(世界遺産の富士山登頂が目標です)
当院の鍼灸・手技療法は、中医学に基づき身体全体を総合的に判断し、
異常がある部分のみならず、全身を治療していくという考えで、
その人の体質に合わせた治療を行います。
お一人お一人の症状に合わせた治療を行いますので、
その方に合ったツボを見つけ、治療致します。
身体全体の気の流れを良くすることで、詰まってる部位の気が通りやすくなること、
又気が足りない部位を補うことで正常になるという効果があります。
気の通りを良くすることで血流も改善し今までの体質と変わってきます。
自己免疫力が向上することで、「疲れにくい身体」「病気になりにくい身体」になり、
本来の正常な健康状態を保てるようになるのです。
その他KATAスポーツマッサージ、長野式処置法、太極療法 等々
不景気の中、 心身ともに疲れている方々も大変増えてきているように感じます。
そういう中で、頑張っている皆様の力に少しでもなれればと思います。
私にとって一番嬉しいことは、鍼灸治療を受診された患者様が、
「元気になりました」、「体質が変わってきた感じがします」
等といった言葉を頂くことです。
来院される患者様の健康と幸福を祈り、
誠心誠意気持ちを込めてのオーダーメイドな治療を心掛けていきたいと思います。
これまで、伝統医学である中医学をベースに長年学んでまいりましたが、
患者さんのお悩みを解決するには、 現代の西洋医学の知識はけっして欠かすことはできません。
当院に来られる患者さんの多くは、すでに西洋医学分野の治療を経験されていて、
かつ 多くの日本人は過去に西洋医学の治療しか受けたことがないからです。
現代西洋医学の進歩には目覚しいものがあり、
今日、私たちはその恩恵に預かって生活しています。
最先端科学を駆使した病気の解明は、今後さらに進むでしょう。
未来には多くの病気が克服されているかもしれません。
しかし、細分化、専門化が進めばすすむ程、患者一個人の健康の実現とは、かけ離れたものになりつつあるのも事実です。
医療の現場では、一人の患者さんが、症状毎にいくつもの科を受診し、薬漬けの状態になっています。現代医学は、時に病気は診て、人を診ないと言われるのもこのためです。
そうした反動から今、東洋医学(中医学)が見直されています。現代医学とは対照的に、人を診て、病気は診ないのが東洋医学です。
どちらが良い悪いの問題ではなく、お互いの医学にはそうした傾向があるということです。
要は互いの足らないところを補い、バランスをとればいいのです。
これからは現代医学と東洋医学(代替補完医療)を上手に組み合わせて、あなたの健康をデザインする時代です。
鍼灸治療をベースにしつつ、西洋医学の優れたところを取り入れる努力をしております。
身体均整師会東海支部の勉強会や、鶴田拓郎先生を中心にした大曽根研究会に欠かさず参加し、最新の手技を習得しています。
また、今も中医学に関する書を勉強し続けておりますが、西洋医学分野の最新医療の文献についても研究しております。
休院の日には最新セミナーなどには積極的に足を運んでおります。
そこで学んできた最新情報などを、患者さんにお話して、治療に役立てております。
私も最初は患者から始まりました。
会社員時代、座りっぱなしの仕事が多く常に腰痛との戦いでした。
整形外科やカイロプラクティック等の治療院に通っていました。
コンサルタント会社で海洋・地下水・地球環境問題、環境管理等の解析エンジニアとして、
人を取り巻く環境を少しでも良くしようと取り組んでいた中、
父が亡くなり、母がパーキンソンで苦しむ姿を見ていると、
人を取り巻く環境を良くして、人への健康被害を少なくするには
私の生きている時間では足りないことがわかりました。
それなら苦しんでいる人自体に直接アプローチできる仕事に転職しようと考えている中、
ある日、鍼灸施術を受けると、楽になるのがわかると同時に
こういう人を喜ばせる職業はすばらしい!と感動したのがきっかけです。
今後も治療レベルを上げ、皆様のお役にたてるよう最善の努力を尽くして行きたいと思います。
翠(かわせみ)は翡翠(ひすい)のような体色から、
飛ぶ宝石ともいわれ、
その美しさは古代から注目されていました。
昨今、自然環境破壊で「ほろびゆく自然のシンボル」となっています。
カワセミが悠久に育つ自然環境を取り戻し、
患者様には健康な体を取り戻すように、
という願いを込めてつけました。