ライブスチームの工作室            

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                  (Livesteam Workshop

                             最終更新日 : 2016年10月15日.              

                                 2002.3.8〜 

    

お知らせ  

  つくで高原模型鉄道の次回運転会のお知らせはこちらです。 

     3月から11月までの第4日曜日に定例運転会をおこなっています。  よろしければ遊びにお越しください。

  つくで高原模型鉄道のホームページはこちらです。  

 


最近の更新内容

(4)  D51を作ろうかな に 2013  9月 下旬  モーションプレート を追加しました。

(1)  雑記帳2   2013年 2月23日 雪中走行ついに実現 を追加しました。

 


目次 

(1) 酒井工作所製C4型ディーゼル機関車の製作 (2012.1〜2012.12) (完成)

     友人の7.5インチホイットコムに刺激されて、木曽森林鉄道の酒井C4ディーゼル機関車を作りたくなりました。 つくで高原模型鉄道に常時置いて走ろうと思います。

 

(2) EF65の製作について (2008.4〜2008.8)(完成)

    気軽に運べて気軽に運転できる電気機関車がほしくなり、EF65を作りました。

    スケールでの全長が約1.8mなので普通の合板でボディーが作れます。

     EF65の製作日記

 

(3) 加悦鉄道2号機の製作について (2006.10.27〜2007. 7.29)(完成) 

    加悦鉄道(かやてつどう)の2号機関車を作りました。

     加悦鉄道2号機の製作日記

        実物についてはこちらを参照してください。  加悦SL広場のホームページ

 

(4)  D51を作ろうかな   (2006. 3.21 〜       )

     今すぐ着手はできませんが、いろいろ構想を練っています。   

 

(5) ボールドウィンB1リアータンクの製作について (2004.11〜2005. 11)(完成) 

          この写真は、長野県木曽郡上松町にある赤沢自然休養林で保存されている実物です。

         

   この機関車には昭和50年に上松で会っていますが、 その後は一度も会う機会がありませんでした。 いつだったか明石公園に3.5インチゲージのこの機関車がみえて、がぜん作りたい気持ちが沸いていました。 

 ボールドウィンというのは機関車のメーカー名です。 コッペルも同様にメーカー名です。 このため 「ボールドウィンを作る。」 という表現は少しおかしくなります。 とはいえ 「ボールドウィンB1リアータンク」 というと長すぎます。  

 したがってここでは単にボールドウィンという言葉を使おうと思います。 このホームページではボールドウィンといえば木曽のボールドウィンB1リアータンクとご理解ください。 

   ボールドウィンの製作日記      (2004.11.3 〜 2005.5.22)

   ボールドウィンの製作日記 2   (2005.5.23  〜 2005.8.14)  

   ボールドウィンの製作日記 3   (2005.8.21 〜 2005.11.7) 2006 8 21 第7回国際鉄道模型コンベンション大阪大会追記。

   

 木曽森林鉄道のボールドウィンB1リアータンクが完成いたしました。 製作のための調査にご協力くださいました長野県上松町の赤沢自然休養林保存鉄道関係者の皆様、また上松町観光協会の皆様、さらにいろいろな情報をくださいました多くの皆様に厚くお礼申し上げます。 ありがとうございました。

 

(6) コッペルの製作について (2004.8〜2004.9)(完成)

 ” 旋盤とフライス盤を購入せずにライブスチームを作れないか。” をテーマに製作しました。 使用した工具等は下記のリンクのとおりで、大きなものは卓上ボール盤です。

 結論的には 「何とかできる。」 です。 しかし、 そのためには個人の外注を受けてくださる工場を探す必要があります。 また小売りをしてくださる機械工具商を探す必要がありますが、 こちらはインターネット時代ですから小口通販で何とかなるでしょう。  ライブの汎用部品はボイラーも含めて小川精機で入手できます。 

 最大の問題は 「個人の外注を受けてくださる工場を探す。」 これにつきるような気がします。 自作のライブスチームを作ろうと思ってみえる皆さん。 いきなり全部自作ではなくて旋盤やフライス盤を購入せずに、その部分は工場に外注してまずは1台作ってみてはいかがでしょうか。 

    コッペルの製作日記  (koppel construction progress)  (2004.7.4〜2004.8.1) 

    コッペルの製作日記 2  (2004.8.2〜2004.8.13)

    コッペルの製作日記 3  (2004.8.14〜2004.8.26)

    コッペルの製作日記 4   (2004.8.27〜2004.9.12)

