S130のページ



新しくS130Zのページを作成しました。(2014/1/6)

2013年5月26日 第24回トヨタ博物館クラシックカーフェスティバルにエントリー、参加しました。
パレードラン出発のその瞬間を、職場の大先輩に撮影いただきました。
助手席にはゆっち、一日お伴ありがとう。



パパのS130Zは、出走車中見てもほぼ最新の部類。
当方の予想に反し、懐かしがっていただける方はとても多く、興味を持ってくれる子供さんも多かったです。
運転席も助手席も、リアシートも解放したので、みなさんに楽しんでいただけたと思います。
数えきれない来場者のみなさんとお話しし、ボンネットを開けたり閉めたり、、、
喉が涸れるほど語りました。
暑くて、とても忙しい一日でしたが、
ご来場いただき、声をかけていた頂いた皆さんに心から感謝したします。
主催いただいたトヨタ博物館にも。



色々整備と修理が必要でした。
作業もおいおいアップしたいです。




2012年11月に30歳になりました。毎日通勤に活躍してくれています。
去年から社内の旧車仲間が集まって、イベントを仕掛けています。(当然、最若輩)
この日は、会社行事での愛車展示に参加、色んな人に運転席に座っていただきました。


珍しく、フル工程で洗車したので、当日午前中は雨でした。。。


久々に綺麗に磨いたので、その夕方撮影会をしました。
矢作川堤防下の、田んぼの真ん中で。





ナンバー光ってます。(笑)


材料いっぱい撮れたので、久々に外装ページを更新してみようかと、検討中。いつになるやら。(12年12月23日更新)



私の手元に来てから、17回目の春です。これから彼女14回目の車検です。
古村積神社の枝垂桜の桜吹雪の下で。
壁紙用の大画像ですな。



じわじわ爆音化が進行して来たマフラーですが、あけてびっくり。
レクサスGS純正タイコに交換(奮戦)しました。

うーん、Comfortable。素敵。


2006年の画像です。(この連休にフェンダーをはがしきっちり錆止めやりました。)
純正改の逆マンハッタン、ターボなのに前期バンパー仕様です。
絶対、他のZと間違えない。(笑)


ローングノーズ。
この頃は脚車がアルファード。通勤はCB50JX-I。


2by2のゆったりとしたシルエットがとてもいいです。
もうちょっとリスペクトされてもいいような。


2009年色々手が入りました。(テーマ:快適通勤快速)
0.ETC装着(ダッシュのひびが見えなくなりました)
1.HID化(超、明るい)
2.オーディオ社外化(バックモニターつき)
3.タイヤ更新(07 REGUNO、超Confortable)
=> 今風に

通勤車として再就役。(晴天限定)

困り事)               
 M/Cカップキットがでないこと。
ボンネット先端が裏から、、、
逆グリーン税制。


(1996年当時のオリジナルページ)

こいつには、名前がついてまして”キュロちゃん”と一にぎりの人に呼ばれております。まあ、理由は…、どうでもいいことです。又個人的に聞いて下さい。

私の Z はS130の中でも後期型に分類されます。
きちんと書くなら、「昭和57年式 NISSAN FAIRLADY-Z 2.0ZT 2by2 T-berroof」。
このあたりの年式の車には珍しく、パワステ、ワーウインドー、エアコン(俗に言うフル装備)はもちろん、電動(フェンダー!)ミラー、電動アンテナ、調光式インパネライト、純正DSPなどなど、嘘臭いものも含めて様々な装備がついていて、初めて乗る人々を楽しませてくれます。リアガラスも運転席からリモートで開けられてしまいます。

後期型最後のマイチェンからは、名機 L20にターボを組み合わせた(その当時は省エネを売りにしていた)グレードが誕生したのですが、これが私の車です。実際販売されたのは11ヶ月ほど。実際カタログ上はNAモデルより燃費は良かったようで、私の車も街乗り9.2km/lの好(?)燃費をたたき出しています。低回転ではいまいちと言う声もよく聞くエンジンですが、3000回転を超えた時にくる加速感(タイムラグかなりあり)と古典的なブースト音(キュイーーーーン音)をとても気に入っていて、純正のインジェクション仕様のままで乗っております。



