『小さい二輪車ライフ、小さい旅』掲示板


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[2743] 点火系の点検 投稿者:MOTO 投稿日:2018/06/03(Sun) 00:47
先にやるべきことはスパークが正常に出てるか?の点検です。
ピックアップコイルが壊れていたらスパークが出ないのでエンジンはかかりません。ピックアップコイルの点検で一応抵抗値の基準値はありますがあまり意味はないと思います。
 ピックアップコイルはフライホイールのピックアップの通過を感知する部品で、感知すると数ボルトの電流を発生させ、ICイグナイターに点火タイミングの信号を送る部品です。壊れていたら信号が出ないのでエンジンは絶対にかかりません。イチかゼロです。新品に交換したからと言って何かが良くなるということはないので無駄に交換してしまう可能性があります。
 交換で注意するのは、左エンジンカバーを取り外すのでガスケット交換は当然、ピックアップコイルの配線を通すゴムブロック(グロメット)を一度剥がすことになるのでくっ付ける際に接着剤(耐油性のシリコンシーラント)が必要になります。新品のグロメットを使い脱脂をしっかりやってから接着しないとオイル漏れの原因になります。ピックアップコイル本体の取り付けネジにネジロック剤は塗っていません。M4あたりの普通のナベネジです。
ピックアップコイルが正常に動作してるかの点検は、デジタルテスターにピーク電圧アダプタ(高価なものではない)を接続して専用のカプラで割り込みさせ、フライホイールのピックアップを通過した時に3.5V以上の電圧を発生させているか?(信号を発生させてるか?)を見るだけです。
エンジンのかかりが悪い原因はスパークが弱いから」という推測で作業を進めるならば、まずやることはスパークにしろ信号電圧にしろテスターで結果を見るのが先です。特にコイル系は抵抗値だけでは故障を判断できません。マニュアルの点火系統トラブルシューティングのフローチャートはスパークが出てない場合の原因を発見するものです。

点火系点検手順
1、キーオフでバッテリーの電圧が12.6V以上あるか確認する。
2、スパークテスターで2万ボルト以上のスパークが出てるか点検する。または火花を目視して昼間の明るい屋外で青白い火花がはっきり見えるか確認。
3、出てなければイグニッションコイルに1次電圧が110V以上来てるかピーク電圧アダプタと接続カプラを用いて点検する。
4、1次電圧が110Vに満たないならば、イグニッションコイルの故障かイグナイターの故障かピックアップコイルの故障である。
[2742] オフ会ご参加ありがとうございました 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/05/22(Tue) 21:05
>ナイゾウさん、kazさん
やや遠いところをお越しくださり、ありがとうございました。
飯田をはじめ、伊那谷地方はそれほど有名な観光地ではないのかもしれませんけれど
飽きのこない素敵なところがたくさんありまして、オフ会で行っても楽しいです。
今後もバイク乗りらしくないかもしれない(?)オフ会を企画しますので、都合が合うようでしたらご一緒しましょう。
[2741] ありがとうございました 投稿者:kaz 投稿日:2018/05/21(Mon) 23:59
今回は直帰では無かったため帰宅報告が遅くなりました。

相変わらず美味しいお店の紹介ありがとうございました。
日帰りには辛い距離ですが、近隣にキャンプ場が沢山あることも判明したので、再来時には色々プランが練れそうです。

ただ、沢山集まってお互い色んな話をして盛り上がるオフ会だからこそ楽しいのですけどね。

買えないお土産などリベンジネタも発生したのでまた連れてってください。
今回もありがとうございました。
[2740] お疲れ様でした。 投稿者:ナイゾウ 投稿日:2018/05/21(Mon) 00:42
オフ会に参加された皆様、お疲れ様でした。

一年ぶりのオフ会はとても楽しかったです。

飯田は美味しい物がたくさんあって、
何度でも訪れたくなる場所ですね。

久しぶりにお会いした方々とも一瞬で距離が近づく感じは
はたぼうさんのオフ会の大きな魅力です。

また機会が有りましたら参加させて頂きたいと思います。
[2739] 難しいです 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/05/10(Thu) 21:06
>ヨシヒロさん
私はコミュニケーション能力が低いので、5分10分ならまだしもズルズルと数時間… 気を遣って疲れました。
ストーブの前から離れられなかった当日の寒さのせいでもあります。
厳寒期にのこのこ出かけた私自身の行動がそもそもの原因ですが…
ともかく暖かくなったはずなのに気温の変動が激しくついていけないこの頃です。
[2738] 無題 投稿者:ヨシヒロ 投稿日:2018/05/09(Wed) 07:16
はたぼうさん、難しいですな。(笑) 女性は食べ物のはなしが好きなんでオススメ。いつまでもしゃべってるので ふん ふんと聞いて適当に 作り方教えてといえばかなりの時間稼げます。自分から喋ることもないし。(笑)
[2737] コラムご覧くださりありがとうございます 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/05/08(Tue) 21:12
>ヨシヒロさん
女性たちが私のことを完全に無視する状態ならまだしも、行きがかり上なんとなく輪に加わっているようないないような立場になってしまい、非常に気を遣いました。
特に気をつけたことは、
・他者を批評しない、悪口を言わない
・少しでも自慢に聞こえるような発言をしない
・知識を披露するようなことをしない
・自分の体験談、特に昔話をしない
・愚痴もダメ