    コッペルの製作日記 5   (2004.9.13〜2004.9.30)  ひとまず完成としました。 

   

 このコッペルを製作されている別のホームページもあります。 ( ライブスチームに挑戦! の The koppel project ) 

 製作方法が詳しく紹介されていてとても参考になると思います。

 なお、製作方法については個人差がありますので、同じ方法でなければ作れないということではありません。 工夫しだいで簡単にもなり、こだわればより満足のいく結果が得られると思います。 

                     

(7) ビッグボーイの製作について (2001.12〜2004.10)   (完成)

   ビッグボーイの製作日記  (4-8-8-4 Big Boy construction progress) (2001.12〜2002.10)     

   ビッグボーイの製作日記 2                         (2002.11〜2003.12)  

   ビッグボーイの製作日記 3                         (2004.1.5〜2004.10.3 ひとまず完成としました。      

 

  BigBoyはアメリカの蒸気機関車で、史上最大最強といわれています。 実際にはBigBoyを上回る大きさや牽引力の蒸気機関車は数多くあるようですが、産業用機械として成功した蒸気機関車のなかではBigBoyが史上最大最強とされているようです。

  時々BigBoyをマレー型と呼んでいるのをみかけることがありますが、BigBoyは単純連接型であり複式関節型であるマレーとは似て異なるものです。 

  ここで製作したのは127mmゲージのライブスチームで、11.3分の1のBigBoyです。 

         ビッグボーイについて知りたい方はこちらへどうぞ    アメリカのサイトへリンク

         Big Boy Main Page                       ここにもあります。

         アメリカの191mmゲージのビッグボーイ          Page1 と Page2 があります。

            

 

(8) これまでの作品など (Locomotives which I built)  2012. 9.29 更新 (ここの更新は数年おきになりそうです。)

  自作としてこれまでに製作した機関車は、旧国鉄のC55 57号機とC62 2号機、 ビッグボーイ、コッペル及びボールドウィンB1リアータンク、加悦鉄道2号機、EF65、 

 酒井C4です。  

 ゲージは127mmで、 軌道間隔1067mmの8.4分の1、1435mmの11.3分の1及び762mmの6分の1および、 ゲージ190.5mmで1/4(酒井C4のみ)の大きさで作っています。

 

 

 

(9) 模型作り金言集  2011.4.16 更新

 雑記帳から独立させました。

 

 

(10) 国鉄蒸機末期の写真帳 ( Pictures of latest JNR full size locomotives)  2002.3.23更新

  中学・高校時代に撮影した蒸気機関車の写真です。 当時は大変なSLブームでしたので、多くの方々がすばらしい作品を残されており、 これらをもとに立派なホームページがたくさん創られています。

  私も未熟な写真ではありますが、廃棄処分になる前に舞台にあげてやろうと思いますので見てやってください。 製作優先なので更新は遅くなるかもしれません。

 
 
 
 
(11) その他の趣味 (My other hobbies)  2002.4.21 更新

  今はライブスチームにどっぷりつかっていますが、 これを始める前の趣味の紹介です。 かつての趣味がベースとなってライブスチーム作りを支えているようにも思えます。 

 

 

(12) 趣味の写真帳    2002.3.24更新

  いろいろなところで撮ってきた写真です。時間のある時にどうぞ。

 

 

(13) 雑記帳 (Miscellany) 2002 38〜 

     雑記帳2         2012.11.10〜  

    製作上あるいは日常感じたこと、その他のことを書き連ねました。 読み流していただければ幸いです。

     (ここは製作が滞ったときの逃げ道になるかもしれません。 あしからず。)

 

(14) 福祉工房あいちというボランティアグループの紹介 2004.10.13

福祉工房あいちは、障害者や高齢者など体が不自由な方の暮らしを助ける自助具を、一人ひとりにあわせて製作したり、汎用自助具を製作する福祉に関する任意のボランティア団体です。

工夫しながら製作することはライブスチームと同じようです。 しかし社会に対する貢献度は自助具の方が大きいですね。

私も一応メンバーですが、不良会員となってしまっています。 <(_ _)>

 

 

(15) 7.5インチと5インチの常設レイアウトの建設

     ( つくで高原模型鉄道の建設記録です。 )

     レイアウトのレールゲージなどの寸法について

 

 

(16) つくで高原模型鉄道倶楽部のページへ
    模型鉄道の建設記録や定例運転会の様子をご紹介しています。
    

 

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