私は、ノーマル主義ですので(お金もなかったし)ついている部品は、ほとんどが純正品です。1995年に購入した時についていた、いろんな社外パーツは徐々に純正品に置き換わっています。例えば、マフラーはどこかのスポーツマフラーが入っていましたが、うるさいのとガス洩れが激しくなったのとで純正に戻しましたし、バンパーも社外のバンパースポイラー(ボンネットとのすき間に横に三つスリットの入っているやつ)がついていたのですが、下をすりまくってバリバリになってしまったので純正のバンパーとスカートを探して交換しました。どんどん大人しくなっていますが、この車の上品な感じが好きなので、なかなかいい傾向だと思っています。ところで、130を良くご存知の方は気づかれると思いますがこの車のバンパーその他フロント回りには前期型の部品がついています。金属バンパーは、なかなか渋くて気に入っています。

2by2は、2シーター乗りの中にはボロクソに言われる方々もおられます。
某サイトでは、それはそれはひどい言われようでした。
同じ車の車型違いをここまで問題に出来る車も、ある意味珍しいと思いますが、悲しいことです。
当然、私は2シーターも大好きですよ。

調べる機会があったので、まとめてみました。

主要諸元

寸法・重量
全長:4,620mm
全幅:1,690mm
全高:1,305mm
ホイールベース:2,520mm
トレッド前:1,395mm
トレッド後:1,390mm
最低地上高:150mm
室内長:1,520mm
室内幅:1,420mm
室内高:1,085mm
車両重量:1,245kg
定員:4人
エンジン&性能
型式:L20ET型水冷直6OHC
燃料供給装置:電子制御燃料噴射
総排気量:1,998cc
ボア×ストローク:78.0×69.7mm
圧縮比:7.6
最高出力:145ps/5,600rpm
最大トルク:21.0kgm/3,200rpm
機関整備重量:189kg
潤滑油容量:4.9L
冷却水容量:10L
燃料タンク容量:80L
指定燃料:無鉛レギュラー
最小回転半径:5.3m
サスペンション:
前:ストラット
後:セミトレーリングアーム
ステアリング
形式:ラック&ピニオン
パワーアシスト:有り
ブレーキ
前:ベンチレーティッドディスク
後:ディスク
Pバルブ:有り
タイヤ
サイズ:215/60-15 90H
ホイール:6JJ-15アルミ

2by2の諸元です。しかも2リッターターボTバールーフ。マイナー車だ。。。(笑)
当時オプション無しで260.6万円也。オプションは、エアコン22.3万円、ストライプ6千円、逆マンハッタン塗装3.6万円ですね。
今となっては、皆さんターボは避ける方が多いようですね。信頼性の問題?でしょうか。が、繰り返しになりますけど燃費はターボ車のほうがいいんですよ、この車。


(2001年当時のページ)


学校を卒業する直前に、車検、足回り交換、ホイール交換と一気に作業しました。作業のページを作りました。

あと、事故以来ゆがんでいたフレームを、会社先輩の実家工場で直して頂きました。「数字は出てる」とのことです。フレームの腐りがひどかったことから、2mmの鉄板でメンバを新造していただいたようです。腐りの原因はウォッシャーポンプのパッキン劣化。ウォッシャーを出すたびに石鹸水が漏れてエンコパを伝って、ふれーむにジャブジャブかかっていたみたいです。ECUへの水漏れも、原因はこれでした。結果、機関絶好調!乗り始めて以来、まさに今絶好調です。(ボンネットも会社の駐車場で当て逃げされたのを機に、きれいな後期用を見つけてきて、塗りなおしました。)作業のページに、フロントハブの打ち直しを載っけました。



もっと、乗りたい。走りたい。だめ?(嫁には不評。。。)
上あけて走ったら、すごい気持ちいのに。

2004年11月
助手席に妻、後ろの席にはベビーシートをくくりつけて息子が共に、会社のテストコース(!!)で走っている写真です。(中速レーンの最終コーナー。分かります?)
こんなことが、実現するなんて!


このわずか2日前にオルタを復活させました。作業のページに、オルタネータのブラシ交換を載っけました。

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Zにまつわるリングです。↓
Fairlady Ring
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