だったら何話せばいいんだ? 状態で、たいへん弱りました…
もう同じ状況にならないよう以後気をつけないと…
[2736] 無題 投稿者:ヨシヒロ 投稿日:2018/05/07(Mon) 18:17
はたぼうさん、皆様こんにちは。GW はいかがお過ごしでしたでしょうか?はたぼうさんの4月28日のコラム拝見しました。女性の中に男が独りは確かにバツが悪いですね。英国の昔のエッセイストのロバートリンド が女性の中に男一人はサハラ砂漠に置かれたも同然と述べてました。 (笑)きっとそんなんでしょうな。ZZRは防風性能がましなんで冬場は重宝しますね。DトラッカーXは服に寒風が沁みてきてかなり寒かったです。
[2735] マニュアルがわかりにくくて 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/04/30(Mon) 20:47
>MOTOさん
ZZR250のマニュアル、いえGPZ250Rのマニュアルを見ても初めての作業はなかなか理解できず、実は250TRのマニュアルも参照しつつ作業しました。
はるかにわかりやすいです。
以前所有していたZXR250のマニュアルもわかりにくく、80年代のカワサキクオリティなのかもしれません。

今回の体験でイグニッションコイルも消耗品の一つだということを認識しました。
ほかの電装品もいろいろ気になってきます。
まずプラグキャップとプラグコードか…
[2734] マニュアル通りの方法では測定できないんです 投稿者:MOTO 投稿日:2018/04/29(Sun) 08:44
 おぉ!さすがですね。マニュアルを見ながらイグニッションコイルを点検すると混乱するはずなんですけど、日記にある写真の通り、測定方法が正しいです。
 というのも、ZZR250のサービスマニュアルに載ってる測定方法だと、一次側の測定の際、マイナスのテスターを当てる部分が端子ではなく例のボルトを取り付ける金属部分になっているんですよね。
 なんだよ!ならばボルトの金属部分はボディアースじゃん!となるのですが、その通り実施してみると抵抗値の結果が無限大になってしまいます。つまり絶縁されておりボディアースしてないことがわかります。ということは、サービスマニュアルが間違っているんですよね。おそらく誤ってボディアースタイプのイグニッションコイルのイラストをそのまま転用したのだと思います。

 それはさておき、一次側のコイルの抵抗値は殆ど数オーム程のゼロに近いのが正常なので確実に故障していますね。私もスパークが弱いイグニッションコイル(ニンジャ250R)を測定したことありますが、正常値が一次側1.0〜1.6オームに対して12オームになっていました。
 二次側はイグニッションコイルからプラグコードが一本しか出ていないシングルと二気筒はコイルの抵抗の測定ができないと思います。(これもマニュアルだと一方がプラグコード、一方がボルト取り付け部分の金属となっているのですか、ボルト取り付け部分は絶縁されているので測定しても無限大です。というかアースになっていたら抵抗の少ないボディアースの方に電気が流れてしまいプラグに電気が流れなくなるのであり得ません。よろしければ検証してみて下さい。)
[2733] イグニッションコイル点検 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/04/28(Sat) 20:26
>MOTOさん
スパークテスターは持っていませんが、手元にハンドテスターはありますので、不燃物のゴミ箱から交換前のイグニッションコイルを取り出し、抵抗値を測ってみました。
結果は日記に書いたとおり、基準値を外れているようですが、温度が上がった状態で測定するのはイレギュラーかもしれませんし。

素人作業の計測でまったくあてにならないし、真犯人と断定できるのかどうかはわかりかねまけれど、イグニッションコイルの不良が疑わしいようです。
中途半端ですみません、ご指南ありがとうございました。
個人的にもちょっとすっきり、概ね安心して乗れそうです。

今後、いつまた他の故障が発生するかはわかりませんけど…
[2732] イグニッションコイル 投稿者:MOTO 投稿日:2018/04/28(Sat) 09:22
そうだったんですか。
かかりが良いときと悪いときがあるのではなく、完全に悪くなってしまって、それで交換したらエンジンのかかりが良くなったのなら間違いないですね。

惜しまれるのが、結果を数値で判断できる裏付けがされてないことです。かかりが悪いときの火花の強さのテストをして欲しかったのと、コイル単体の点検をして抵抗値を知りたかったです。というのも、単純な構造で消耗するような物でもないZZR250のような非ダイレクトのイグニッションコイルが水没させてないのに故障するのか?興味あるからです。

私もZZR250でイグニッションコイルが故障してエンジンが完全にかからなくなってしまったことがあります。その時はプラグの火花が周囲を暗くしないと見えない程弱くなっていました。ただそのイグニッションコイルの故障は他車のダイレクトイグニッションコイルをを無理やり取り付けて使ったことが原因だったので納得はしていますが。
[2731] イグニッションコイル交換 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/04/27(Fri) 21:01
>MOTOさん
わざわざ詳しく解説くださりありがとうございます。
時折かかりにくくなるのは数年前からで、最初はアイドリング付近の燃調だと思って何度か調整してみたものの何も変わらず。天候には関係なく、気温と水温だけが関係ある感触です。
冬の間だけだった症状も半年ほど前の秋頃からセルを回す時間が長くなり、いえ長く回してもかからず、数分おくとかかります。ただしいずれも冷間時だけは一発始動です。
フューエルワンを投入して一時よくなったものの、この数ヶ月はフューエルワンを連投するも暖気後は必ず、一度ではかからない状態。先日とうとうガソリンスタンドでの給油後、数分おいてもかからず、を何度か繰り返しました。
それがイグニッションコイルを交換したらすっかり解消しました。かかりにくい兆候など一切無く、セルを回す時間が劇的に短くなって不安を感じません。プラグもプラグコードもバッテリーもそのまま、換えていません。燃調もそのまま。
次はプラグとプラグコード、それからピックアップコイルかICイグナイターかと長期戦を覚悟していたのが拍子抜けした格好です。
外したイグニッションコイルがどのように良くないのか点検すべきなのでしょうが、暖気後の状態しかも内部までほどほどの温度にして点検するのがもう面倒になってしまい… これでは旧車乗り失格かと。
というわけで、正確な原因究明に至っていませんけれど、しばらく様子をみようと思います。
ボルト取り付け部はアースされてないのですね。ご教示ありがとうございます。
もしまた調子が悪くなったら修理方法のアドバイスを伺うことになるかもしれず、そのときはよろしくお願いいたします。
[2730] イグニッションコイルとスパークの点検 投稿者:MOTO 投稿日:2018/04/26(Thu) 23:06
ご無沙汰してます。

日記を読んだのですが、イグニッションコイルを交換したからエンジンがかかるようになったという訳ではないのですよね。4/15の日記で出先でエンジンがかからなったとありまずがその後どうなったのしょうか?そのうちかかったのならばイグニッションコイルが原因でないと思います。

スパークが正しく出ていれば点火系統は正常ですから、旧い車両で点火系が不安ならばスパークテスターを用いて火花の強さを点検します。スパークテスターはアストロやアマゾンで買うことができ、安いし使い方も簡単だし、点火系の合否を判別するための必須アイテムです。
無駄に部品を交換する必要はないと思いますよ。(雨の日にエンジンがかからないとか吹けないならば間違いなく点火系統の漏電ですが)

エンジンが突然かからないという症状はこちらのサイトhttp://gentuki.com/engine-recovery-method/にあるパターンが多いです。原付では当たり前に起こる症状で有名ですけど、4サイクルエンジンなら排気量問わず発生します。
ホンダやスズキはサービスキャンペーンで定期的に洗浄剤(ガソリン添加剤)を配布してるくらい当たり前のことですので、しつこくセルを回したらかかったのであればあまり気にすることはないと思います。

それとイグニッションコイルを固定するの左右ボルトはボディーアースしていません。
回路図にも書かれていませんし、もしボディアース固定する部品ならば黒く塗装されたままのフロントエンジンハンガーに固定させることはしないです。(ボディーアースで接触させる部分に塗装が施されることは絶対にありません)ZZR250のようなイグニッションコイルにコネクター(電線)が2個あるタイプは片方がアース(ZZR250だと緑の電線)になってます。
[2729] オフ会ご参加ありがとうございました 投稿者:はたぼう@管理人 投稿日:2018/04/22(Sun) 20:42
>kazさん
年度初めの何かと慌ただしい中、遠く関東より浜松までお越しくださりありがとうございました。
浜松らしさかどうかはわかりませんけれど、首都圏都市部にはあまりないであろう風情を感じてくだされば幸いです。
今後も少々変わった個性的なオフ会を企画していきたいと考えています。
ご都合がよろしければよろしくお願いします。
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